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SUBARUのセグメント · 試作 · 2026年3月期

自動車

この部門は自動車およびその部品の製造・販売・修理を行う。トヨタ自動車とスポーツカーや電気自動車を共同開発し一部車種を群馬製作所で生産するほか、ダイハツ工業から軽・小型自動車のOEM供給を受けている。

  • 自動車
  • 自動車部品
  • スポーツカー
  • 電気自動車
  • 軽・小型自動車

何をしている事業か

3 【事業の内容】当社および当社の関係会社(子会社73社、関連会社6社およびその他の関係会社1社(2026年3月31日現在)により構成)においては、自動車部門、航空宇宙部門およびその他部門の3部門に関係する事業を主として行っており、その製品は多岐にわたっています。[自動車]当部門においては、自動車ならびにその部品の製造、販売および修理を行っています。なお、開発・生産における協力関係のもと、トヨタ自動車株式会社とは、スポーツカーおよび電気自動車の共同開発を行っており、一部車種は当社の国内生産拠点である群馬製作所において生産を行っています。また、ダイハツ工業株式会社からは、軽・小型自動車のOEM供給を受けています。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は46,407億円で、会社全体の97%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

SUBARU・自動車:収益と利益の推移SUBARU・自動車:収益と利益の推移収益2021/32.7兆円2022/32.7兆円2023/33.7兆円2024/34.6兆円2025/34.6兆円2026/34.6兆円利益2021/32022/3925億円2023/32,633億円2024/34,615億円2025/34,204億円2026/3321億円利益321億円SUBARU・自動車:収益と利益の推移SUBARU・自動車:収益と利益の推移収益2021/32.7兆円2022/32.7兆円2023/33.7兆円2024/34.6兆円2025/34.6兆円2026/34.6兆円利益2021/32022/3925億円2023/32,633億円2024/34,615億円2025/34,204億円2026/3321億円利益321億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期27,398億円
2022年3月期26,800億円925億円32,373億円33,596人
2023年3月期36,934億円2,633億円36,047億円34,247人
2024年3月期45,966億円4,615億円43,535億円34,461人
2025年3月期45,712億円4,204億円45,798億円34,835人
2026年3月期46,407億円321億円49,791億円34,404人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 自動車事業は売上収益が前期比1.5%増の4兆6,383億円となったが、米国の追加関税や環境規制関連費用・BEV関連費用の計上によりセグメント利益は前期比92.4%減の321億円となった

2025年3月期

  • 自動車事業は販売奨励金の増加により売上収益が前期比0.5%減の4兆5,690億円、セグメント利益は前期比8.9%減の4,204億円となった

2024年3月期

  • 売上収益は自動車売上台数の増加や為替変動による増収効果により前期比24.6%増の4兆7,029億円となった
  • 自動車事業は北米を中心に売上台数が増加し、売上収益は前期比24.5%増の4兆5,936億円、セグメント利益は前期比75.3%増の4,615億円となった

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。