ダイレクトマーケティングミックスのセグメント · 試作 · 2025年12月期
マーケティング事業
この事業は通信インフラ関連企業などを中心に、アウトバウンド型のテレマーケティング業務を受託する。新規デジタルサービスの社会実装を担うDXフルフィルメント領域などハイブリッド型の業務も手がけ、株式会社カスタマーリレーションテレマーケティングやマネーペディア株式会社などの子会社を通じて展開している。
- アウトバウンド業務
- ハイブリッド業務
- DXフルフィルメント
何をしている事業か
なお、当社グループの連結財務諸表の注記事項に掲げるセグメント情報においては、次の「マーケティング事業」、「オンサイト事業」の2つのセグメントに区分されています。(1)マーケティング事業(主要な会社:株式会社カスタマーリレーションテレマーケティング、株式会社マケレボ、株式会社データリレーションマーケティング、株式会社アーキテクト、株式会社サイヨウブ、マネーペディア株式会社)マーケティング事業においては、以下の事業を行っています。(2)オンサイト事業(株式会社スタッフファースト)人材派遣事業(労働者派遣事業と有料職業紹介事業)として、顧客企業の営業・マーケティング部門のほか、当社グループ企業のマーケティング事業向けにコミュニケーター等の派遣を行っています。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はダイレクトマーケティングミックスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 株式会社カスタマーリレーションテレマーケティング | マーケティング事業 | 大阪市北区 | 100% |
| 株式会社マケレボ | マーケティング事業 | 大阪市北区 | 100% |
| 株式会社aidial | マーケティング事業 | 大阪市北区 | 100% |
| 株式会社データリレーションマーケティング | マーケティング事業 | 大阪市北区 | 100% |
| 株式会社ぐるリク | マーケティング事業 | 大阪市北区 | 100% |
| 株式会社アーキテクト | マーケティング事業 | 東京都港区 | 100% |
| 株式会社サイヨウブ | マーケティング事業 | 東京都渋谷区 | 100% |
| マネーペディア株式会社 | マーケティング事業 | 東京都品川区 | 70% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年12月期の収益は212億円で、会社全体の90.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 281億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 315億円 | 70億円 | — | 982人 |
| 2023年12月期 | 237億円 | 26億円 | — | 862人 |
| 2024年12月期 | 189億円 | 23億円 | — | 609人 |
| 2025年12月期 | 212億円 | 33億円 | — | 572人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- (マーケティング事業)通信インフラセクターからのアウトバウンド領域の受注が堅調に推移したほか、新規事業領域として掲げるハイブリッド領域、新規デジタルサービスの社会実装を担うDXフルフィルメント領域からの受注が伸長いたしました。
- この結果、マーケティング事業の売上収益は21,158百万円(前年同期比12.1%増)、営業利益は3,303百万円(前年同期比42.6%増)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)金額(千円)前年同期比(%)マーケティング事業21,158,393112.1オンサイト事業1,535,84273.8合計22,694,234108.3(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しています。
2024年12月期
- (マーケティング事業)既存顧客や新規顧客へ向けたアウトバウンド/ハイブリッド業務の受託が堅調に推移しました。
- この結果、マーケティング事業の売上収益は18,870百万円(前年同期比20.5%減)、営業利益は2,316百万円(前年同期比12.2%減)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)金額(千円)前年同期比(%)マーケティング事業18,870,22979.5オンサイト事業2,082,18666.6合計20,952,41578.0(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しています。
2023年12月期
- (マーケティング事業)既存顧客や新規クライアントへ向けたアウトバウンド/ハイブリッドの業務受託が堅調に推移しました。
- この結果、マーケティング事業の売上収益は23,725百万円(前年同期比24.7%減)、営業利益は2,639百万円(前年同期比62.5%減)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)金額(千円)前年同期比(%)マーケティング事業23,725,30875.4オンサイト事業3,125,99497.0合計26,851,30277.4(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しています。
2022年12月期
- (マーケティング事業)既存顧客や新規クライアント向け業務受託が順調に推移したほか、新型コロナウイルスワクチン接種関連の業務受託等が業績向上に寄与しました。
- この結果、マーケティング事業の売上収益は31,525百万円(前年同期比12.4%増)、営業利益は7,038百万円(前年同期比18.7%増)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)金額(千円)前年同期比(%)マーケティング事業(千円)31,451,347112.3オンサイト事業 (千円)3,222,156141.7合計34,673,503114.5(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しています。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XUHI)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VJAQ)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T45Y)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QGFY)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
