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決算データ · 試作 · 2026年3月期

エフテック(7212)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、エフテックの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期2,261億円47億円1,504億円26.7%7,481人
2019年3月期2,354億円28億円1,370億円30.5%7,564人
2020年3月期2,187億円3億円1,340億円29.9%6,513人
2021年3月期1,837億円31億円-12億円1.7%1,367億円29.5%7,606人
2022年3月期1,919億円11億円2億円0.6%1,609億円28.0%7,571人
2023年3月期2,612億円20億円17億円0.8%1,761億円28.4%7,754人
2024年3月期2,988億円37億円17億円1.2%1,918億円29.1%7,787人
2025年3月期3,008億円55億円-69億円1.8%1,776億円29.0%7,565人
2026年3月期2,919億円84億円47億円2.9%1,826億円31.8%7,300人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益3,008億円2,919億円−90
売上原価2,755億円2,645億円−110
売上総利益253億円274億円+21
販売費及び一般管理費199億円190億円−9
営業利益(売上総利益−販管費)55億円84億円+29
経常利益31億円75億円+45
税引前利益-58億円76億円+134
法人所得税37億円26億円−12
当期利益(親会社の所有者に帰属)-69億円47億円+117

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物144億円187億円+44
棚卸資産68億円58億円−9
流動資産815億円841億円+26
有形固定資産814億円815億円+0
非流動資産(固定資産)961億円985億円+25
資産合計1,776億円1,826億円+51
社債及び借入金(流動)325億円287億円−38
社債及び借入金(非流動)241億円229億円−13
流動負債821億円802億円−19
非流動負債(固定負債)313億円308億円−5
負債合計1,133億円1,110億円−24
親会社の所有者に帰属する持分351億円395億円+44
資本合計(純資産)643億円717億円+74
エフテック:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成10%45%42%現金及び現金同等物187億円(10%)棚卸資産58億円(3%)有形固定資産815億円(45%)その他の資産766億円(42%)エフテック:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成45%42%現金及び現金同等物187億円(10%)棚卸資産58億円(3%)有形固定資産815億円(45%)その他の資産766億円(42%)
資産合計を100とした構成。
エフテック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成28%33%22%18%社債及び借入金515億円(28%)その他の負債594億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分395億円(22%)非支配持分322億円(18%)エフテック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成28%33%22%18%社債及び借入金515億円(28%)その他の負債594億円(33%)親会社の所有者に帰属する…395億円(22%)非支配持分322億円(18%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー148億円205億円+58
財務活動によるキャッシュ・フロー-57億円-69億円−12
減価償却費149億円128億円−21
有形固定資産の取得による支出-80億円-98億円−17
配当金の支払額-4億円-4億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
日本419億円+2.4%6億円1.5%808億円998人
北米2,242億円−1.7%59億円2.6%1,175億円4,274人
アジア435億円−9.6%17億円3.8%381億円2,028人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):北米 アジア 日本

エフテック:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益8%72%20%日本6億円(8%)北米59億円(72%)アジア17億円(20%)エフテック:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益72%20%日本6億円(8%)北米59億円(72%)アジア17億円(20%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員7,300人
提出会社742人
平均年齢41.17歳
平均勤続年数18.17年
平均年間給与614万円
エフテック:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数14%59%28%日本998億円(14%)北米4,274億円(59%)アジア2,028億円(28%)エフテック:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数59%28%日本998億円(14%)北米4,274億円(59%)アジア2,028億円(28%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は13,722人、発行済株式は18,712,244株。

