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決算データ · 試作 · 2026年3月期

カネミツ(7208)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、カネミツの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期95億円7億円131億円67.0%580人
2019年3月期91億円7億円131億円70.3%584人
2020年3月期82億円1億円131億円69.8%600人
2021年3月期70億円-4億円-1億円-5.7%142億円63.5%616人
2022年3月期88億円2億円2億円2.3%144億円63.3%613人
2023年3月期100億円4億円5億円4.3%154億円63.5%607人
2024年3月期111億円6億円6億円5.2%161億円66.9%596人
2025年3月期111億円8億円5億円6.8%161億円71.3%577人
2026年3月期110億円9億円7億円8.0%162億円77.2%569人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益111億円110億円−1
売上原価86億円84億円−3
売上総利益25億円27億円+2
販売費及び一般管理費17億円18億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)8億円9億円+1
経常利益8億円9億円+1
税引前利益8億円11億円+3
法人所得税2億円3億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)5億円7億円+2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物41億円50億円+9
棚卸資産3億円3億円+0
流動資産80億円80億円−1
有形固定資産66億円65億円−1
非流動資産(固定資産)81億円83億円+2
資産合計161億円162億円+1
社債及び借入金(流動)4億円1億円−4
社債及び借入金(非流動)3億円1億円−1
流動負債32億円22億円−10
非流動負債(固定負債)12億円13億円+1
負債合計44億円35億円−10
親会社の所有者に帰属する持分98億円104億円+6
資本合計(純資産)117億円127億円+11
カネミツ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成31%40%27%現金及び現金同等物50億円(31%)棚卸資産3億円(2%)有形固定資産65億円(40%)その他の資産44億円(27%)カネミツ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成31%40%27%現金及び現金同等物50億円(31%)棚卸資産3億円(2%)有形固定資産65億円(40%)その他の資産44億円(27%)
資産合計を100とした構成。
カネミツ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%64%14%社債及び借入金2億円(1%)その他の負債33億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分104億円(64%)非支配持分23億円(14%)カネミツ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%64%14%社債及び借入金2億円(1%)その他の負債33億円(20%)親会社の所有者に帰属する…104億円(64%)非支配持分23億円(14%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー17億円21億円+5
財務活動によるキャッシュ・フロー-8億円-10億円−2
減価償却費8億円7億円−1
有形固定資産の取得による支出-5億円-5億円+0
配当金の支払額-2億円-2億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
日本82億円−0.4%7億円8.2%93億円297人
東南アジア22億円−3.5%1億円6.4%38億円204人
中国8億円−5.7%1億円6.1%16億円68人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):日本 東南アジア 中国

カネミツ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益78%16%6%日本7億円(78%)東南アジア1億円(16%)中国1億円(6%)カネミツ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益78%16%日本7億円(78%)東南アジア1億円(16%)中国1億円(6%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員569人
提出会社218人
平均年齢42.8歳
平均勤続年数18年
平均年間給与642万円
カネミツ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数52%36%12%日本297億円(52%)東南アジア204億円(36%)中国68億円(12%)カネミツ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数52%36%日本297億円(52%)東南アジア204億円(36%)中国68億円(12%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は9,398人、発行済株式は5,129,577株。

