安 永のセグメント · 試作 · 2026年3月期
機械装置
この事業はトランスファーマシンやNC工作機械、ワイヤソー、外観検査装置、電極活性化装置など生産設備・検査装置を扱う。中国子会社の上海安永精密切割機などを通じて製造・販売する。
- トランスファーマシン
- NC工作機械
- ワイヤソー
- 外観検査装置
- 電極活性化装置
何をしている事業か
トランスファーマシン、NC工作機械、マイクロフィニッシャー、リークテスト機、インバーター組立機、ワイヤソー、外観検査装置、レーザセンサ、電極活性化装置ほかの製造販売
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は安 永が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 上海安永 精密切割機有限公司 | 機械装置 | 中国 上海市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は43億円で、会社全体の12.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 70億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 46億円 | -7億円 | 56億円 | 238人 |
| 2023年3月期 | 62億円 | 1億円 | 52億円 | 217人 |
| 2024年3月期 | 33億円 | -2億円 | 44億円 | 189人 |
| 2025年3月期 | 39億円 | 0億円 | 50億円 | 164人 |
| 2026年3月期 | 43億円 | 1億円 | 40億円 | 175人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (機械装置事業) 工作機械の販売が大幅に増加したことに加えて、改造・メンテナンスサービスの強化により売上高が増加しました。
- 2 機械装置事業の受注実績については、著しい変動がありました。
2025年3月期
- (機械装置事業) 工作機械において本機及び大型改造案件を中心に販売が増加したことに加え、電極活性化装置の販売が寄与し、売上高は増加しました。
2024年3月期
- (機械装置事業) 顧客の景気動向の見極めによる設備投資の延期や中止、またエンジン関連事業への新規設備投資縮小等の影響により、機械装置事業は減収減益となりました。
2023年3月期
- (機械装置事業) 新型コロナウイルス禍で落ち込んだ受注が回復したことにより、工作機械、ワイヤソー、検査測定装置とも売上は大幅に増加しました。
2022年3月期
- (機械装置事業) 電子部品、半導体業界向けのワイヤソーと検査測定装置は、半導体投資の増加を受けて売上高は増加し利益も良化したものの、主に自動車業界向けの工作機械の売上が大幅に減少し、採算性が悪化しました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YFR1)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W1HC)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TQE5)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R66A)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OKN2)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
