ヨロズのセグメント · 試作 · 2026年3月期
米州
ヨロズの米州セグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。
何をしている事業か
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は876億円で、会社全体の47.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 448億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 461億円 | -9億円 | 439億円 | 2,034人 |
| 2023年3月期 | 583億円 | -12億円 | 455億円 | 2,087人 |
| 2024年3月期 | 776億円 | -13億円 | 556億円 | 2,238人 |
| 2025年3月期 | 871億円 | -26億円 | 510億円 | 2,559人 |
| 2026年3月期 | 876億円 | 2億円 | 514億円 | 2,410人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ②米州 売上高は、為替換算の影響やメキシコでの金型売上の減少などがあったものの、生産台数の増加などにより前期比0.5%増の87,553百万円となりました。
2025年3月期
- 親会社株主に帰属する当期純利益は、米州・アジアセグメントにおける固定資産について将来の回収可能性を検討した結果、減損損失及び繰延税金資産の取崩しにより、9,145百万円を特別損失に計上し、前年同期比9,522百万円減の13,448百万円の損失となりました。
- ②米州 売上高は、生産台数の減少影響はあったものの、新車効果や円安に伴う為替換算の影響などにより前期比12.2%増の87,077百万円となりました。
2024年3月期
- 営業利益は、エネルギー費の高止まりや労務費の上昇に加え、新車立上費用の増加などの影響はあったものの、日本、米州での生産台数回復や固定費の圧縮効果などにより、前期比約44.4%増の4,459百万円となりました。
- ⅱ)米州 売上高は、生産台数の増加に加え、コスト上昇分の回収と円安に伴う換算の影響などにより前期比33.3%増の77,633百万円となりました。
- また、当連結会計年度の連結貸借対照表に計上されている固定資産66,884百万円のうち、10,542百万円(連結総資産の7.4%)を占める米州セグメントに属する2拠点が保有する資産グループについて当連結会計年度において減損の兆候が認められたことから、減損損失を認識するかどうかの判定を行っております。
2023年3月期
- ⅱ)米州 売上高は、メキシコの生産台数が減少した影響で、米州全体でも減少したものの、鋼材価格の上昇や円安に伴う換算の影響などにより前期比26.3%増の58,254百万円となりました。
- また当連結会計年度の連結貸借対照表に計上されている固定資産68,928百万円のうち、12,324百万円(連結総資産の8.7%)を占める米州セグメントに属する2拠点が保有する資産グループについて当連結会計年度においても減損の兆候が認められたことから、減損損失を認識するかどうかの判定を行っております。
2022年3月期
- ⅱ)米州 売上高は、生産台数は減少したものの、円安に伴う換算の影響などにより前期比2.9%増の46,134百万円となりました。
- また当連結会計年度の連結貸借対照表に計上されている固定資産67,516百万円のうち、13,941百万円(連結総資産の10.4%)を占める米州セグメントに属する3拠点が保有する資産グループについて当連結会計年度においても減損の兆候が認められたことから、減損損失を認識するかどうかの判定を行っております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YGY8)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W50Q)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TXSV)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R934)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OH2H)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
