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アスカのセグメント · 試作 · 2025年11月期

自動車部品事業

自動車部品の製造・販売を手がける事業。子会社のAMI株式会社やインドネシアのPT.AUTO ASKA INDONESIAなどを通じて展開する。

  • 自動車部品

何をしている事業か

自動車部品事業 ……当社が製造・販売しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はアスカが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社) AMI㈱自動車部品事業愛知県小牧市100%
(連結子会社) PT.AUTO ASKA INDONESIA自動車部品事業インドネシア共和国西ジャワ州99.8%
(持分法適用 関連会社) N&Aテック㈱自動車部品事業愛知県刈谷市40%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年11月期の収益は363億円で、会社全体の77.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

アスカ・自動車部品事業:収益と利益の推移アスカ・自動車部品事業:収益と利益の推移収益2021/11198億円2022/11257億円2023/11369億円2024/11367億円2025/11363億円利益2021/112022/116億円2023/1113億円2024/1113億円2025/1113億円利益13億円アスカ・自動車部品事業:収益と利益の推移アスカ・自動車部品事業:収益と利益の推移収益2021/11198億円2022/11257億円2023/11369億円2024/11367億円2025/11363億円利益2021/112022/116億円2023/1113億円2024/1113億円2025/1113億円利益13億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年11月期198億円
2022年11月期257億円6億円181億円460人
2023年11月期369億円13億円211億円483人
2024年11月期367億円13億円219億円458人
2025年11月期363億円13億円189億円471人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年11月期

  • 〔自動車部品事業〕国内では、既存車種の生産台数増加により、部品売上高が増加しました。

2024年11月期

  • 〔自動車部品事業〕国内ではトヨタ系、三菱系共に新規立ち上がり車種の生産が開始されたものの、トヨタ系において品質確認や自然災害等の影響によるライン停止の発生及び海外で新型車種の販売不振と既存車種の生産台数が減少したことにより部品売上高が減少した結果、当事業の売上高は366億5,651万円(前期比0.8%減)、営業利益は12億7,869万円(前期比4.4%減)となりました。
  • これは、主に自動車部品事業の国内において、得意先要因及び自然現象要因によるライン稼働停止の影響で、一般部品の売上が減少したこと、海外のインドネシアにおいて、既存車種の生産台数減少による一般部品の売上が減少したことが主な要因です。

2023年11月期

  • 〔自動車部品事業〕国内で新型車種の量産が開始されたこと、海外で三菱系の生産台数が回復したことに加え、国内、海外ともに鋼材価格上昇分が売価に反映された結果、当事業の売上高は369億3,757万円(前期比43.7%増)、営業利益は13億3,688万円(前期比136.0%増)となりました。
  • これは、主に自動車部品事業の国内において自動車メーカーの生産台数が増加したことに加え、インドネシアでも生産台数の増加により部品売上高が増加したこと、また、制御システム事業で主要得意先の件名品受注残高が、好調に推移したことが主な増収要因です。
  • 連結営業利益は、自動車部品事業の国内では、客先要因による得意先の稼働停止が少なく製造現場内での生産性が改善されたことにより、計画比4億2,222万円増(32.5%増)、連結経常利益は、円安による為替差益を営業外収益に計上した結果、計画比7億4,186万円増(57.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は計画比6億397万円増(75.5%増)となりました。

2022年11月期

  • 〔自動車部品事業〕国内では、世界的な半導体不足や中国のロックダウンによる部品供給不足により生産調整を余儀なくされました。
  • これは、主に自動車部品事業のインドネシアでの生産台数の増加により部品売上高が増加したことに加え、国内及びインドネシアで鋼材の価格上昇分が売価に反映されたことが主な増収要因です。
  • 連結営業利益は、自動車部品事業の国内では、新型コロナウイルス感染拡大などに伴う部品不足の影響により、得意先の稼働停止が発生し生産性が悪化したことに加え、運賃や円安に起因した電力料が高騰し経費が増加したことにより計画比5億1,860万円減(37.0%減)、連結経常利益は、円安の進行による為替差益を営業外収益に計上しましたが営業利益の減益分を補えず、計画比3億293万円減(18.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は計画比3,192万円減(2.9%減)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。