図解経済
決算データ田中精密工業(7218)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑田中精密工業(7218) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

田中精密工業(7218)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、田中精密工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期384億円13億円397億円43.3%1,831人
2019年3月期381億円5億円394億円43.3%1,757人
2020年3月期320億円-7億円368億円41.8%1,780人
2021年3月期260億円-2億円-6億円-0.9%369億円41.2%1,624人
2022年3月期297億円13億円4億円4.4%368億円44.8%1,485人
2023年3月期342億円22億円10億円6.4%393億円47.3%1,394人
2024年3月期426億円37億円22億円8.6%427億円53.2%1,402人
2025年3月期405億円27億円18億円6.7%437億円55.0%1,444人
2026年3月期438億円24億円12億円5.4%477億円54.4%1,383人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益405億円438億円+33
売上原価330億円364億円+34
売上総利益74億円74億円−1
販売費及び一般管理費47億円50億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)27億円24億円−3
経常利益31億円26億円−6
税引前利益29億円17億円−12
法人所得税6億円3億円−3
当期利益(親会社の所有者に帰属)18億円12億円−6

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物97億円96億円−1
棚卸資産22億円28億円+6
流動資産218億円226億円+8
有形固定資産175億円205億円+30
のれん1億円1億円−1
非流動資産(固定資産)220億円251億円+32
資産合計437億円477億円+40
社債及び借入金(流動)31億円39億円+8
社債及び借入金(非流動)3億円19億円+16
流動負債107億円110億円+4
非流動負債(固定負債)20億円36億円+15
負債合計127億円146億円+19
親会社の所有者に帰属する持分184億円193億円+9
資本合計(純資産)311億円332億円+21
田中精密工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成20%6%43%31%現金及び現金同等物96億円(20%)棚卸資産28億円(6%)有形固定資産205億円(43%)のれん1億円(0%)その他の資産147億円(31%)田中精密工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成20%43%31%現金及び現金同等物96億円(20%)棚卸資産28億円(6%)有形固定資産205億円(43%)のれん1億円(0%)その他の資産147億円(31%)
資産合計を100とした構成。
田中精密工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成12%18%41%29%社債及び借入金58億円(12%)その他の負債88億円(18%)親会社の所有者に帰属する持分193億円(41%)非支配持分138億円(29%)田中精密工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成18%41%29%社債及び借入金58億円(12%)その他の負債88億円(18%)親会社の所有者に帰属する…193億円(41%)非支配持分138億円(29%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー44億円47億円+3
財務活動によるキャッシュ・フロー-21億円17億円+38
減価償却費25億円27億円+2
有形固定資産の取得による支出-36億円-68億円−33
配当金の支払額-3億円-3億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
部品製造事業330億円+8.2%17億円5.3%414億円1,176人
ソリューション事業20億円+14.2%4億円18.4%16億円58人
モビリティ事業94億円+7.4%3億円3.2%56億円149人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):部品製造事業 モビリティ事業 ソリューション事業

田中精密工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益72%15%12%部品製造事業17億円(72%)ソリューション事業4億円(15%)モビリティ事業3億円(12%)田中精密工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益72%15%部品製造事業17億円(72%)ソリューション事業4億円(15%)モビリティ事業3億円(12%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,383人
提出会社428人
平均年齢43.5歳
平均勤続年数19.1年
平均年間給与524万円
田中精密工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数85%11%部品製造事業1,176億円(85%)ソリューション事業58億円(4%)モビリティ事業149億円(11%)田中精密工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数85%部品製造事業1,176億円(85%)ソリューション事業58億円(4%)モビリティ事業149億円(11%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,110人、発行済株式は9,763,600株。

