図解経済
決算データ日本プラスト(7291)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑日本プラスト(7291) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

日本プラスト(7291)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日本プラストの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,147億円20億円778億円40.3%6,292人
2019年3月期1,156億円39億円764億円44.0%6,335人
2020年3月期1,061億円24億円748億円46.6%6,027人
2021年3月期831億円13億円-10億円1.6%745億円44.2%5,997人
2022年3月期865億円-7億円-80億円-0.8%795億円34.4%5,855人
2023年3月期1,034億円-10億円-36億円-0.9%815億円32.2%5,944人
2024年3月期1,243億円28億円25億円2.3%819億円37.9%6,112人
2025年3月期1,206億円28億円1億円2.3%837億円41.3%5,736人
2026年3月期1,149億円27億円20億円2.3%855億円43.9%5,588人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,206億円1,149億円−57
売上原価1,083億円1,035億円−48
売上総利益123億円113億円−10
販売費及び一般管理費95億円87億円−8
営業利益(売上総利益−販管費)28億円27億円−1
経常利益20億円25億円+5
税引前利益4億円26億円+22
法人所得税3億円6億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円20億円+20

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物149億円139億円−11
流動資産480億円503億円+22
有形固定資産297億円284億円−13
非流動資産(固定資産)357億円352億円−5
資産合計837億円855億円+17
社債及び借入金(流動)165億円170億円+6
社債及び借入金(非流動)53億円55億円+2
流動負債392億円380億円−13
非流動負債(固定負債)99億円100億円+1
負債合計492億円480億円−12
親会社の所有者に帰属する持分268億円284億円+17
資本合計(純資産)345億円375億円+30
日本プラスト:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成16%33%51%現金及び現金同等物139億円(16%)有形固定資産284億円(33%)その他の資産432億円(51%)日本プラスト:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成16%33%51%現金及び現金同等物139億円(16%)有形固定資産284億円(33%)その他の資産432億円(51%)
資産合計を100とした構成。
日本プラスト:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成26%30%33%11%社債及び借入金225億円(26%)その他の負債255億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分284億円(33%)非支配持分91億円(11%)日本プラスト:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成26%30%33%社債及び借入金225億円(26%)その他の負債255億円(30%)親会社の所有者に帰属する…284億円(33%)非支配持分91億円(11%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー62億円20億円−41
財務活動によるキャッシュ・フロー-10億円8億円+18
減価償却費49億円45億円−4
有形固定資産の取得による支出-36億円-44億円−8
配当金の支払額-3億円-3億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
日本486億円−4.0%14億円2.8%267億円980人
北米570億円+1.1%6億円1.1%311億円2,898人
中国117億円−21.4%-2億円-2.0%188億円635人
東南アジア131億円−12.6%9億円6.8%119億円1,075人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):北米 日本 東南アジア 中国

日本プラスト:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益48%21%31%日本14億円(48%)北米6億円(21%)東南アジア9億円(31%)日本プラスト:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益48%21%31%日本14億円(48%)北米6億円(21%)東南アジア9億円(31%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員5,588人
提出会社974人
平均年齢40.5歳
平均勤続年数15.4年
平均年間給与600万円
日本プラスト:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数18%52%11%19%日本980億円(18%)北米2,898億円(52%)中国635億円(11%)東南アジア1,075億円(19%)日本プラスト:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数18%52%19%日本980億円(18%)北米2,898億円(52%)中国635億円(11%)東南アジア1,075億円(19%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は9,527人、発行済株式は19,410,000株。

