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決算データ · 試作 · 2026年3月期

大同メタル工業(7245)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、大同メタル工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,067億円36億円1,601億円30.3%6,728人
2019年3月期1,077億円41億円1,619億円35.0%6,887人
2020年3月期1,002億円27億円1,595億円35.1%6,916人
2021年3月期847億円13億円1億円1.6%1,552億円36.3%6,795人
2022年3月期1,040億円50億円19億円4.8%1,662億円36.3%6,984人
2023年3月期1,155億円28億円-22億円2.5%1,733億円35.3%6,945人
2024年3月期1,287億円61億円26億円4.7%1,884億円36.5%7,055人
2025年3月期1,363億円71億円27億円5.2%1,967億円37.0%7,323人
2026年3月期1,420億円84億円44億円5.9%2,094億円39.2%7,267人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,363億円1,420億円+57
売上原価1,025億円1,063億円+37
売上総利益338億円358億円+20
販売費及び一般管理費267億円274億円+7
営業利益(売上総利益−販管費)71億円84億円+13
経常利益68億円74億円+6
税引前利益68億円85億円+17
法人所得税32億円31億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)27億円44億円+17

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物292億円295億円+3
棚卸資産188億円199億円+11
流動資産1,076億円1,124億円+48
有形固定資産607億円654億円+47
のれん35億円29億円−6
非流動資産(固定資産)891億円970億円+79
資産合計1,967億円2,094億円+128
社債及び借入金(流動)282億円272億円−10
社債及び借入金(非流動)307億円291億円−16
流動負債701億円743億円+43
非流動負債(固定負債)445億円437億円−8
負債合計1,146億円1,180億円+35
親会社の所有者に帰属する持分596億円627億円+31
資本合計(純資産)821億円914億円+93
大同メタル工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成14%9%31%44%現金及び現金同等物295億円(14%)棚卸資産199億円(9%)有形固定資産654億円(31%)のれん29億円(1%)その他の資産918億円(44%)大同メタル工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成31%44%現金及び現金同等物295億円(14%)棚卸資産199億円(9%)有形固定資産654億円(31%)のれん29億円(1%)その他の資産918億円(44%)
資産合計を100とした構成。
大同メタル工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成27%29%30%14%社債及び借入金563億円(27%)その他の負債617億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分627億円(30%)非支配持分287億円(14%)大同メタル工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成27%29%30%社債及び借入金563億円(27%)その他の負債617億円(29%)親会社の所有者に帰属する…627億円(30%)非支配持分287億円(14%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー109億円137億円+28
財務活動によるキャッシュ・フロー-24億円-48億円−24
減価償却費95億円99億円+4
有形固定資産の取得による支出-106億円-96億円+10
配当金の支払額-10億円-11億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
マリン・エネルギー事業198億円+10.7%41億円20.6%293億円567人
フロンティア事業231億円−2.6%-8億円-3.3%350億円2,184人
パワートレイン事業757億円+4.3%98億円13.0%891億円3,296人
ライフ事業233億円+9.4%41億円17.5%269億円799人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):パワートレイン事業 ライフ事業 フロンティア事業 マリン・エネルギー事業

大同メタル工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益23%55%23%マリン・エネルギー事業41億円(23%)パワートレイン事業98億円(55%)ライフ事業41億円(23%)大同メタル工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益23%55%23%マリン・エネルギー事業41億円(23%)パワートレイン事業98億円(55%)ライフ事業41億円(23%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員7,267人
提出会社1,374人
平均年齢41.4歳
平均勤続年数16.9年
平均年間給与671万円
大同メタル工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数8%32%48%12%マリン・エネルギー事業567億円(8%)フロンティア事業2,184億円(32%)パワートレイン事業3,296億円(48%)ライフ事業799億円(12%)大同メタル工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数32%48%マリン・エネルギー事業567億円(8%)フロンティア事業2,184億円(32%)パワートレイン事業3,296億円(48%)ライフ事業799億円(12%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は17,832人、発行済株式は47,520,253株。

