図解経済
セグメント三十三フィナンシャルグループ(7322)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑三十三フィナンシャルグループ(7322)決算データ › 銀行業

三十三フィナンシャルグループのセグメント · 試作 · 2026年3月期

銀行業

この事業は預金・貸出を中心とした銀行業務を担う。子会社の株式会社三十三銀行が、本支店等において預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務、国債・投資信託・保険の窓口販売業務などを手がけている。

  • 預金
  • 貸出
  • 為替業務
  • 投資信託

何をしている事業か

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社9社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務、クレジットカード業務、信用保証業務等の金融サービスに係る事業を行っております。[銀行業] 株式会社三十三銀行の本支店等において、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務、国債・投資信託・保険の窓口販売業務等を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は三十三フィナンシャルグループが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
株式会社三十三銀行銀行業三重県 四日市市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は754億円で、会社全体の81.4%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

三十三フィナンシャルグループ・銀行業:収益と利益の推移三十三フィナンシャルグループ・銀行業:収益と利益の推移収益2021/3643億円2022/3526億円2023/3506億円2024/3521億円2025/3596億円2026/3754億円三十三フィナンシャルグループ・銀行業:収益と利益の推移三十三フィナンシャルグループ・銀行業:収益と利益の推移収益2021/3643億円2022/3526億円2023/3506億円2024/3521億円2025/3596億円2026/3754億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期643億円
2022年3月期526億円46,167億円2,465人
2023年3月期506億円42,695億円2,377人
2024年3月期521億円44,182億円2,284人
2025年3月期596億円44,896億円2,233人
2026年3月期754億円45,536億円2,173人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • セグメントごとの損益状況は、「銀行業」の経常収益は、前連結会計年度比158億49百万円増加し762億28百万円、セグメント利益(経常利益)は、前連結会計年度比48億5百万円増加し164億94百万円となりました。
  • ⑨ 生産、受注及び販売の実績 「生産、受注及び販売の実績」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載しておりません。

2025年3月期

  • セグメントごとの損益状況は、「銀行業」の経常収益は、前連結会計年度比69億5百万円増加し603億79百万円、セグメント利益(経常利益)は、前連結会計年度比15億15百万円増加し116億89百万円となりました。
  • ⑨ 生産、受注及び販売の実績 「生産、受注及び販売の実績」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載しておりません。

2024年3月期

  • セグメントごとの損益状況は、「銀行業」の経常収益は、前連結会計年度比19億87百万円増加し534億74百万円、セグメント利益(経常利益)は、前連結会計年度比13億10百万円増加し101億74百万円となりました。
  • ⑨ 生産、受注及び販売の実績 「生産、受注及び販売の実績」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載しておりません。

2023年3月期

  • セグメントごとの損益状況は、「銀行業」の経常収益は、前連結会計年度比34億68百万円減少し514億87百万円、セグメント利益(経常利益)は、前連結会計年度比16億27百万円増加し88億64百万円となりました。
  • ⑨ 生産、受注及び販売の実績 「生産、受注及び販売の実績」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載しておりません。
  • 銀行業を営む連結子会社の貸倒引当金は、資産の自己査定基準に基づき資産査定を実施し、判定した債務者区分と債権分類に応じて、予め定めている償却・引当基準に則り、次のとおり計上しております。

2022年3月期

  • セグメントごとの損益状況は、「銀行業」の経常収益は、前連結会計年度比118億9百万円減少し549億55百万円、セグメント利益(経常利益)は、前連結会計年度比19億53百万円減少し72億37百万円となりました。
  • ⑨ 生産、受注及び販売の実績 「生産、受注及び販売の実績」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載しておりません。
  • 銀行業を営む連結子会社の貸倒引当金は、資産の自己査定基準に基づき資産査定を実施し、判定した債務者区分と債権分類に応じて、予め定めている償却・引当基準に則り、次のとおり計上しております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。