図解経済
セグメント極東開発工業(7226)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑極東開発工業(7226)決算データ › 特装車事業

極東開発工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

特装車事業

この事業は特装車の製造・架装・販売と修理を扱う。ダンプトラックやテールゲートリフタ、タンクローリ、ごみ収集車、トレーラなどを、当社のほか日本トレクスや北陸重機工業を通じて手がけている。

  • ダンプトラック
  • テールゲートリフタ
  • タンクローリ
  • ごみ収集車
  • トレーラ

何をしている事業か

3【事業の内容】 当社及び当社の関係会社(子会社34社及び関連会社2社)は、特装車事業(ダンプトラック、テールゲートリフタ、タンクローリ、ごみ収集車、トレーラ、バン、ウィングボデーなどを始めとする特装車の製造販売)、環境事業(リサイクル施設の製造販売)並びにパーキング事業(立体駐車装置の製造・据付・販売、コインパーキングの運営、不動産賃貸)を主な事業内容とし、各事業に関するサービス業務を展開しております。<特装車事業> 主として自動車の特別装備の製造、架装及び販売、特別装備用の部品の製造及び販売並びに特別装備車(特装車)の修理を当社、日本トレクス株式会社及び北陸重機工業株式会社が行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,353億円で、会社全体の88.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

極東開発工業・特装車事業:収益と利益の推移極東開発工業・特装車事業:収益と利益の推移収益2021/3996億円2022/3986億円2023/3965億円2024/31,071億円2025/31,187億円2026/31,353億円利益2021/32022/345億円2023/3−6億円2024/325億円2025/347億円2026/363億円利益63億円極東開発工業・特装車事業:収益と利益の推移極東開発工業・特装車事業:収益と利益の推移収益2021/3996億円2022/3986億円2023/3965億円2024/31,071億円2025/31,187億円2026/31,353億円利益2021/32022/345億円2023/3−6億円2024/325億円2025/347億円2026/363億円利益63億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期996億円
2022年3月期986億円45億円833億円2,582人
2023年3月期965億円-6億円865億円2,636人
2024年3月期1,071億円25億円1,004億円2,665人
2025年3月期1,187億円47億円1,169億円2,918人
2026年3月期1,353億円63億円1,288億円3,001人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ・特装車事業 国内需要は底堅く受注が堅調に推移したほか、製品価格の改定及び生産性の向上に向けた取り組みの効果が現れたことに加えてトラックシャシの供給が改善したこと等に伴い、売上高・利益共に増加しました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)特装車事業135,212+13.9環境事業18,077+27.4パーキング事業8,042+6.2合計161,332+14.9(注) 金額は、販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)特装車事業150,758+12.1117,190+17.7環境事業20,429△6.349,863+5.0パーキング事業4,128+10.82,403+22.6合計175,315+9.6169,456+13.7(注)1 セグメント間の取引については、相殺消去しております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)特装車事業135,212+13.9環境事業18,077+27.4パーキング事業8,042+6.2合計161,332+14.9(注) セグメント間の取引については、相殺消去しております。

2025年3月期

  • ・特装車事業 受注は国内・海外ともに底堅く、好調に推移しました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)特装車事業118,683+10.8環境事業14,193+2.7パーキング等事業7,572+6.8合計140,449+9.7(注) 金額は、販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しています。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)特装車事業134,475+29.699,561+21.1環境事業21,801△30.047,510+19.1パーキング等事業3,725+8.41,960+14.0合計160,002+15.7149,032+20.3(注)1 セグメント間の取引については、相殺消去しています。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)特装車事業118,683+10.8環境事業14,193+2.7パーキング等事業7,572+6.8合計140,449+9.7(注) セグメント間の取引については、相殺消去しています。

2024年3月期

  • ・特装車事業 受注は底堅く、国内・海外とも好調に推移しました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)特装車事業107,111+11.1環境事業13,821+33.8パーキング等事業7,092+12.2合計128,026+13.2(注) 金額は、販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しています。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)特装車事業103,738△10.082,220△3.3環境事業31,131+94.139,903+76.6パーキング等事業3,438+14.11,719+12.7合計138,308+3.0123,843+13.5(注)1 セグメント間の取引については、相殺消去しています。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)特装車事業107,111+11.1環境事業13,821+33.8パーキング等事業7,092+12.2合計128,026+13.2(注) セグメント間の取引については、相殺消去しています。

2023年3月期

  • ・特装車事業 国内受注は底堅く推移しましたが、半導体不足等に伴う国内トラックシャシの供給制限の影響により生産が停滞したことに加え、原材料やエネルギー価格の高騰により、売上・利益共に大きな影響がありました。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)特装車事業96,442△2.1環境事業10,327△11.3パーキング等事業6,319△5.9合計113,089△3.3(注) 金額は、販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しています。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)特装車事業115,288+10.884,995+33.0環境事業16,034+29.622,594+33.8パーキング等事業3,012+4.21,526+30.1合計134,335+12.6109,116+33.2(注)1 セグメント間の取引については、相殺消去しています。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)特装車事業96,442△2.1環境事業10,327△11.3パーキング等事業6,319△5.9合計113,089△3.3(注) セグメント間の取引については、相殺消去しています。

2022年3月期

  • ・特装車事業 国内需要は引き続き底堅く推移したものの、半導体不足等による各方面の生産の停滞や鋼材等の値上げにより、収益面への影響が見られました。
  • 今後も各生産拠点において、生産性の向上により特装車事業の強化を図ります。
  • セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)特装車事業98,546△1.0環境事業11,647+5.6不動産賃貸等事業6,716+1.6合計116,910△0.2(注) 金額は、販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しています。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)特装車事業104,052+22.363,885+9.9環境事業12,375△1.816,886+4.5不動産賃貸等事業2,892+22.51,173+38.6合計119,320+19.381,944+9.1(注)1 セグメント間の取引については、相殺消去しています。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。