図解経済
決算データ安 永(7271)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑安 永(7271) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

安 永(7271)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、安 永の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期351億円13億円367億円32.0%1,763人
2019年3月期381億円12億円360億円34.1%1,870人
2020年3月期341億円-4億円373億円30.5%1,962人
2021年3月期293億円-5億円-26億円-1.8%310億円28.1%1,943人
2022年3月期290億円-5億円-11億円-1.8%317億円25.9%1,835人
2023年3月期333億円12億円13億円3.6%337億円30.2%1,762人
2024年3月期320億円7億円6億円2.0%351億円31.1%1,714人
2025年3月期315億円8億円7億円2.4%371億円30.7%1,703人
2026年3月期340億円22億円19億円6.5%423億円34.8%1,706人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益315億円340億円+25
売上原価268億円276億円+8
売上総利益47億円64億円+17
販売費及び一般管理費39億円41億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)8億円22億円+15
経常利益9億円22億円+12
税引前利益10億円18億円+8
法人所得税3億円-0億円−3
当期利益(親会社の所有者に帰属)7億円19億円+11

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物71億円68億円−3
棚卸資産26億円27億円+1
流動資産208億円217億円+10
有形固定資産148億円177億円+29
非流動資産(固定資産)164億円205億円+41
資産合計371億円423億円+51
社債及び借入金(流動)69億円85億円+16
社債及び借入金(非流動)74億円73億円−0
流動負債160億円180億円+20
非流動負債(固定負債)97億円95億円−2
負債合計258億円276億円+18
親会社の所有者に帰属する持分90億円107億円+17
資本合計(純資産)114億円147億円+33
安 永:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成16%6%42%36%現金及び現金同等物68億円(16%)棚卸資産27億円(6%)有形固定資産177億円(42%)その他の資産151億円(36%)安 永:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成16%42%36%現金及び現金同等物68億円(16%)棚卸資産27億円(6%)有形固定資産177億円(42%)その他の資産151億円(36%)
資産合計を100とした構成。
安 永:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成37%28%25%10%社債及び借入金158億円(37%)その他の負債117億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分107億円(25%)非支配持分40億円(10%)安 永:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成37%28%25%社債及び借入金158億円(37%)その他の負債117億円(28%)親会社の所有者に帰属する…107億円(25%)非支配持分40億円(10%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー22億円32億円+10
財務活動によるキャッシュ・フロー23億円14億円−9
減価償却費19億円18億円−1
有形固定資産の取得による支出-38億円-46億円−8
配当金の支払額-1億円-2億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
エンジン部品257億円+12.4%19億円7.3%294億円1,172人
機械装置43億円+10.2%1億円2.3%40億円175人
環境機器52億円+12.4%5億円9.7%40億円217人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):エンジン部品 環境機器 機械装置

安 永:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益76%20%エンジン部品19億円(76%)機械装置1億円(4%)環境機器5億円(20%)安 永:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益76%20%エンジン部品19億円(76%)機械装置1億円(4%)環境機器5億円(20%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,706人
提出会社560人
平均年齢43歳
平均勤続年数19年
平均年間給与626万円
安 永:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数75%11%14%エンジン部品1,172億円(75%)機械装置175億円(11%)環境機器217億円(14%)安 永:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数75%エンジン部品1,172億円(75%)機械装置175億円(11%)環境機器217億円(14%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,400人、発行済株式は12,938,000株。