カネミツ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。金光 俊明9.3%大阪中小企業投資育成6.8%カネミツ従業員持株会6.6%金光 秀治2.9%バンドー化学2.8%山田 勇作2.7%日本生命保険相互会社2.7%明治安田生命保険相互会社2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合カネミツ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。金光 俊明9.3%大阪中小企業…6.8%カネミツ従業…6.6%金光 秀治2.9%バンドー化学2.8%山田 勇作2.7%日本生命保険…2.7%明治安田生命…2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1金光 俊明9.3%
2大阪中小企業投資育成6.8%
3カネミツ従業員持株会6.6%
4金光 秀治2.9%
5バンドー化学2.8%
6山田 勇作2.7%
7日本生命保険相互会社2.7%
8明治安田生命保険相互会社2.7%
9金光 充子2.6%
10中西電機工業2.4%
カネミツ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元9183%37124%金融機関4050%金融商品取引業者444%その他の法人9183%外国法人等421%個人その他37124%カネミツ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元37124%金融機関4050%金融商品取引業者444%その他の法人9183%外国法人等421%個人その他37124%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期142.99円22.5円28%8.7%7.6倍
2019年3月期137.17円25.5円28%7.8%6.7倍
2020年3月期13.79円26円0.8%41.1倍
2021年3月期-21.42円26.5円
2022年3月期32.02円27円790%1.8%21.9倍
2023年3月期105.22円28.5円30%5.7%7.3倍
2024年3月期123.65円29.5円23%6.1%8.2倍
2025年3月期105.72円30円31%4.9%7.9倍
2026年3月期145.3円36.5円31%6.2%7.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1984年10月に兵庫県神戸市に㈱カネミツを設立した後、1985年1月に(資)金光銅工熔接所を吸収合併するとともに、本社を兵庫県明石市大蔵本町に構えるにいたりました。年月事項1947年1月(資)金光銅工熔接所を兵庫県明石市東本町に資本金5万円で設立1961年1月回転成形法によるプーリを開発197
  • 1984年10月㈱カネミツを兵庫県神戸市に資本金2百万円で設立1985年1月(資)金光銅工熔接所を吸収合併本社を兵庫県明石市大蔵本町に移転1992年7月ボス一体プーリを開発
  • 1999年10月株式の額面金額変更のため、淇水堂印刷㈱が旧㈱カネミツを吸収合併し、㈱カネミツに商号変更
  • 1999年11月タイに現地法人KANEMITSU PULLEY CO., LTD.(連結子会社)を設立
  • 1999年12月兵庫県加西市に加西工場を竣工2003年2月ISO14001環境マネージメントシステムを認証
  • 2005年12月大阪証券取引所市場第二部に株式を上場2006年4月中国に現地法人佛山金光汽車零部件有限公司(連結子会社)を設立
  • 2007年11月KANEMITSU PULLEY CO., LTD.にKANEMITSU THAILAND TECHNICAL CENTERを開設2011年1月2011年8月2012年7月
  • 2014年10月2015年5月2015年8月2018年5月2020年3月2020年6月2022年3月2022年4月
  • 2022年10月国際品質規格ISO/TS16949を認証加西工場敷地内にテクニカルセンターを開設インドに現地資本と合弁でJBM KANEMITSU PULLEYS PRIVATE LIMITED(関連会社)を設立インドネシアに現地資本と合弁でPT. KANEMITSU SGS INDONESIA

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループとは、当社、子会社5社及び関連会社1社により構成されており、自動車、農業機械及び一般機械用の鋼板製プーリ(ベルトを介して回転することによって動力を伝達する部品)の設計、開発、製造及び販売を主な事業として取り組んでおります。 当社グループは、創業以来、技術開発型経営を志向し、地球環境に配慮したモノづくりに取り組んでまいりました。1961年に独自開発の回転成形法(注1)にてプーリを1枚の鋼板からの一体成形に成功して以降、高精度・軽量化・低コストな自動車エンジン部品として国内自動車会社及び主要な部品会社へ製品を供給するとともに、海外のグループ会社を通じてアジア地域への供給体制も構築しております。 当社の主力製品である鋼板製プーリは、自動車エンジンのウォーターポンプ(水冷装置)、クランクシャフト、オルタネータ(発電装置)、パワーステアリング等にそれぞれ装着されております。また、農業機械及び一般機械に対しても供給を行っております。こうしたプーリの開発で培われた塑性加工(注2)技術は、トランスミッション部品、xEV部品(注3)、EPS部品、そして第10次中期経営計画でプーリに続く未来を支える事業として位置付けているロボット部品にも応用しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針