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トピー工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

鉄鋼

この事業は電気炉による製鋼と各種条鋼の圧延を行う、グループの素材供給部門である。H形鋼や一般形鋼、異形棒鋼などを建設用資材として国内外に販売するほか、異形形鋼は自動車・産業機械部品事業部門に供給している。北越メタル株式会社などのグループ会社を通じて展開している。

  • H形鋼
  • 一般形鋼
  • 異形棒鋼
  • 異形形鋼

何をしている事業か

3 【事業の内容】当社グループ(当社、子会社32社、関連会社4社及びその他の関係会社1社(2026年3月31日現在)により構成)は、素材供給部門としての鉄鋼事業及び加工部門としての自動車・産業機械部品事業が、相互に関連を持ちながら素材の生産から最終製品の加工まで、一貫した生産体制を持つ金属加工の総合グループとなっています。<鉄鋼セグメント>当部門においては、電気炉による製鋼及び各種条鋼の圧延を行っています。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はトピー工業が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
トピー海運㈱鉄鋼愛知県豊橋市100%
㈱トージツ鉄鋼愛知県豊橋市100%
明海リサイクルセンター㈱鉄鋼愛知県豊橋市100%
北越メタル㈱鉄鋼新潟県長岡市35.1%
日本製鉄㈱鉄鋼製品等の製造、販売及びエンジニアリング東京都千代田区0.1%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,097億円で、会社全体の35.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

トピー工業・鉄鋼:収益と利益の推移トピー工業・鉄鋼:収益と利益の推移収益2021/3900億円2022/31,125億円2023/31,328億円2024/31,326億円2025/31,205億円2026/31,097億円利益2021/32022/3−6億円2023/380億円2024/396億円2025/364億円2026/325億円利益25億円トピー工業・鉄鋼:収益と利益の推移トピー工業・鉄鋼:収益と利益の推移収益2021/3900億円2022/31,125億円2023/31,328億円2024/31,326億円2025/31,205億円2026/31,097億円利益2021/32022/3−6億円2023/380億円2024/396億円2025/364億円2026/325億円利益25億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期900億円
2022年3月期1,125億円-6億円1,015億円1,002人
2023年3月期1,328億円80億円1,055億円1,002人
2024年3月期1,326億円96億円1,061億円982人
2025年3月期1,205億円64億円957億円970人
2026年3月期1,097億円25億円910億円981人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 一方、鉄鋼業界では国内鋼材需要の低迷に加え、下期に入り鉄スクラップ価格が上昇したことで、厳しい状況が続きました。
  • 当連結会計年度における業績につきましては、鉄鋼セグメントにおける需要低迷の影響等はあったものの、自動車・産業機械部品セグメントにおける構造改革に加え、持続可能な販売価格の形成の進展等により、売上高は297,750百万円(前期比1.0%減)、営業利益は7,783百万円(前期比46.8%増)、経常利益は8,618百万円(前期比38.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益の計上等により10,151百万円(前期比58.9%増)となりました。
  • (鉄鋼セグメント)鉄鋼業界では、人手不足に伴う建築案件の工期遅れ等により国内鋼材需要は低調に推移しました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)鉄鋼セグメント(百万円)94,14592.7自動車・産業機械部品セグメント(百万円)197,997105.6報告セグメント計(百万円)292,142101.1その他(百万円)98192.4合計(百万円)293,124101.0 ② 受注実績当社グループ(当社及び連結子会社)は見込み生産を行っているため、該当事項はありません。

2025年3月期

  • (鉄鋼セグメント)鉄鋼業界では、建築案件の工期遅れ等により国内鋼材需要は低調に推移しました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 前年同期比(%) 鉄鋼セグメント(百万円)101,58289.4自動車・産業機械部品セグメント(百万円)187,48991.1 報告セグメント計(百万円)289,07290.5その他(百万円)1,0617.1合計(百万円)290,13486.8② 受注実績当社グループ(当社及び連結子会社)は見込み生産を行っているため、該当事項はありません。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 前年同期比(%) 鉄鋼セグメント(百万円)102,61892.6自動車・産業機械部品セグメント(百万円)190,74594.6 報告セグメント計(百万円)293,36493.9その他(百万円)7,24633.6合計(百万円)300,61090.0(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しています。

2024年3月期

  • (鉄鋼セグメント)鉄鋼業界は、製造業向け鋼材需要は回復したものの建設向け需要は停滞するなど、国内の粗鋼生産は前期を下回りました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 前年同期比(%) 鉄鋼セグメント(百万円)113,638102.0自動車・産業機械部品セグメント(百万円)205,715102.0発電セグメント(百万円)14,05763.3 報告セグメント計(百万円)333,41199.4その他(百万円)859116.0合計(百万円)334,27199.4② 受注実績当社グループ(当社及び連結子会社)は見込み生産を行っているため、該当事項はありません。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 前年同期比(%) 鉄鋼セグメント(百万円)110,822102.6自動車・産業機械部品セグメント(百万円)201,632101.8発電セグメント(百万円)14,10064.2 報告セグメント計(百万円)326,55599.5その他(百万円)7,436115.9合計(百万円)333,99299.8(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しています。

2023年3月期

  • (鉄鋼セグメント)鉄鋼業界は、主要市場である建設向け及び製造業向け鋼材需要の減少等により国内の粗鋼生産量が前期を下回りました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 前年同期比(%) 鉄鋼セグメント(百万円)111,452132.0自動車・産業機械部品セグメント(百万円)201,745122.8発電セグメント(百万円)22,198193.2事業開発セグメント(百万円)740111.7合計(百万円)336,137128.8② 受注実績当社グループ(当社及び連結子会社)は見込み生産を行っているため、該当事項はありません。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 前年同期比(%) 鉄鋼セグメント(百万円)107,971121.4自動車・産業機械部品セグメント(百万円)198,147119.0発電セグメント(百万円)21,957225.9事業開発セグメント(百万円)1,043109.1 報告セグメント計(百万円)329,120123.7その他(百万円)5,375106.5合計(百万円)334,496123.3(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しています。

2022年3月期

  • (鉄鋼事業)鉄鋼業界は、建設向け及び製造業向けの鋼材需要が底堅く推移し、粗鋼生産量は前期を上回り改善の動きが見られたものの、主原料である鉄スクラップ価格やエネルギー価格の上昇等により、依然として厳しい状況に置かれました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 前年同期比(%) 鉄鋼事業(百万円)84,465150.2自動車・産業機械部品事業(百万円)164,333130.3発電事業(百万円)11,488158.6サイエンス事業(百万円)66364.9合計(百万円)260,951136.9② 受注実績当社グループ(当社及び連結子会社)は見込み生産を行っているため、該当事項はありません。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 前年同期比(%) 鉄鋼事業(百万円)88,915117.5自動車・産業機械部品事業(百万円)166,542122.4発電事業(百万円)9,718128.2サイエンス事業(百万円)956111.8 報告セグメント計(百万円)266,133120.9その他(百万円)5,045102.7合計(百万円)271,178120.5(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しています。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。