シマノのセグメント · 試作 · 2025年12月期
自転車部品
自転車部品を扱う事業。変速機などの駆動用部品、ブレーキなどの制動用部品、その他の自転車部品及び関連用品の製造・販売を行っている。
- 変速機
- ブレーキ
- 自転車部品
- 関連用品
何をしている事業か
3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社49社等で構成され、自転車部品、釣具の製造販売を主な内容としております。自転車部品自転車部品事業では、変速機等の駆動用部品、ブレーキ等の制動用部品、その他の自転車部品及び関連用品の製造・販売を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年12月期の収益は3,550億円で、会社全体の76.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 4,437億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 5,174億円 | 1,450億円 | 2,553億円 | 7,772人 |
| 2023年12月期 | 3,647億円 | 653億円 | 2,193億円 | 6,574人 |
| 2024年12月期 | 3,456億円 | 542億円 | 2,317億円 | 6,962人 |
| 2025年12月期 | 3,550億円 | 428億円 | 2,611億円 | 6,633人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2025年12月期
- 売上高は自転車部品事業が354,972百万円(前年同期比2.7%増)、釣具事業が110,832百万円(同5.6%増)となり、全体で前年同期比3.4%増の466,243百万円となった
- 自転車部品事業は海外製品の受注減による生産減少の影響を受け、売上総利益率は前年同期より2.5ポイント減少し35.7%となった
- 連結従業員数は10,242人となり、自転車部品事業6,633人、釣具事業2,619人だった
2024年12月期
- 自転車、釣具への需要が弱含み、売上高は前年同期比4.9%減の450,993百万円となった。自転車部品は345,553百万円(同5.2%減)、釣具は104,990百万円(同3.9%減)だった
- 連結従業員数は10,130人となり、自転車部品事業6,962人、釣具事業2,219人だった
2023年12月期
- 自転車人気の過熱感が一服し市場在庫の調整が続くなか、売上高は前年同期比24.6%減の474,362百万円となった。自転車部品は364,679百万円(同29.5%減)、釣具は109,225百万円(同1.6%減)だった
- 連結従業員数は9,703人となり、自転車部品事業6,574人、釣具事業2,256人だった
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XQSE)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VGFP)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T5J9)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QH4Z)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
