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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ブロードマインド(7343)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ブロードマインドの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期—人
2019年3月期31億円4億円28億円65.7%202人
2020年3月期32億円2億円30億円66.8%217人
2021年3月期33億円4億円3億円11.6%37億円73.5%229人
2022年3月期36億円5億円3億円13.5%41億円76.6%238人
2023年3月期43億円6億円5億円14.4%46億円76.6%243人
2024年3月期52億円7億円5億円13.8%50億円77.6%331人
2025年3月期60億円5億円2億円7.7%51億円75.9%349人
2026年3月期53億円6億円4億円11.7%54億円75.6%312人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益60億円53億円−7
売上原価10億円4億円−7
売上総利益49億円49億円−0
販売費及び一般管理費45億円43億円−2
営業利益(売上総利益−販管費)5億円6億円+2
経常利益5億円6億円+1
税引前利益2億円6億円+4
法人所得税1億円2億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円4億円+2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物20億円13億円−7
流動資産36億円39億円+3
有形固定資産4億円3億円−1
のれん2億円0億円−2
非流動資産(固定資産)15億円14億円−1
資産合計51億円54億円+2
流動負債11億円12億円+1
非流動負債(固定負債)1億円1億円−0
負債合計12億円13億円+1
親会社の所有者に帰属する持分39億円40億円+1
資本合計(純資産)39億円41億円+2
ブロードマインド:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成24%6%70%現金及び現金同等物13億円(24%)有形固定資産3億円(6%)のれん0億円(0%)その他の資産37億円(70%)ブロードマインド:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成24%70%現金及び現金同等物13億円(24%)有形固定資産3億円(6%)のれん0億円(0%)その他の資産37億円(70%)
資産合計を100とした構成。
ブロードマインド:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成24%75%その他の負債13億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分40億円(75%)非支配持分0億円(1%)ブロードマインド:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成24%75%その他の負債13億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分40億円(75%)非支配持分0億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー3億円-5億円−8
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-3億円−1
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-3億円-0億円+3
配当金の支払額-2億円-2億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
フィナンシャルパートナー事業48億円+0.8%6億円12.5%50億円310人
不動産販売事業5億円−60.3%0億円4.2%25億円2人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):フィナンシャルパートナー事業 不動産販売事業

ブロードマインド:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益97%フィナンシャルパートナー事業6億円(97%)不動産販売事業0億円(3%)ブロードマインド:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益97%フィナンシャルパートナー事業6億円(97%)不動産販売事業0億円(3%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員312人
提出会社301人
平均年齢35.7歳
平均勤続年数6.9年
平均年間給与624万円
ブロードマインド:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数99%フィナンシャルパートナー事業310億円(99%)不動産販売事業2億円(1%)ブロードマインド:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数99%フィナンシャルパートナー…310億円(99%)不動産販売事業2億円(1%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,220人、発行済株式は5,944,616株。

ブロードマインド:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。伊藤 清24.8%クレディセゾン17.4%吉橋 正9.9%笹川 治信9.5%大西 新吾3.8%玉山 洋祐1.5%ブロードマインド従業員持株会1.1%有限会社福田商事0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ブロードマインド:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。伊藤 清24.8%クレディセゾン17.4%吉橋 正9.9%笹川 治信9.5%大西 新吾3.8%玉山 洋祐1.5%ブロードマイ…1.1%有限会社福田…0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1伊藤 清24.8%
2クレディセゾン17.4%
3吉橋 正9.9%
4笹川 治信9.5%
5大西 新吾3.8%
6玉山 洋祐1.5%
7ブロードマインド従業員持株会1.1%
8有限会社福田商事0.9%
9上村 浩0.8%
10岡本 功治0.8%
ブロードマインド:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元10992%47655%金融機関225%金融商品取引業者166%その他の法人10992%外国法人等359%個人その他47655%ブロードマインド:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元47655%金融機関225%金融商品取引業者166%その他の法人10992%外国法人等359%個人その他47655%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期500円14%
2019年3月期87.85円500円7%24.4%
2020年3月期38.94円500円14%9.3%
2021年3月期61.79円5円8%12.0%22.6倍
2022年3月期61.91円16円34%11.3%11.9倍
2023年3月期100.83円24円20%16.1%10.5倍
2024年3月期82.81円40円71%12.0%21.8倍
2025年3月期31.85円42円130%4.6%32.6倍
2026年3月期69.06円69円106%9.9%17.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2006年11月他企業との業務提携によるマーケティング活動(共同募集)を開始2007年3月ブロードマインド少額短期インシュアランス株式会社(ブロードマインド株式会社100パーセント子会社)設立2008年3月ブロードマインド少額短期インシュアランス株式会社が、関東財務局長(少額短期保険)第15号の
  • 2009年10月ブロードマインド・リスクマネジメント株式会社を吸収合併2013年4月株式会社イトクロより、保険に特化した情報サイト「保険ライフ」を運営する株式会社ベイブの全発行済普通株式を譲受け、株式会社ベイブをブロードマインド株式会社の完全子会社とする2013年8月関東財務局に対し貸金業者登録
  • 2013年12月ブロードマインド少額短期保険株式会社を譲渡2014年1月株式会社クレディセゾンと住宅ローンに係る代理店契約を締結2014年3月福岡支社開設2015年4月東京都知事より宅地建物取引業の免許を取得(登録番号:東京都知事(1)第97669号)不動産の取扱いを開始2015年6月関東財務局
  • 2018年10月株式会社ベイブを吸収合併
  • 2020年10月国内不動産の取扱い強化のためMIRAI株式会社設立2021年3月東京証券取引所マザーズに株式を上場2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロース市場に移行2022年8月株式会社クレディセゾンと資本業務提携契約を締結2023年3月株式会社イ

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社3社(MIRAI株式会社、株式会社イノセント、Money With株式会社)及び関連会社1社(株式会社セゾン保険サービス)の計5社で構成され、その他の関係会社として株式会社クレディセゾンが存在し、各社連携を取りながらフィナンシャルパートナー事業を展開しております。具体的には、個人のお客様に対しライフプランニングを土台とした資産形成及び資金計画策定支援を行うほか、法人のお客様に対し、財務や事業リスク対策を中心とした企業経営上の課題解決支援を行っております。また個人や法人のお客様共に、具体的なソリューションとして金融商品(生命保険・損害保険・証券・住宅ローン)及び不動産の販売及び仲介を行っております。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。 ① 事業コンセプト当社グループでは、2022年4月に経営理念を刷新し、パーパス(存在意義)として「金融の力を解き放つ」を、ミッションとして「金融に倫理を、人生に自由を」をそれぞれ掲げ、新たな理念のもと、顧客のライフステージに応じた最適な金融サービスの提供を目指しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針