小田原機器のセグメント · 試作 · 2025年12月期
運賃収受機器事業
路線バスやワンマン鉄道車両向けの運賃収受機器の設計・開発・製造・販売・メンテナンスサービスを手がける。子会社の株式会社オーバルテックがメンテナンスサービスを担い、国内の営業所と販売代理店を通じてバス車載機器市場で事業を展開する。
- 運賃収受機器
- 運賃箱
- メンテナンスサービス
- バス車載機器
何をしている事業か
3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社3社(株式会社オーバルテック、ソタシステム株式会社及び株式会社アズマ)で構成され、路線バス用運賃箱関連をはじめとした製品の開発、製造、販売、メンテナンスサービスを行っている運賃収受機器事業(当社並びに株式会社オーバルテック)と、主に交通系インフラ案件、ETC関連開発案件及びその他社会インフラ系案件のシステム開発、エンジニアリング、ソフトウエア設計、システム及び機器の輸出入販売を行っているシステム開発事業(ソタシステム株式会社及び株式会社アズマ)を主な事業として取り組んでおります。(運賃収受機器事業) 当社はバス用運賃収受機器のメーカーとして、国内5ヶ所の営業所のほか販売代理店を通じ、バス車載機器市場で全国的に事業を展開しております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は小田原機器が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱オーバルテック | 運賃収受機器のメンテナンスサービス | 神奈川県 小田原市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年12月期の収益は70億円で、会社全体の90.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 31億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 43億円 | 0億円 | 51億円 | 134人 |
| 2023年12月期 | 35億円 | 2億円 | 74億円 | 135人 |
| 2024年12月期 | 56億円 | 2億円 | 94億円 | 148人 |
| 2025年12月期 | 70億円 | 1億円 | 68億円 | 161人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- (運賃収受機器事業) 運賃収受機器事業においては、路線バス及びワンマン鉄道車両での運賃収受機器等の設計、開発、製造、販売及びメンテナンスサービスを展開しております。
- 品目金額(千円)前年同期比(%)運賃収受機器事業3,809,51360.8システム開発事業647,08581.4合計4,456,59963.1(注)金額は販売価格によっております。
- 品目受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)運賃収受機器事業5,671,923127.22,936,55168.4システム開発事業607,526107.3103,84872.4合計6,279,449124.93,040,40068.6(注)金額は販売価格によっております。
- 品目金額(千円)前年同期比(%)運賃収受機器事業7,025,868126.6システム開発事業647,085115.4合計7,672,954125.6(注)1.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
2024年12月期
- (運賃収受機器事業) 運賃収受機器事業においては、路線バス及びワンマン鉄道車両での運賃収受機器等の設計、開発、製造、販売及びメンテナンスサービスを展開しております。
- 品目金額(千円)前年同期比(%)運賃収受機器事業6,265,957179.2システム開発事業794,825201.6合計7,060,782181.4(注)金額は販売価格によっております。
- 品目受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)運賃収受機器事業4,459,60164.44,290,49679.7システム開発事業566,182110.6143,408103.8合計5,025,78467.64,433,90480.4(注)金額は販売価格によっております。
- 品目金額(千円)前年同期比(%)運賃収受機器事業5,549,074158.4システム開発事業560,944131.3合計6,110,019155.5(注)1.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
2023年12月期
- (運賃収受機器事業) 運賃収受機器事業においては、路線バス及びワンマン鉄道車両での運賃収受機器等の設計、開発、製造、販売及びメンテナンスサービスを展開しております。
- 品目金額(千円)前年同期比(%)運賃収受機器事業3,497,42795.4システム開発事業394,30899.7合計3,891,73695.8(注)金額は販売価格によっております。
- 品目受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)運賃収受機器事業8,883,086181.45,379,970274.5システム開発事業565,510135.2138,169258.4合計9,448,596177.85,518,139274.1(注)金額は販売価格によっております。
- 品目金額(千円)前年同期比(%)運賃収受機器事業3,503,11681.9システム開発事業427,340103.6合計3,930,45683.9(注)1.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
2022年12月期
- (運賃収受機器事業) 運賃収受機器事業においては、路線バス及びワンマン鉄道車両での運賃収受機器等の設計、開発、製造、販売及びメンテナンスサービスを展開しております。
- 品目金額(千円)前年同期比(%)運賃収受機器事業3,667,206126.5システム開発事業395,41692.5合計4,062,623122.2(注)金額は販売価格によっております。
- 品目受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)運賃収受機器事業4,897,106147.31,959,582146.5システム開発事業418,287108.353,462112.2合計5,315,394143.22,013,045145.3(注)金額は販売価格によっております。
- 品目金額(千円)前年同期比(%)運賃収受機器事業4,274,974-システム開発事業412,490-合計4,687,465-(注)1.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XT5I)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VGZU)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T58B)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QFNE)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
