安 永のセグメント · 試作 · 2026年3月期
エンジン部品
この事業はコネクティングロッドやシリンダーヘッド、シリンダーブロック、カムシャフト、クランクシャフトなど自動車エンジン向け部品を扱う。国内で製造するほか、子会社の安永アメリカが北米市場向けに供給する。
- コネクティングロッド
- シリンダーヘッド
- シリンダーブロック
- カムシャフト
- クランクシャフト
- エキゾーストマニホールド
何をしている事業か
コネクティングロッド、シリンダーヘッド、シリンダーブロック、カムシャフト、クランクシャフト、フライホイルハウジング、エキゾーストマニホールド、ベアリングキャップ、ラッシュアジャスター、ハウジングコンバーター、ドアヒンジ、微細形状加工箔ほかの製造販売
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は安 永が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 安永アメリカ㈱ | エンジン部品 | 米国 ミシガン州 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は257億円で、会社全体の73.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 181億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 200億円 | 0億円 | 197億円 | 1,212人 |
| 2023年3月期 | 231億円 | 9億円 | 215億円 | 1,191人 |
| 2024年3月期 | 243億円 | 8億円 | 225億円 | 1,158人 |
| 2025年3月期 | 229億円 | 5億円 | 238億円 | 1,180人 |
| 2026年3月期 | 257億円 | 19億円 | 294億円 | 1,172人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (エンジン部品事業) 国内新規ラインの本格稼働や北米市場の需要が継続していることに加え、海外子会社での販売が増加しました。
2025年3月期
- (エンジン部品事業) 国内で新規ラインが稼働開始した一方で、一部量産製品の生産終了や北米市場における生産調整に伴い、減収減益となりました。
2024年3月期
- (エンジン部品事業) 半導体不足などの供給制約が緩和され、自動車生産は持ち直してきましたが、年明け以降、北米市場における生産調整や国内車両生産の一時的な変動もあり、売上は微増となりました。
2023年3月期
- (エンジン部品事業) 半導体不足や中国の都市封鎖の影響等による自動車メーカーの生産調整は、2022年夏以降主に海外メーカーで回復傾向となり、国内外ともに売上は増加しました。
2022年3月期
- (エンジン部品事業) 新型コロナウイルス感染拡大の影響が顕著であった前年同期に比べ、売上、利益とも増加しました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YFR1)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W1HC)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TQE5)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R66A)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OKN2)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
