アスカのセグメント · 試作 · 2025年11月期
ロボットシステム事業
ロボットシステムや自動化設備の製造・販売を手がける事業。子会社の株式会社ジャスティスや株式会社MIRAI-LAB、米国のASKA USA CORPORATIONを通じて国内外に展開する。
- ロボットシステム
- 自動化設備
何をしている事業か
ロボットシステム事業……当社が製造・販売しております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はアスカが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| (連結子会社) ㈱ジャスティス | ロボットシステム事業 | 愛知県豊田市 | 100% |
| (連結子会社) ㈱MIRAI-LAB | ロボットシステム事業 | 名古屋市中村区 | 100% |
| (連結子会社) ASKA USA CORPORATION | ロボットシステム事業 | 米国ケンタッキー州 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年11月期の収益は52億円で、会社全体の11.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年11月期 | 37億円 | — | — | — |
| 2022年11月期 | 38億円 | 1億円 | 34億円 | 131人 |
| 2023年11月期 | 37億円 | 1億円 | 35億円 | 115人 |
| 2024年11月期 | 39億円 | 3億円 | 38億円 | 117人 |
| 2025年11月期 | 52億円 | 6億円 | 43億円 | 137人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年11月期
- 〔ロボットシステム事業〕当連結会計年度より、株式会社MIRAI-LABを連結対象に含めております。
- これは、主にロボットシステム事業部で、新規得意先の開拓による受注獲得をしたことが主な要因です。
2024年11月期
- 〔ロボットシステム事業〕国内では、自動車関連の溶接自動化設備の需要減少に加え、受注単価低下の影響を受け減収になった一方、海外で設備需要が好調に推移した結果、当事業の売上高は39億3,689万円(前期比6.3%増)、営業利益は2億5,148万円(前期比148.9%増)となりました。
2023年11月期
- 〔ロボットシステム事業〕海外向けの自動化設備の受注は増加しましたが、国内向けの自動化設備の受注が減少した結果、当事業の売上高は37億329万円(前期比3.2%減)、営業利益は、海外で加工及び組立作業を内製化することでコスト削減を行った結果、1億101万円(前期比62.4%増)となりました。
2022年11月期
- 〔ロボットシステム事業〕国内及び海外工場向けの自動化システムの国内受注は、新型コロナウイルス感染症の影響により、設備投資需要が減少したことに加え、受注単価低下の影響を受けましたが、海外での新車種立上設備を受注した結果、当事業の売上高は38億2,622万円(前期比2.9%増)、営業利益は6,219万円(前期比83.7%増)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年11月期(S100XNA6)
- 有価証券報告書 2024年11月期(S100VAYV)
- 有価証券報告書 2023年11月期(S100SY79)
- 有価証券報告書 2022年11月期(S100QAFC)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