安 永:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈲YASNAG11.2%㈱SBI証券4.6%安 永 暁 俊3.5%浅 井 裕 久3.5%安永社員持株会2.7%名古屋中小企業投資育成㈱2.4%THE BANK OF NE2.1%浜 口 一 之2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合安 永:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈲YASNAG11.2%㈱SBI証券4.6%安 永 暁 俊3.5%浅 井 裕 久3.5%安永社員持株会2.7%名古屋中小企…2.4%THE BANK OF NE2.1%浜 口 一 之2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1㈲YASNAG11.2%
2㈱SBI証券4.6%
3安 永 暁 俊3.5%
4浅 井 裕 久3.5%
5安永社員持株会2.7%
6名古屋中小企業投資育成㈱2.4%
7THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400442.1%
8浜 口 一 之2.1%
9小 沼 滋 紀1.9%
10㈱百五銀行1.6%
安 永:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元22431%85816%金融機関7667%金融商品取引業者7747%その他の法人22431%外国法人等5668%個人その他85816%安 永:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元85816%金融機関7667%金融商品取引業者7747%その他の法人22431%外国法人等5668%個人その他85816%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期105.69円16円17%11.4%22.2倍
2019年3月期103.57円16円22%10.3%13.3倍
2020年3月期-35.24円8円-3.6%
2021年3月期-215.99円8円-25.7%
2022年3月期-92.32円8円-13.1%
2023年3月期108.16円14円13%14.1%9.5倍
2024年3月期54.23円12円16%5.8%13.3倍
2025年3月期72.04円13円29%6.7%6.6倍
2026年3月期181.65円23円24%14.4%5.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1964年12月運輸部門を分離独立させ、緑運送㈱(1988年9月、安永運輸㈱に商号変更、現:連結子会社)を設立。1967年2月自動車エンジン部品の本格生産。1967年3月三重県名張市に名張工場建設。ミシンアームベッド生産設備を移管し操業開始。1970年7月東京都千代田区に安永エンジニアリング㈱を
  • 1982年11月三重県上野市(現:伊賀市)に西明寺工場を完成させ、自動車エンジン部品工場として操業開始。1986年3月東京都墨田区に安永エンジニアリング㈱ビルの完成に伴い、同ビル内に東京事務所を設置。1987年2月検査測定装置の生産開始。1988年4月㈱安永鉄工所から㈱安永に商号を変更。
  • 1989年11月米国に合弁会社ゼネラル・プロダクツ・デラウェアー㈱を設立。
  • 1993年10月安永エンジニアリング㈱を吸収合併。1994年4月安永キャスティング㈱を吸収合併。1995年5月韓国に合弁会社㈱嶺南安永を設立。1996年2月インドネシアに安永インドネシア㈱(現:連結子会社)を設立。1996年2月大阪証券取引所市場第二部へ上場。1998年4月安永総合サービス㈱(現
  • 1998年10月米国に販売子会社、安永アメリカ㈱(現:連結子会社)を設立。1999年3月東京都墨田区の東京事務所を東京サービスセンターとし、東京事務所を東京都中央区に移転。2000年3月米国の合弁会社ゼネラル・プロダクツ・デラウェアー㈱の全株式を譲渡。2001年5月シンガポールに安永シンガポール
  • 2004年10月会社分割により、ワイヤソー事業(工作機械事業の一部)を新設子会社ヤスナガワイヤソーシステムズ㈱に承継。
  • 2004年10月会社分割により、検査測定装置事業を新設子会社YASUNAGA S&I㈱に承継。2005年4月会社分割により、環境機器事業を新設子会社安永エアポンプ㈱(現:連結子会社)に承継。2006年2月三重県伊賀市に建設したゆめぽりす工場が、エンジン部品工場として操業開始。2007年4月東京都
  • 2010年10月中国山東省に山東安永精密機械有限公司を設立。2011年3月韓国に韓国安永㈱を設立。
  • 2012年12月タイに安永タイ㈱(現:連結子会社)を設立。2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場の統合により東京証券取引所市場第二部へ上場。2014年6月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。2014年6月安永シンガポール㈱を解散。2015年6月監査役会設置会社から監査等委員会設置
  • 2022年12月韓国安永㈱の株式の過半数を譲渡し、当社の連結の範囲から除外。
  • 2023年10月東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場へ移行。
  • 2024年12月山東安永精密機械有限公司を清算し、当社の連結の範囲から除外。2025年8月スマートフォン向けベイパーチャンバー用ウィックシートの量産開始。
  • 2025年10月鋳造事業の終了を決議。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社9社で構成され、エンジン部品、機械装置、環境機器の製造販売とそれに関連する事業を展開しております。 各事業における当社グループ各社の位置付け及びセグメントとの関連等は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針