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SBIインシュアランスグループのセグメント · 試作 · 2026年3月期

損害保険事業

この事業は自動車保険やがん保険、火災保険などを提供する損害保険事業を担う。SBI損害保険株式会社が、インターネットや代理店を通じて商品を提供している。

  • 自動車保険
  • がん保険
  • 火災保険

何をしている事業か

(1) 損害保険事業SBI損害保険株式会社1社で構成されており、インターネット、代理店などを通じて、低廉な保険料を実現した自動車保険、がん保険、火災保険等を提供する損害保険事業を営んでおります。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はSBIインシュアランスグループが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
SBI損害保険株式会社損害保険事業東京都港区99.2%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は467億円で、会社全体の33.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

SBIインシュアランスグループ・損害保険事業:収益と利益の推移SBIインシュアランスグループ・損害保険事業:収益と利益の推移収益2021/3326億円2022/3335億円2023/3340億円2024/3368億円2025/3403億円2026/3467億円利益2021/32022/3337億円2023/3341億円2024/3369億円2025/3404億円2026/3468億円利益468億円SBIインシュアランスグループ・損害保険事業:収益と利益の推移SBIインシュアランスグループ・損害保険事業:収益と利益の推移収益2021/3326億円2022/3335億円2023/3340億円2024/3368億円2025/3403億円2026/3467億円利益2021/32022/3337億円2023/3341億円2024/3369億円2025/3404億円2026/3468億円利益468億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期326億円
2022年3月期335億円337億円561億円669人
2023年3月期340億円341億円588億円625人
2024年3月期368億円369億円625億円576人
2025年3月期403億円404億円665億円599人
2026年3月期467億円468億円722億円674人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (損害保険事業)自動車保険において、新テレビCMの放映に加え、保険比較サイトや顧客満足度ランキング等での高評価実績を活用した販売プロモーションの展開により、インターネットを中心とした非対面チャネルでの申込が拡大しました。
  • (単位:%) 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)対前年度比較増減(ポイント)正味損害率(※)51.747.1△4.6正味事業費率(※)39.631.8△7.8コンバインド・レシオ(※)91.378.9△12.4(※)損害保険事業に準じて算出しております。
  • 損害保険事業SBI損害保険株式会社(保険引受の状況)ⅰ 正味収入保険料 (単位:百万円、%) 区分 前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)金額構成比金額構成比火災2310.61980.4海上----傷害120.0120.0自動車36,37891.941,72091.6自動車損害賠償責任2140.62420.5その他2,7286.93,3777.5(うち費用・利益)(2,428)(6.1)(3,035)(6.7)(うち賠償責任)(64)(0.2)(71)(0.2)(うち動産総合)(235)(0.6)(271)(0.6)合計39,566100.045,551100.0(注)正味収入保険料は、元受及び受再契約の収入保険料から出再契約の再保険料を控除したものであります。

2025年3月期

  • (損害保険事業)中古車販売店「ガリバー」を運営する株式会社IDOMと連携し、同社の修理工場へ入庫された自動車の修理内容や進捗状況をスマートフォン等で適時確認出来るシステムの導入に取り組むなど、自動車修理プロセスの透明性を確保する態勢構築に努めました。
  • 損害保険事業SBI損害保険株式会社(保険引受の状況)ⅰ 正味収入保険料 (単位:百万円、%) 区分 前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)金額構成比金額構成比火災2560.72310.6海上----傷害120.0120.0自動車33,16793.036,37891.9自動車損害賠償責任2410.72140.6その他1,9755.62,7286.9(うち費用・利益)(1,775)(5.0)(2,428)(6.1)(うち賠償責任)(52)(0.2)(64)(0.2)(うち動産総合)(147)(0.4)(235)(0.6)合計35,652100.039,566100.0(注)正味収入保険料は、元受及び受再契約の収入保険料から出再契約の再保険料を控除したものであります。

2024年3月期

  • (損害保険事業)三井住友カード株式会社のデータ分析支援サービス「Custella(カステラ)」を用いて、AIの機械学習を取り入れた高精度なターゲティングによる自動車保険やがん保険の募集を開始したほか、全日本空輸株式会社のANAマイレージクラブ会員向けの「ANAの保険」において、がん保険の引受を開始するなど、パートナー企業とのアライアンスを通じた顧客基盤の拡大に取り組みました。
  • 損害保険事業SBI損害保険株式会社(保険引受の状況)ⅰ 正味収入保険料 (単位:百万円、%) 区分 前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)金額構成比金額構成比火災3821.22560.7海上----傷害120.0120.0自動車31,23493.533,16793.0自動車損害賠償責任2670.82410.7その他1,5184.51,9755.6(うち費用・利益)(1,383)(4.1)(1,775)(5.0)(うち賠償責任)(44)(0.1)(52)(0.2)(うち動産総合)(91)(0.3)(147)(0.4)合計33,414100.035,652100.0(注)正味収入保険料は、元受及び受再契約の収入保険料から出再契約の再保険料を控除したものであります。

2023年3月期

  • (損害保険事業)SBIグループの重点施策である「オープン・アライアンス戦略」に沿って、三井住友カード株式会社とデータ分析支援サービスを用いた自動車保険募集の取り組みを開始するなど、多様な事業法人や地域金融機関との連携に基づいたサービスの提供により、更なる顧客基盤の拡大に向けた取り組みを推進しました。
  • 損害保険事業SBI損害保険株式会社(保険引受の状況)ⅰ 保険引受利益 (単位:百万円) 区分 前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)保険引受収益33,08433,437保険引受費用22,30622,092営業費及び一般管理費9,60910,258その他収支△0△0保険引受利益1,1671,085(注)1.営業費及び一般管理費は、損益計算書における営業費及び一般管理費のうち保険引受に係る金額であります。

2022年3月期

  • (損害保険事業)主力商品である自動車保険において、新テレビCMのオンエア開始等によるプロモーションの強化やデジタル広告等の運用効率改善に継続的に取り組んだことにより、ダイレクトチャネルを中心に販売が好調に推移しました。
  • 損害保険事業SBI損害保険株式会社(保険引受の状況)ⅰ 保険引受利益 (単位:百万円) 区分 前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)保険引受収益30,99733,084保険引受費用23,51022,306営業費及び一般管理費8,3559,609その他収支△0△0保険引受利益△8691,167(注)1.営業費及び一般管理費は、損益計算書における営業費及び一般管理費のうち保険引受に係る金額であります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。