大同メタル工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行7.4%大同メタル従業員持株会4.3%大同メタル友栄会持株会4.2%日本カストディ銀行3.9%THE SERI WATHA2.1%エンパイヤ自動車1.9%伊藤忠丸紅鉄鋼1.9%大同メタル協力会持株会1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合大同メタル工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…7.4%大同メタル従…4.3%大同メタル友…4.2%日本カストデ…3.9%THE SERI WATHA2.1%エンパイヤ自…1.9%伊藤忠丸紅鉄鋼1.9%大同メタル協…1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行7.4%
2大同メタル従業員持株会4.3%
3大同メタル友栄会持株会4.2%
4日本カストディ銀行3.9%
5THE SERI WATHANA INDUSTRY CO., LTD. 703000(常任代理人 みずほ銀行)2.1%
6エンパイヤ自動車1.9%
7伊藤忠丸紅鉄鋼1.9%
8大同メタル協力会持株会1.7%
9野村信託銀行1.7%
10カヤバ1.7%
大同メタル工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元95566%78798%58605%226535%金融機関95566%金融商品取引業者15123%その他の法人78798%外国法人等58605%個人その他226535%政府・地方公共団体3%大同メタル工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元226535%金融機関95566%金融商品取引業者15123%その他の法人78798%外国法人等58605%個人その他226535%政府・地方公共団体3%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期90.16円30円55%7.7%13.5倍
2019年3月期93.72円30円39%7.9%7.5倍
2020年3月期58.22円35円42%4.9%9.2倍
2021年3月期2.25円20円55%0.2%261.3倍
2022年3月期40.7円25円3.3%14.0倍
2023年3月期-47.05円12円-3.6%
2024年3月期54.5円15円53%4.0%12.4倍
2025年3月期57.7円18円23%3.8%8.5倍
2026年3月期93.73円31円36%5.7%9.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1939年11月大同メタル工業㈱を設立(当初資本金250千円)、本社を名古屋市中川区に開設1940年6月 中川工場(名古屋市中川区)操業開始(1945年7月岐阜工場に疎開・移転)、自動車用エンジン軸受事業開始1943年8月 本社を名古屋市中区に移転黒川工場(名古屋市北区)操業開始(旧名古屋事業所
  • 1943年10月社名を大同軸受工業㈱に変更1945年7月岐阜工場(岐阜県郡上市)操業開始1946年4月社名を再び大同メタル工業㈱に変更1947年9月本社を名古屋市中区から名古屋市北区に移転
  • 1961年10月名古屋証券取引所市場第二部上場1962年3月犬山工場(愛知県犬山市)操業開始(現犬山事業所内犬山工場)、自動車用エンジン軸受生産開始1968年8月前原工場(愛知県犬山市)操業開始(現犬山事業所内前原工場)、船舶用エンジン軸受事業開始1971年4月ナガトメタル工業㈱を吸収合併(旧東
  • 1971年10月㈱アジアケルメット製作所(東京都大田区)の株式を取得(
  • 2023年10月吸収合併)1973年1月ダイナメタルCO.,LTD.(タイ)設立(現連結子会社)1976年2月ポンプ事業部(旧名古屋事業所内)操業開始(2001年5月犬山事業所内に移転)1984年3月大同メタルU.S.A.INC.(米国)設立(現連結子会社)1984年9月中華大同軸承工業(股)(
  • 1996年12月大同メタルアメリカCORP.(米国)設立(2010年9月解散・清算)1997年1月グレーシア大同アメリカLLC(米国)設立(2005年8月持分全額譲渡)1997年4月大同メタル販売㈱(名古屋市中区)設立(現連結子会社)1997年9月名古屋証券取引所市場第一部上場
  • 1998年12月フェデラルモーガル大同HWB CO.,LTD.(イギリス)設立(現大同インダストリアルベアリングヨーロッパLTD.:連結子会社)2000年3月ディーエムシー㈱設立(現大同プレーンベアリング㈱(岐阜県関市):連結子会社)
  • 2001年12月BBL大同プライベートLTD.(インド)設立(現持分法適用関連会社)2002年1月大同メタルコトールAD(モンテネグロ)設立(現連結子会社)2002年8月本社を名古屋市北区から名古屋市中区に移転
  • 2002年12月大同精密金属(蘇州)有限公司(中国)設立(現連結子会社)2003年4月大同メタルヨーロッパGmbH(ドイツ)設立(現連結子会社)2004年3月東京証券取引所市場第二部上場2005年3月東京証券取引所市場第一部上場 2005年4月大同メタルチェコs.r.o.(チェコ)設立(現連結子
  • 2007年10月広州原同貿易有限公司(中国)設立(現子会社)
  • 2007年11月大同リビルドサービスINC.(フィリピン)設立(2013年8月解散・清算)2010年9月大同メタルアメリカCORP.及び大同メタルベルフォンテンLLCの解散・清算2012年2月大同メタルメキシコS.A.DE C.V.(メキシコ)設立(現連結子会社)2012年7月大同インダストリア
  • 2016年12月㈱飯野ホールディング(埼玉県さいたま市)の全株式を取得(現連結子会社)(2019年6月東京都品川区に移転)2017年1月DMSコリアCO.,LTD.(韓国)出資(現子会社)2017年1月 ATAキャスティングテクノロジージャパン㈱(静岡県菊川市)の全株式を取得(現連結子会社)(2
  • 2018年10月NPRオブヨーロッパGmbH(ドイツ)の30%の株式を取得(現持分法適用関連会社)2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプレミア市場へ移行
  • 2023年10月当社を存続会社として、㈱アジアケルメット製作所(連結子会社)を吸収合併

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社35社及び関連会社3社で構成されており、その主な事業内容と、各社の当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。また、当連結会計年度より、報告セグメントの名称を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。 パワートレイン事業当事業部門においては、高性能、高品質等の自動車用(乗用車・トラック・レーシングカー)エンジンに対応する自動車用エンジン軸受を中心に、二輪エンジン用軸受、エンジン補機(ターボチャージャー・バランサー機構)用軸受などを製造・販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針