ブロードマインドのセグメント · 試作 · 2026年3月期
フィナンシャルパートナー事業
この事業は業務提携を軸とした集客により、幅広い年代のファミリー層を中心に生命保険契約の顧客を獲得し、ライフステージに応じて他の金融商品も販売する。持分法適用会社の株式会社セゾン保険サービスなどと連携し、オンライン営業組織を通じたコンサルティングを行う。
- 生命保険契約
- 金融商品販売
- 保険コンサルティング
何をしている事業か
3 【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社3社(MIRAI株式会社、株式会社イノセント、Money With株式会社)及び関連会社1社(株式会社セゾン保険サービス)の計5社で構成され、その他の関係会社として株式会社クレディセゾンが存在し、各社連携を取りながらフィナンシャルパートナー事業を展開しております。図3.当社グループのメインターゲット及び競合の整理 ② 事業モデル(1)フィナンシャルパートナー事業当社グループでは、業務提携を軸とした集客により、20代から40代のファミリー層に需要のある生命保険契約を中心に顧客を獲得し、ライフステージに応じて他商品の販売を展開しております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はブロードマインドが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| (持分法適用会社)株式会社セゾン保険サービス | フィナンシャルパートナー事業 | 東京都豊島区 | 15% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は48億円で、会社全体の90.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年3月期 | 48億円 | — | — | — |
| 2026年3月期 | 48億円 | 6億円 | 50億円 | 310人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- このような環境の下、事業の選択と集中を進め、「フィナンシャルパートナー事業」においては、引き続き新卒採用と育成に注力し、主力のオンライン営業組織の強化とともに、AIエージェントシステムの開発による生産性向上と業務効率化を進めております。
- ・フィナンシャルパートナー事業フィナンシャルパートナー事業では、コンサルティング組織の拡大を見据え、2025年4月に採用した30名以上の新卒学生もコンサルタントとして活動を開始したことで相談受付件数の強化が図られており、前年度に続き当連結会計年度における新規相談件数は過去最高となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)フィナンシャルパートナー事業(千円)4,810,610101.2不動産販売事業(千円)478,51239.6合計(千円)5,289,12288.7 (注) 最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
2025年3月期
- なお、当社グループはフィナンシャルパートナー事業の単一セグメントであるため、事業別に記載しております。
2024年3月期
- また、株式会社セブン・フィナンシャルサービスから譲受した全12店の来店型保険ショップを「マネプロ」のブランドのもとで新たにFPショップとして2024年3月から営業開始するなど、フィナンシャルパートナー事業の規模拡大に向けた成長投資に努めてまいりました。
- なお、当社グループはフィナンシャルパートナー事業の単一セグメントであるため、事業別に記載しております。
2023年3月期
- なお、当社グループはフィナンシャルパートナー事業の単一セグメントであるため、事業別に記載しております。
2022年3月期
- なお、当社グループの事業セグメントは、フィナンシャルパートナー事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
- なお、当社グループはフィナンシャルパートナー事業の単一セグメントであるため、事業別に記載しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YKOR)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W6WS)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TXR7)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100RANX)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OMDM)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
