三菱自動車工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期
自動車
この事業は自動車及び部品の開発、生産、販売を担う。普通・小型乗用車や軽自動車を当社が生産し、東日本三菱自動車販売や西日本三菱自動車販売などの販売会社が販売を行うほか、三菱自動車エンジニアリングが開発の一部を、三菱自動車ロジテクノが純正部品の販売や整備・物流を手がけている。
- 普通・小型乗用車
- 軽自動車
- 自動車部品
何をしている事業か
当社グループは自動車及びその部品の開発、生産、販売、金融事業を行っており、開発は当社が中心となって行っております。自動車国内においては、普通・小型乗用車、軽自動車を当社が生産し、東日本三菱自動車販売株式会社や西日本三菱自動車販売株式会社等の当社製品販売会社が販売を行っております。このほか三菱自動車エンジニアリング株式会社が当社製品の開発の一部を、三菱自動車ロジテクノ株式会社が当社純正部品等の販売、新車点検や整備及び部品などの物流業務等を行っております。また、2016年5月に日産自動車株式会社との戦略的アライアンスを締結し、購買、車両プラットフォームの共用、新技術の開発分担、生産拠点の共用等の面で協力しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は28,623億円で、会社全体の98.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 14,365億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 20,188億円 | 835億円 | 16,666億円 | — |
| 2023年3月期 | 24,420億円 | 1,861億円 | 19,285億円 | — |
| 2024年3月期 | 27,716億円 | 1,879億円 | 21,427億円 | — |
| 2025年3月期 | 27,579億円 | 1,341億円 | 19,278億円 | — |
| 2026年3月期 | 28,623億円 | 725億円 | 20,131億円 | — |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- 自動車事業の売上高は前年度比1,044億円増の2兆8,622億円となったが、営業利益は前年度比616億円減の725億円となった
2025年3月期
- 通期営業利益は前年度比522億円減の1,388億円となった。タイ・インドネシアの自動車需要回復の遅れや、世界的な車両供給制約の緩和による販売競争の激化が影響した
- 自動車事業の売上高は前年度比138億円減の2兆7,578億円、営業利益は前年度比538億円減の1,341億円となった
2024年3月期
- 自動車事業の売上高は前年度比3,296億円増の2兆7,716億円、営業利益は前年度比18億円増の1,879億円となった
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YCMC)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VZMJ)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TPY6)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R3AQ)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OG4J)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