田中精密工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。本田技研工業㈱24.4%田中共進会持株会13%名古屋中小企業投資育成㈱5.4%田中 一郎5.3%田中 龍郎4.6%㈱商工組合中央金庫3.6%田中精密工業従業員持株会3.3%㈱北陸銀行3.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合田中精密工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。本田技研工業㈱24.4%田中共進会持…13%名古屋中小企…5.4%田中 一郎5.3%田中 龍郎4.6%㈱商工組合中…3.6%田中精密工業…3.3%㈱北陸銀行3.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1本田技研工業㈱24.4%
2田中共進会持株会13.0%
3名古屋中小企業投資育成㈱5.4%
4田中 一郎5.3%
5田中 龍郎4.6%
6㈱商工組合中央金庫3.6%
7田中精密工業従業員持株会3.3%
8㈱北陸銀行3.2%
9㈱富山第一銀行2.8%
10㈱三菱UFJ銀行1.6%
田中精密工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元16150%36189%43507%金融機関16150%金融商品取引業者1378%その他の法人36189%外国法人等387%個人その他43507%田中精密工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元36189%43507%金融機関16150%金融商品取引業者1378%その他の法人36189%外国法人等387%個人その他43507%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期134.91円12円21%7.9%6.5倍
2019年3月期49.62円12円177%2.8%16.4倍
2020年3月期-68.71円5円-4.1%
2021年3月期-58.6円-3.7%
2022年3月期38.28円6円9%2.4%16.0倍
2023年3月期104.76円8円6%5.8%6.4倍
2024年3月期228.74円22円10%10.8%6.0倍
2025年3月期185.32円32円13%7.6%5.4倍
2026年3月期123.03円32円20%4.8%8.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1956年11月ヤマハ発動機㈱と取引を開始。
  • 1957年10月軸受用部品・諸機械及び精密ゲージの製造 販売を目的として、田中精密工業有限会社を組織変更し、富山県富山市清水107番地に田中精密工業㈱(資本金50万円)を設立。
  • 1957年11月本田技研工業㈱と取引を開始。
  • 1959年11月㈱タナカエンジニアリングを設立。(現・連結子会社)1962年3月田中自動車部品工業㈱を設立。1962年4月全国中小企業団地第1号である富山機械工業センターの造成に伴い、本社及び本社工場を富山県富山市新庄町に移転。1963年9月田中プレス工業㈱を設立。1964年8月田中技研工業㈱を
  • 1994年10月アメリカ オハイオ州に子会社エフ・ティ・プレシジョン・インコーポレーテッド(資本金 2,000万米ドル)を設立。(現・連結子会社)1996年9月タイ王国ランプーン県に関連会社タナカ・プレシジョン(タイランド)カンパニーリミテッド(資本金 10,000万バーツ)を設立。(現・連結子
  • 1997年10月田中部品工業㈱を吸収合併。1998年1月富山市水橋に水橋工場を設置。1999年4月ISO9001の認証取得。 婦中工場第3工場を増築。2000年2月ISO14001の認証取得。
  • 2000年12月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  • 2003年10月富山市水橋に新工場増設。
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2006年4月呉羽工場操業開始。2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場。
  • 2011年12月インド共和国ハリヤナ州にタナカオートパーツインディア・プライベート・リミテッド(資本金 3,210万インドルピー)を設立。2012年4月田中自動車部品工業㈱、田中プレス工業㈱、田中技研工業㈱を吸収合併。2013年1月ベトナム社会主義共和国フンイエン省にタナカ・プレシジョン・ベトナ
  • 2016年12月2019年2月ISO/TS 16949:2009の認証取得。(現・IATF16949)㈱リケンと業務提携契約を締結。2022年3月本店を富山県富山市婦中町に移転。2022年4月㈱ホンダ自販タナカが高岡ホンダ自販㈱を吸収合併。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東
  • 2023年10月㈱ホンダ自販タナカが西川自販㈱の全株式を取得し、完全子会社化。2025年2月㈱米谷製作所(新潟県柏崎市)の全株式を取得し、完全子会社化。2025年4月㈱ホンダ自販タナカが西川自販㈱を吸収合併。2026年4月中間持株会社「ティースタート㈱」を設立し、㈱ホンダ自販タナカ及びティーアー

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、部品製造事業における自動車部品の製造販売を主な事業内容とし、その他、ソリューション事業、モビリティ事業に関する製品の販売を行っております。また、当社と継続で緊密な事業上の関係にあるその他の関係会社である本田技研工業㈱(4輪車・2輪車・汎用機製造販売)は主要な取引先であります。事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の3部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針