ヤマハ発動機のセグメント · 試作 · 2025年12月期
マリン
この事業は船外機やウォータービークル、ボート、漁船・和船などを扱う。船外機は当社のほかヤマハマリン株式会社(旧ヤマハ熊本プロダクツ株式会社)が製造している。
- 船外機
- ウォータービークル
- ボート
- 漁船
何をしている事業か
マリン事業船外機、ウォータービークル、ボート、漁船・和船 (船外機、ウォータービークル)船外機は当社のほか、主にヤマハ熊本プロダクツ㈱が製造しています。なお、ヤマハ熊本プロダクツ㈱は、2026年1月1日付でヤマハマリン株式会社へ商号を変更しています。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年12月期の収益は5,276億円で、会社全体の21%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 3,911億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 5,170億円 | 1,092億円 | 2,823億円 | 6,356人 |
| 2023年12月期 | 5,475億円 | 1,137億円 | 3,964億円 | 6,317人 |
| 2024年12月期 | 5,377億円 | 878億円 | 4,700億円 | 6,866人 |
| 2025年12月期 | 5,276億円 | 536億円 | 4,348億円 | 6,671人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2025年12月期
- 売上収益はMC事業の東南アジアでの販売増加を、ベトナムでの生産・出荷停止やマリン・OLV事業の販売減少が上回り、前期比1.6%減の2兆5,342億円となった。
- マリン事業の売上収益は前期比1.9%減の5,276億円、営業利益は同39.0%減の536億円となった。
2024年12月期
- マリン事業の売上収益は前期比1.8%減の5,377億円、営業利益は同15.7%減の878億円となった。
2023年12月期
- マリン事業の売上高は前期比5.9%増の5,475億円、営業利益は同4.1%増の1,137億円となった。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XRTH)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VFYU)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T32B)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QDTC)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
