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トヨタ自動車のセグメント · 試作 · 2026年3月期

金融

この事業は当社および関係会社が製造する自動車や他の製品の販売を支えるための金融サービスと、車両のリース事業を行う。国内ではトヨタファイナンス、海外ではトヨタ モーター クレジットなどが販売金融サービスを提供している。北米・欧州の統括会社や、グループの金融会社を束ねるトヨタファイナンシャルサービス、モビリティ開発を担うウーブン・バイ・トヨタもこの区分に含まれる。

  • 金融サービス
  • 車両リース

何をしている事業か

当社および当社の関係会社(子会社602社、関連会社および共同支配企業159社(2026年3月31日現在)により構成)においては、自動車事業を中心に、金融事業およびその他の事業を行っています。主な製品の種類LS、RX、クラウン、カローラ、RAV4、ヤリス、ハイラックス、カムリ、タコマ、アーバンクルーザー、ハイランダー、ランドクルーザー、ライズ、シエンタ、ルーミー、ヴォクシー、アルファード、ノア、プロフィア、タント ほか 金融 当事業においては、主として当社および当社の関係会社が製造する自動車および他の製品の販売を補完するための金融ならびに車両のリース事業を行っています。国内では、トヨタファイナンス㈱等が、海外では、トヨタ モーター クレジット㈱等が、これらの販売金融サービスを提供しています。上記以外の主要な会社としては、北米の製造・販売会社の統括および渉外・広報・調査活動を行うトヨタ モーター ノース アメリカ㈱、欧州の製造・販売会社の統括および渉外・広報・調査活動を行うトヨタ モーター ヨーロッパ㈱、金融会社を統括するトヨタファイナンシャルサービス㈱、ソフトウエアを中心とした様々なモビリティの開発を担うウーブン・バイ・トヨタ㈱があります。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は48,190億円で、会社全体の9.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

トヨタ自動車・金融:収益と利益の推移トヨタ自動車・金融:収益と利益の推移収益2021/32.1兆円2022/32.3兆円2023/32.8兆円2024/33.4兆円2025/34.4兆円2026/34.8兆円利益2021/32022/36,570億円2023/34,375億円2024/35,700億円2025/36,835億円2026/38,517億円利益8,517億円トヨタ自動車・金融:収益と利益の推移トヨタ自動車・金融:収益と利益の推移収益2021/32.1兆円2022/32.3兆円2023/32.8兆円2024/33.4兆円2025/34.4兆円2026/34.8兆円利益2021/32022/36,570億円2023/34,375億円2024/35,700億円2025/36,835億円2026/38,517億円利益8,517億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期21,372億円
2022年3月期23,061億円6,570億円316,815億円13,140人
2023年3月期27,867億円4,375億円355,254億円13,894人
2024年3月期34,472億円5,700億円438,342億円14,658人
2025年3月期44,378億円6,835億円467,708億円15,321人
2026年3月期48,190億円8,517億円537,417億円16,222人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 金融事業の営業収益は融資残高の増加により前期比3,759億円(8.4%)増加し4兆8,571億円、営業利益は米国販売金融子会社の金利スワップ評価益などにより前期比1,682億円(24.6%)増加し8,517億円となった
  • 連結従業員数は390,927人となり、自動車事業343,952人、金融事業16,222人、その他の事業23,934人だった

2025年3月期

  • 金融事業の営業収益は融資残高の増加などにより前期比9,969億円(28.6%)増加し4兆4,811億円、営業利益は前期比1,134億円(19.9%)増加し6,835億円となった
  • 資本的支出(賃貸資産を含む)は金融事業のリース資産購入増加などにより前期の4兆8,480億円から5兆9,912億円となり、1兆1,432億円増加した
  • 連結従業員数は383,853人となり、自動車事業339,062人、金融事業15,321人、その他の事業23,093人だった

2024年3月期

  • 金融事業の営業収益は前期比6,745億円(24.0%)増加し3兆4,841億円、営業利益は米国販売金融子会社の金利スワップ評価損の減少などにより前期比1,325億円(30.3%)増加し5,700億円となった
  • 資本的支出(賃貸資産を含む)は金融事業のリース資産購入増加などにより前期の3兆4,962億円から4兆8,480億円となり、1兆3,518億円増加した
  • 連結従業員数は380,793人となり、自動車事業336,291人、金融事業14,658人、その他の事業23,325人だった

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。