エフテック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。本田技研工業13.6%福田 秋秀4.8%公益財団法人エフテック奨学財4.3%埼玉りそな銀行2.3%BNP PARIBAS NE2%エフテック社員持株会2%福田 順子1.9%SBI証券1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合エフテック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。本田技研工業13.6%福田 秋秀4.8%公益財団法人…4.3%埼玉りそな銀行2.3%BNP PARIBAS NE2%エフテック社…2%福田 順子1.9%SBI証券1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1本田技研工業13.6%
2福田 秋秀4.8%
3公益財団法人エフテック奨学財団4.3%
4埼玉りそな銀行2.3%
5BNP PARIBAS NEW YORK BRANCH- PRIME BROKERAGECLEARANCE ACCOUNT2.0%
6エフテック社員持株会2.0%
7福田 順子1.9%
8SBI証券1.9%
9住友商事1.9%
10有限会社フクダ興産1.8%
エフテック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元48467%94953%金融機関15547%金融商品取引業者11767%その他の法人48467%外国法人等16285%個人その他94953%エフテック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元48467%94953%金融機関15547%金融商品取引業者11767%その他の法人48467%外国法人等16285%個人その他94953%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期262.98円20円14%12.8%5.0倍
2019年3月期152.3円20円22%6.9%5.9倍
2020年3月期17.58円20円747%0.8%24.2倍
2021年3月期-62.58円8円8%-2.9%
2022年3月期11.27円10円5%0.5%48.4倍
2023年3月期93.3円20円3.6%7.1倍
2024年3月期90.62円20円23%3.2%8.4倍
2025年3月期-372.97円20円
2026年3月期254.5円24円34%8.6%2.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1955年11月法人化し、資本金50万円にて有限会社福田製作所を設立。
  • 1959年10月本田技研工業株式会社の協力工場として自動二輪車の部品加工を開始。1964年5月組織及び商号を変更し、資本金5百万円にて福田プレス工業株式会社を設立。1965年1月技術研究開発力充実の観点から開発研究課を設け、四輪自動車機能部品の開発を開始。1967年5月三重県亀山市に亀山工場(現
  • 1977年12月第三者割当増資により、本田技研工業株式会社が当社発行済株式総数の15%を取得。
  • 1978年12月埼玉県南埼玉郡菖蒲町(現 埼玉県久喜市)に本社及び工場(現 久喜事業所)を移転。
  • 1983年11月久喜工場の金型、生産関連設備及び試作品の製造部門を分離し、福田エンジニアリング株式会社(現 フクダエンジニアリング株式会社)を設立。
  • 1984年12月溶接ライン拡充のため、三重県亀山市に亀山工場の分工場として布気工場を設置。
  • 1986年10月カナダ オンタリオ州にアメリカンホンダモーターカンパニー・インコーポレーテッド及び株式会社ユタカ技研との共同出資により四輪自動車、二輪自動車及び汎用製品用部品の製造販売を目的として、エフアンドピー・マニュファクチャリング・インコーポレーテッドを設立。
  • 1988年12月商号を株式会社エフテックに変更。1990年7月開発部門の本部として栃木県芳賀郡芳賀町に芳賀研究所(現 芳賀テクニカルセンター)を新設。1991年2月三重県亀山市にプレス主体の工場として亀山第二工場(現 亀山事業所)を新設。1991年5月三菱自動車工業株式会社と自動車部品供給契約を
  • 1994年10月英国 ティーアイ・コーポレート・サービシーズ・リミテッドとパイプ成型に関する技術導入契約を締結。1995年4月日産車体株式会社と自動車部品供給契約を締結し取引を開始。1996年9月日本証券業協会に株式を店頭登録。1997年3月いすゞ自動車株式会社と自動車部品供給契約を締結し取引を
  • 1999年11月一般財団法人三重県環境保全事業団国際規格審査登録センター(ISC)より「ISO14001」の認証を全事業所で取得。2000年6月日産自動車株式会社と自動車部品供給契約を締結し取引を開始。
  • 2000年10月米国 ジョージア州に当社とエフアンドピー・マニュファクチャリング・インコーポレーテッド及びエフアンドピーアメリカ・マニュファクチャリング・インコーポレーテッドとの共同出資により自動車部品の製造販売を目的としてエフアンドピージョージア・マニュファクチャリング・インコーポレーテッドを
  • 2002年11月株式会社九州エフテックがペリージョンソンレジストラー株式会社(現 ペリージョンソンホールディング株式会社ペリージョンソンレジストラー)より「ISO9001」の認証を取得。2003年4月米国 オハイオ州に北米子会社の統括会社としてエフテックノースアメリカ・インコーポレーテッドを設立
  • 2004年11月中国 湖北省に自動車部品の製造販売を目的として偉福科技工業(武漢)有限公司を設立。2006年3月タイ国 アユタヤ県に自動車部品の製造販売を目的としてエフテック・マニュファクチャリング(タイランド)リミテッドを設立。2006年9月東京証券取引所市場第一部へ指定替え。
  • 2007年11月部品の軽量化技術の開発強化を目的としてアルミ製造技術に強みを持つ株式会社リテラの株式を追加取得し、子会社化。
  • 2007年12月中国 山東省にフクダエンジニアリング株式会社の金型設計子会社として設計のコストダウン及び設計能力の拡大と安定化を図ることを目的に福田模具技術(煙台)有限公司を設立。2008年7月フィリピン ラグナ州にアジア地区初の研究開発拠点としてエフテックアールアンドディフィリピン・インコーポ
  • 2009年10月フクダエンジニアリング株式会社を存続会社として、渡辺樹脂工業株式会社を吸収合併。2010年4月エフアンドピーアメリカ・マニュファクチャリング・インコーポレーテッドを存続会社として、エフテックノースアメリカ・インコーポレーテッド及びエフアンドピージョージア・マニュファクチャリング・
  • 2011年12月中国 広東省に当社と偉福科技工業(中山)有限公司との共同出資により中国での新機種部品開発を目的として偉福(広州)汽車技術開発有限公司を設立。2012年6月メキシコ グアナファト州にエフアンドピーアメリカ・マニュファクチャリング・インコーポレーテッドの子会社として、自動車部品の製造
  • 2012年12月東京証券取引所貸借銘柄に選定。2013年2月インドネシア カラワン県に自動車部品の製造販売を目的としてピー・ティー・エフテック・インドネシアを設立。2013年8月米国 ミシガン州に北米地区の新機種開発を目的にエフテックアールアンドディノースアメリカ・インコーポレーテッドの支店ミシ
  • 2013年10月亀山事業所が一般財団法人日本自動車研究所認証センター(JARI-RB)より「ISO50001」の認証を取得。2014年8月ドイツ デュッセルドルフに欧州地区の市場調査を目的にエフテックアールアンドディノースアメリカ・インコーポレーテッドの支店としてエフテックアールアンドディノース
  • 2020年11月インド グジャラート州の自動車部品の製造販売を目的とするヴィージー・オート・コンポーネンツ・プライベート・リミテッドに対し、ヴィージー・インダストリアル・エンタープライゼズ・プライベート・リミテッドと共同出資。2021年3月トヨタ自動車株式会社と自動車部品供給契約を締結し取引を開
  • 2021年12月取締役会の任意の諮問機関として、指名・報酬委員会を設置。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。2022年5月インド ウッタル・プラデーシュ州の鋼材加工・プレス部品・金型製造を目的とするインディア・スチール・サミット・プライベート・リ
  • 2023年10月東京証券取引所スタンダード市場へ移行。
  • 2024年10月従来のCSR報告書を一新し、統合報告書を発行。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社20社及び関連会社11社で構成され、自動車部品及びそれに伴う金型、機械機具等の製造、販売を行う自動車部品関連事業を主な事業内容としております。また、これに関連する研究開発活動を展開しております。当社と継続的で緊密な事業上の関係にある本田技研工業株式会社は主要な得意先であります。当社グループの事業に係る系統図は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針