カヤバのセグメント · 試作 · 2026年3月期
航空機器事業
航空機用の離着陸装置や操舵装置、制御装置、緊急装置等を製造・販売する事業。航空機器用の油圧機器から構成されている。
- 離着陸装置
- 操舵装置
- 制御装置
- 緊急装置
- 油圧機器
何をしている事業か
なお、当社は「AC(オートモーティブコンポーネンツ)事業」、「HC(ハイドロリックコンポーネンツ)事業」、及び「航空機器事業」の3つを報告セグメントとしております。◆航空機器事業航空機器事業では、当社が航空機用離着陸装置、操舵装置、制御装置及び緊急装置等を製造し、販売しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は67億円で、会社全体の1.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 39億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 37億円 | -41億円 | 1億円 | 169人 |
| 2023年3月期 | 44億円 | -15億円 | 1億円 | 156人 |
| 2024年3月期 | 39億円 | -42億円 | 9億円 | 126人 |
| 2025年3月期 | 37億円 | 1億円 | 1億円 | 114人 |
| 2026年3月期 | 67億円 | 3億円 | 1億円 | 101人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (c) 航空機器事業当セグメントは、航空機器用油圧機器から構成されております。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)AC(オートモーティブコンポーネンツ)事業353,12415.6HC(ハイドロリックコンポーネンツ)事業124,6748.3航空機器事業1,217△77.2報告セグメント計479,01412.5特装車両事業及びその他6,933△28.0合計485,94711.6 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
- 航空機用離着陸装置、操舵装置等を主とする航空機器事業についても、一部製品においても正式受注が納期間際であることから、その殆どが内示に基づく見込み生産となっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)AC(オートモーティブコンポーネンツ)事業344,06611.8HC(ハイドロリックコンポーネンツ)事業123,8696.6航空機器事業6,72182.7報告セグメント計474,65711.0特装車両事業及びその他6,873△36.6合計481,5299.9 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
2025年3月期
- (c) 航空機器事業当セグメントは、航空機器用油圧機器から構成されております。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)AC(オートモーティブコンポーネンツ)事業305,4283.4HC(ハイドロリックコンポーネンツ)事業115,138△13.1航空機器事業5,34047.6報告セグメント計425,906△1.3特装車両事業及びその他9,624△14.8合計435,530△1.7 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
- 航空機器用離着陸装置、同操舵装置等を主とする航空機器事業についても、一部製品においても正式受注が納期間際であることから、その殆どが内示に基づく見込み生産となっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)AC(オートモーティブコンポーネンツ)事業307,6325.0HC(ハイドロリックコンポーネンツ)事業116,173△13.6航空機器事業3,678△5.9報告セグメント計427,484△0.9特装車両事業及びその他10,832△5.0合計438,316△1.0 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
2024年3月期
- (c) 航空機器事業当セグメントは、航空機器用油圧機器から構成されております。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)AC(オートモーティブコンポーネンツ)事業295,5123.6HC(ハイドロリックコンポーネンツ)事業132,542△3.5航空機器事業3,6191.6報告セグメント計431,6731.3特装車両事業及びその他11,29516.6合計442,9691.6 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
- 航空機器用離着陸装置、同操舵装置等を主とする航空機器事業についても、一部製品においても正式受注が納期間際であることから、その殆どが内示に基づく見込み生産となっております。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)AC(オートモーティブコンポーネンツ)事業293,0334.8HC(ハイドロリックコンポーネンツ)事業134,433△2.5航空機器事業3,908△11.5報告セグメント計431,3742.2特装車両事業及びその他11,40723.7合計442,7812.7 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
2023年3月期
- (c) 航空機器事業当セグメントは、航空機器用離着陸装置、同操舵装置等から構成されております。
- 航空機器事業は、売上高は44億円と前連結会計年度に比べ20.8%の増収となり、セグメント損失は14億円と前連結会計年度に比べ25億円の増益となりました。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)AC(オートモーティブコンポーネンツ)事業284,06811.5HC(ハイドロリックコンポーネンツ)事業137,288△1.4航空機器事業3,562△15.6報告セグメント計424,9186.7特装車両事業及び電子機器等10,8686.6合計435,7856.7 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
- 航空機器用離着陸装置、同操舵装置等を主とする航空機器事業についても、一部製品においても正式受注が納期間際であることから、その殆どが内示に基づく見込み生産となっております。
2022年3月期
- (c) 航空機器事業当セグメントは、航空機器用離着陸装置、同操舵装置等から構成されております。
- 航空機器事業は、売上高は37億円と前連結会計年度に比べ5.2%の減収となり、営業損失は40億61百万円となりました。
- セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)AC(オートモーティブコンポーネンツ)事業249,67628.8HC(ハイドロリックコンポーネンツ)事業144,19922.6航空機器事業4,222△25.4報告セグメント計398,09825.5特装車両事業および電子機器等10,1968.4合計408,29425.0 (注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
- 航空機用の離着陸装置、操舵装置、制御装置等を主とする航空機器事業についても、一部製品においても正式受注が納期間際であることから、その殆どが内示に基づく見込み生産となっております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YHB1)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W29I)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TRK3)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R1PF)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OD4N)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
