図解経済
セグメントリファインバースグループ(7375)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑リファインバースグループ(7375)決算データ › 素材ビジネス

リファインバースグループのセグメント · 試作 · 2025年6月期

素材ビジネス

使用済みカーペットタイルを独自技術で再生処理し、合成樹脂製品として販売する。カーペットタイルの再資源化で排出される繊維から製鋼副資材を生産するほか、使用済み漁網やエアバッグの工場端材を再生ナイロン樹脂製品として販売し、廃棄物処理のノウハウのライセンス供与や技術指導も行う。

  • 合成樹脂製品
  • 製鋼副資材
  • 再生ナイロン樹脂
  • 廃棄物処理コンサルティング

何をしている事業か

当社グループは、連結子会社4社(リファインバース株式会社、株式会社ジーエムエス、株式会社コネクション、リファインマテリアル株式会社)で構成されており、事業区分は素材ビジネス並びに資源ビジネスとなっております。[素材ビジネス]素材ビジネスは、リファインバース株式会社及びリファインマテリアル株式会社が行っており、同事業においては、リファインバース株式会社設立当初から使用済みカーペットタイルの再資源化に着目し、廃棄されたカーペットタイルに対して同社独自技術により再生処理を行い再度カーペットタイルの製造に利用できる合成樹脂製品として販売する事業、カーペットタイルの再資源化により排出される繊維を利用して、製鉄所で使用する製鋼副資材を生産、販売する事業、使用済みの漁網やエアバッグの工場端材を再資源化して、再生ナイロン樹脂製品として販売する事業、廃棄物処理問題の課題解決に向けたノウハウのライセンス供与、技術指導、コンサルティングを行う事業など、再資源化事業における領域の拡大を図っております。・概要図 (2) 各事業の特長① 素材ビジネス素材ビジネスは、主として使用済みカーペットタイルを当社グループ独自技術により再生処理を行い合成樹脂製品として販売しておりますが、現在ではカーペットタイルの再生処理のみならず、その他の廃材についても再生処理、販売を開始しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はリファインバースグループが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
リファインマテリアル株式会社(注)2素材ビジネス千葉県富津市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年6月期の収益は13億円で、会社全体の31.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

リファインバースグループ・素材ビジネス:収益と利益の推移リファインバースグループ・素材ビジネス:収益と利益の推移収益2022/616億円2023/616億円2024/614億円2025/613億円利益2022/62023/62億円2024/61億円2025/61億円利益1億円リファインバースグループ・素材ビジネス:収益と利益の推移リファインバースグループ・素材ビジネス:収益と利益の推移収益2022/616億円2023/616億円2024/614億円2025/613億円利益2022/62023/62億円2024/61億円2025/61億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年6月期16億円
2023年6月期16億円2億円16億円57人
2024年6月期14億円1億円15億円58人
2025年6月期13億円1億円14億円52人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年6月期

  • 素材ビジネスにおいては、顧客のサーキュラー化の取組みが加速しており、当社の主力製品である再生塩化ビニルコンパウンド「リファインパウダー」の需要が旺盛なことに加え、再生ナイロン樹脂「REAMIDE®」(リアミド)はPCR(Post Consumer recycle)ナイロンであることが強みとなり多数のお問い合わせをいただいております。
  • (素材ビジネス)素材ビジネスにつきましては、前期に引き続きセグメント損益は黒字で推移しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日)前年同期比(%)素材ビジネス(千円)655,32086.06 (注) 1.生産実績の金額は製造費用であります。
  • b.受注実績素材ビジネスにおいては、販売計画に基づいた見込生産を行っているため、該当事項はありません。

2024年6月期

  • 素材ビジネスにおいては、当社の主力製品である再生塩化ビニルコンパウンド「リファインパウダー」の需要が急激に増加しており一時的な需給ギャップが発生した結果、当期売上高は前期比で減少しました。
  • (素材ビジネス)素材ビジネスにつきましては、前期に引き続きセグメント損益は黒字で推移しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日)前年同期比(%)素材ビジネス(千円)761,47878.16 (注) 1.生産実績の金額は製造費用であります。
  • b.受注実績素材ビジネスにおいては、販売計画に基づいた見込生産を行っているため、該当事項はありません。

2023年6月期

  • 素材ビジネスにおいては、当社の主力製品である再生塩化ビニルコンパウンド「リファインパウダー」および再生ナイロン樹脂「REAMIDE®」(リアミド)の販売が好調なことに加え、国内外を問わず外部企業等との連携や弊社技術のライセンス供与等の取り組みも加速しており、更なる成長のための基盤は拡大しております。
  • (素材ビジネス) 素材ビジネスにつきましては、前期に引き続きセグメント損益は黒字で推移しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日)前年同期比(%)素材ビジネス(千円)974,313133.90 (注)1.生産実績の金額は製造費用であります。
  • b.受注実績 素材ビジネスにおいては、販売計画に基づいた見込生産を行っているため、該当事項はありません。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。