日本プラスト:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。東京中小企業投資育成7.4%広瀬 信6.7%ダイセル5.2%日本カストディ銀行(信託口)3%INTERACTIVE BR2.7%BBH CO FOR ARC2.2%水元 公仁2.1%日本カストディ銀行(信託E口1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日本プラスト:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。東京中小企業…7.4%広瀬 信6.7%ダイセル5.2%日本カストデ…3%INTERA…2.7%BBH CO …2.2%水元 公仁2.1%日本カストデ…1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1東京中小企業投資育成7.4%
2広瀬 信6.7%
3ダイセル5.2%
4日本カストディ銀行(信託口)3.0%
5INTERACTIVE BROKERS LLC2.7%
6BBH CO FOR ARCUS JAPAN VALUE FUND2.2%
7水元 公仁2.1%
8日本カストディ銀行(信託E口)1.7%
9伊藤忠プラスチックス1.6%
10みずほ銀行1.6%
日本プラスト:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元41675%21177%107021%金融機関18904%金融商品取引業者5153%その他の法人41675%外国法人等21177%個人その他107021%日本プラスト:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元107021%金融機関18904%金融商品取引業者5153%その他の法人41675%外国法人等21177%個人その他107021%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期119.78円15円12%7.1%7.7倍
2019年3月期200.25円18.5円14%12.0%3.9倍
2020年3月期121.57円20円21%6.9%3.6倍
2021年3月期-54.35円20円-3.1%
2022年3月期-419.41円20円-26.6%
2023年3月期-188.35円10円-13.4%
2024年3月期129.75円15円15%8.7%4.3倍
2025年3月期2.97円15円8%0.2%112.1倍
2026年3月期106.22円30円12%5.6%3.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1948年10月、休業状態にあった八勢化工株式会社(1945年7月設立、静岡県富士市今泉に所在、各種パッキングの製造販売)を買収し、商号を日本プラスト株式会社と変更してスタートしました。以降の事業の変遷等は次のとおりであります。年月概要
  • 1948年10月日本プラスト株式会社は、事業目的を合成樹脂成形加工販売メーカーとして、営業を開始。10月日産自動車株式会社吉原工場と取引を開始し、合成樹脂部品の納入を開始。1950年5月日産自動車株式会社から、ステアリングホイール(以下ハンドルと略称)を受注、同年9月から納入を開始。1958年8
  • 2009年10月富士工場と統合し、現富士工場(2地区)に名称変更)を開設。
  • 1990年12月日本証券業協会へ株式を店頭登録。1991年8月インドネシア共和国西ジャワ州ブカシ市にニホンプラストインドネシアを設立。11月静岡県富士宮市山宮の富士宮工場(現富士工場(2地区))敷地内にテクニカルセンターを開設。1994年3月メキシコ合衆国ケレタロ州にニホンプラストメヒカーナを設
  • 2019年10月マレリ株式会社に社名変更)と業務提携契約を締結。1999年5月静岡県富士市(2005年3月静岡県富士宮市に移転)にエヌピーサービス株式会社を設立。2000年4月アメリカ合衆国ジョージア州にニートン・ローム・インコーポレーテッド(以下ニートン・ロームと略称)をニートン・オート・プロ
  • 2004年11月タイ王国ラヨン県にニホンプラストタイランドを設立。12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。2006年1月静岡県富士宮市山宮に第2テクニカルセンターを開設。2007年4月メキシコ合衆国ケレタロ州にニホンプラストメヒカーナとニートン・オー
  • 2013年11月中華人民共和国広東省中山市に中山富拉司特テクニカルセンターを開設。
  • 2015年12月福岡県築上郡上毛町に九州工場第2地区を開設。
  • 2017年12月東京証券取引所市場第一部に指定。2018年3月メキシコ合衆国メキシコ州にニホンプラストメヒカーナとニホンマグネシオとの出資によりニホンプラストメヒカーナ・テマスカルシンゴを設立。2019年3月ベトナム社会主義共和国フート省にニホンプラストベトナムを設立。2022年4月東京証券取引

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社12社、関連会社1社により構成され、セグメント別には、日本、北米、中国、東南アジアの地域からなっており、自動車部品の製造販売を主な事業としております。 なお、セグメントは地域別に区分されているため、事業の内容を事業部門によって記載しております。 安全部品部門 ステアリングホイール・エアバッグモジュール等の製造販売を行っております。(主な事業会社)日本:当社北米:ニートン・オート・プロダクツ、ニートン・ローム、ニホンプラストメヒカーナ、ニホンマグネシオ、ニートン・オート・メヒカーナ、ニホンプラストメヒカーナ・テマスカルシンゴ中国:中山富拉司特工業有限公司、武漢富拉司特汽車零部件有限公司東南アジア:ニホンプラストインドネシア、ニホンプラストタイランド、ニホンプラストベトナム 樹脂部品部門 空調部品、コンソール等の内装樹脂製品、カバーカウルトップ、プロテクターインナーフェンダー等の外装樹脂製品の製造販売を行っております。(主な事業会社)日本:当社北米:ニートン・オート・プロダクツ、ニートン・ローム、ニホンプラストメヒカーナ、ニートン・オート・メヒカーナ中国:中山富拉司特工業有限公司、武漢富拉司特汽車零部件有限公司東南アジア:ニホンプラストタイランド その他事業部門 ゲーム機用ハンドル等の製造販売を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針