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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ヨロズ(7294)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ヨロズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,715億円27億円1,751億円45.6%6,590人
2019年3月期1,691億円4億円1,681億円45.0%6,597人
2020年3月期1,577億円-129億円1,397億円42.7%6,475人
2021年3月期1,189億円4億円-62億円0.3%1,347億円39.6%6,162人
2022年3月期1,273億円21億円9億円1.6%1,340億円42.6%5,666人
2023年3月期1,606億円31億円14億円1.9%1,415億円45.0%5,726人
2024年3月期1,815億円45億円-39億円2.5%1,423億円46.4%5,700人
2025年3月期1,784億円3億円-135億円0.2%1,366億円38.1%5,848人
2026年3月期1,763億円40億円21億円2.3%1,383億円39.2%5,405人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,784億円1,763億円−21
売上原価1,616億円1,562億円−54
売上総利益168億円201億円+33
販売費及び一般管理費165億円161億円−4
営業利益(売上総利益−販管費)3億円40億円+37
経常利益-21億円38億円+59
税引前利益-113億円36億円+150
法人所得税30億円12億円−18
当期利益(親会社の所有者に帰属)-135億円21億円+155

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物279億円298億円+18
流動資産812億円817億円+5
有形固定資産456億円459億円+3
非流動資産(固定資産)554億円566億円+12
資産合計1,366億円1,383億円+17
社債及び借入金(流動)118億円112億円−7
社債及び借入金(非流動)174億円251億円+77
流動負債513億円420億円−93
非流動負債(固定負債)241億円322億円+81
負債合計754億円742億円−12
親会社の所有者に帰属する持分440億円417億円−24
資本合計(純資産)612億円641億円+29
ヨロズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成22%33%45%現金及び現金同等物298億円(22%)有形固定資産459億円(33%)その他の資産626億円(45%)ヨロズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成22%33%45%現金及び現金同等物298億円(22%)有形固定資産459億円(33%)その他の資産626億円(45%)
資産合計を100とした構成。
ヨロズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成26%27%30%16%社債及び借入金362億円(26%)その他の負債380億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分417億円(30%)非支配持分224億円(16%)ヨロズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成26%27%30%16%社債及び借入金362億円(26%)その他の負債380億円(27%)親会社の所有者に帰属する…417億円(30%)非支配持分224億円(16%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー47億円80億円+33
財務活動によるキャッシュ・フロー68億円-31億円−99
減価償却費77億円61億円−15
有形固定資産の取得による支出-91億円-52億円+39
配当金の支払額-8億円-8億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
日本616億円+3.0%28億円4.6%1,585億円1,418人
米州876億円+0.5%2億円0.2%514億円2,410人
アジア346億円−11.4%9億円2.6%419億円1,577人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):米州 日本 アジア

ヨロズ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益73%23%日本28億円(73%)米州2億円(4%)アジア9億円(23%)ヨロズ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益73%23%日本28億円(73%)米州2億円(4%)アジア9億円(23%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員5,405人
提出会社445人
平均年齢40.3歳
平均勤続年数12.5年
平均年間給与638,700万円
ヨロズ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数26%45%29%日本1,418億円(26%)米州2,410億円(45%)アジア1,577億円(29%)ヨロズ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数26%45%29%日本1,418億円(26%)米州2,410億円(45%)アジア1,577億円(29%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は35,267人、発行済株式は25,055,636株。

ヨロズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行7.6%志藤ホールディングス4.3%JFEスチール4.1%みずほ銀行4.1%横浜銀行4.1%スズキ3.9%三菱UFJ信託銀行3.3%日産トレーデイング2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ヨロズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…7.6%志藤ホールデ…4.3%JFEスチール4.1%みずほ銀行4.1%横浜銀行4.1%スズキ3.9%三菱UFJ信…3.3%日産トレーデ…2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)7.6%
2志藤ホールディングス4.3%
3JFEスチール4.1%
4みずほ銀行4.1%
5横浜銀行4.1%
6スズキ3.9%
7三菱UFJ信託銀行3.3%
8日産トレーデイング2.6%
9JFE商事1.9%
10志藤 公彦1.9%
ヨロズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元44777%62611%129447%金融機関44777%金融商品取引業者2743%その他の法人62611%外国法人等10730%個人その他129447%ヨロズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元62611%129447%金融機関44777%金融商品取引業者2743%その他の法人62611%外国法人等10730%個人その他129447%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期114.31円59円55%3.4%15.7倍
2019年3月期16.94円46円0.5%85.4倍
2020年3月期-544.05円25円-19.1%
2021年3月期-259.07円13円-11.0%
2022年3月期36.55円13円17%1.6%24.3倍
2023年3月期59円25円25%2.4%14.4倍
2024年3月期-162.07円30円37%-6.1%
2025年3月期-551.45円31円-22.8%
2026年3月期90.79円33円60%3.9%10.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1959年12月横浜市港北区に工場(現 当社本社)を新設し、操業を開始1960年6月本社を現在地(横浜市港北区)に移転1968年6月栃木県小山市に小山工場(現 株式会社ヨロズ栃木)を新設し、操業を開始1969年6月日産自動車株式会社の資本参加(出資比率25%)1970年6月庄内プレス工業株式会社
  • 1976年12月株式会社ヨロズサービス設立(現 連結子会社)1977年1月大分県中津市に中津工場(現 株式会社ヨロズ大分)を新設し、操業を開始
  • 1981年10月東洋工業株式会社(現 マツダ株式会社)と取引を開始
  • 1984年10月富士重工業株式会社(現 株式会社SUBARU)と取引を開始1986年9月米国・テネシー州に日本ラヂヱーター株式会社(現 マレリ株式会社)とその子会社カルソニックインターナショナル社との合弁会社カルソニック・ヨロズ・コーポレーション(略称 CYC 現 ヨロズオートモーティブテネシー
  • 1986年12月いすゞ自動車株式会社と取引を開始1988年2月広島市中区に広島事務所を開設1988年7月福島県岩瀬郡鏡石町に株式会社福島ヨロズを全額出資で設立1990年6月商号を萬自動車工業株式会社から株式会社ヨロズに変更
  • 1991年11月社団法人日本証券業協会(現 日本証券業協会)に株式を店頭登録
  • 1992年10月山形県東田川郡三川町に株式会社ヨロズエンジニアリングを全額出資で設立(現 連結子会社)1993年2月メキシコ・アグアスカリエンテス州に日産メヒカーナ社及び日商岩井グループ(現 メタルワングループ)との合弁会社ヨロズメヒカーナ社(略称 YMEX)を設立(現 連結子会社)1994年3
  • 2001年12月ヨロズアメリカ社は、YANA及びYAMの、発行済株式全額を譲り受け同社を子会社化
  • 2002年11月タイ・ラヨン県にヨロズエンジニアリングシステムズタイランド社(略称 YEST)を㈱ヨロズエンジニアリング及びYTCの全額出資で設立(現 連結子会社)2003年9月大分県中津市に生産委託会社として株式会社ヨロズ大分を全額出資で設立(現 連結子会社)
  • 2003年11月中国・広東省に上海宝鋼国際経済貿易有限公司と三井物産株式会社との合弁会社广州萬宝井汽車部件有限公司(略称 G-YBM)を設立(現 連結子会社)2004年3月 筆頭株主であるTower Automotive International Yorozu Holdings, Inc.(タ
  • 2009年12月ヨロズオートモーティブミシシッピ社を解散、清算結了2010年7月中国・湖北省に宝鋼金属有限公司と三井物産株式会社との合弁会社武漢萬宝井汽車部件有限公司(略称 W-YBM)を設立(現 連結子会社)2011年2月インド・タミル・ナドゥ州に、JBMオートシステム社との合弁会社 ヨロズ
  • 2015年10月米国・アラバマ州にヨロズオートモーティブアラバマ社(略称 YAA)を設立 (現 連結子会社) 年月事項 2016年9月住友商事株式会社、株式会社荘内銀行、荘内ガス株式会社、株式会社ヨロズサービスより連結子会社である株式会社庄内ヨロズの株式を譲り受け、同社を100%子会社化 201
  • 2025年12月ヨロズアメリカ社はヨロズオートモーティブノースアメリカ社を吸収合併2026年4月当社は株式会社庄内ヨロズ、株式会社ヨロズエンジニアリング、株式会社ヨロズ栃木、株式会社ヨロズサステナブルマニュファクチャリングセンター及び株式会社ヨロズ大分を吸収合併

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社の企業集団は、当社、連結子会社19社で構成され、自動車用の機構部品、車体部品及び機関部品並びに金型・設備の製造、販売を主な事業内容とし、更に各事業に関連する物流、研究及びサービス等の事業活動を展開しております。 なお、セグメントは地域別に区分されているため、事業の内容を事業部門によって記載しております。 当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。自動車部品…………国内得意先向けについては、主として当社が製造販売するほか、国内連結子会社㈱ヨロズ栃木、㈱ヨロズ大分、㈱ヨロズサステナブルマニュファクチャリングセンター及び㈱庄内ヨロズに製造工程の一部または全部を外注し、当社を通じて販売しております。海外得意先向けについては、海外連結子会社ヨロズオートモーティブテネシー社、ヨロズオートモーティブアラバマ社、ヨロズメヒカーナ社、ヨロズオートモーティブグアナファト デ メヒコ社、ヨロズオートモーティバ ド ブラジル社、ヨロズタイランド社、广州萬宝井汽車部件有限公司、武漢萬宝井汽車部件有限公司、ヨロズJBMオートモーティブタミルナドゥ社、ヨロズオートモーティブインドネシア社が製造販売をするほか、一部については当社が製造し、各社を通じて販売しております。またワイ・オグラオートモーティブタイランド社が製造し、ヨロズタイランド社を通じて販売を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針