村上開明堂のセグメント · 試作 · 2026年3月期
アジア
この事業は自動車用バックミラーの製造・販売を手がける。タイや中国、インドネシアなど各国の拠点を通じて、現地の自動車メーカー向けに供給している。
- バックミラー
何をしている事業か
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は364億円で、会社全体の30.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 196億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 236億円 | 25億円 | 244億円 | 1,501人 |
| 2023年3月期 | 302億円 | 31億円 | 275億円 | 1,525人 |
| 2024年3月期 | 341億円 | 41億円 | 310億円 | 1,475人 |
| 2025年3月期 | 340億円 | 42億円 | 344億円 | 1,398人 |
| 2026年3月期 | 364億円 | 48億円 | 357億円 | 1,356人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (アジア) タイ国内における自動車用バックミラーの販売数量が増加した結果、売上高は前連結会計年度に比べて2,480百万円(8.1%)増加し、33,104百万円となりました。
2025年3月期
- (アジア) タイ国内における自動車販売不振、中国国内における日本車の販売不振により、自動車用バックミラーの販売数量が減少した結果、売上高は前連結会計年度に比べて604百万円(1.9%)減少し、30,624百万円となりました。
2024年3月期
- (アジア) インドネシア及び中国における自動車用バックミラーの販売数量が増加した結果、売上高は前連結会計年度に比べて3,544百万円(12.8%)増加し、31,228百万円となりました。
2023年3月期
- (アジア) 中国・タイ・インドネシアにおいて、自動車用バックミラーの販売数量が増加し、売上高は前連結会計年度に比べて6,035百万円(27.9%)増加し、27,683百万円となりました。
2022年3月期
- 当社グループの主要取引先である自動車業界においては、堅調な需要を背景に生産の持ち直しが期待されましたが、世界的な半導体不足や東南アジアのロックダウンによる部品供給不足の影響を受けて伸び悩みました。
- (アジア)タイ及びインドネシアでの自動車用バックミラーの販売数量が増加した結果、売上高は21,648百万円となり、営業利益は、売上高の増加に伴い2,515百万円となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YHRX)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W6YA)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TQLW)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R1IF)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OCV4)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
