リファインバースグループのセグメント · 試作 · 2025年6月期
資源ビジネス
主に首都圏で排出される産業廃棄物を対象に、収集運搬と中間処理を行う。廃棄物を自社の中間処理工場に搬入し、品目別の選別や異物除去、破砕、圧縮等の処理を行う。
- 産業廃棄物収集運搬
- 中間処理
何をしている事業か
当社グループは、連結子会社4社(リファインバース株式会社、株式会社ジーエムエス、株式会社コネクション、リファインマテリアル株式会社)で構成されており、事業区分は素材ビジネス並びに資源ビジネスとなっております。[資源ビジネス]資源ビジネスは、株式会社ジーエムエス、株式会社コネクション及びリファインバース株式会社が行っており、主として、首都圏で排出される建築系廃棄物の収集運搬・中間処理を行っております。② 資源ビジネス主に首都圏において排出される産業廃棄物を対象とし、廃棄物を収集及び中間処理工場へ運搬する「収集運搬」業務、自社中間処理工場へ搬入された廃棄物を品目別に適切に選別し、異物除去、破砕、圧縮等の処理を行う「中間処理」業務を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はリファインバースグループが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 株式会社ジーエムエス(注)2.4 | 資源ビジネス | 東京都千代田区 | 100% |
| 株式会社コネクション(注)2 | 資源ビジネス | 東京都足立区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年6月期の収益は29億円で、会社全体の68.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年6月期 | 22億円 | — | — | — |
| 2023年6月期 | 30億円 | 6億円 | 24億円 | 117人 |
| 2024年6月期 | 25億円 | 5億円 | 17億円 | 122人 |
| 2025年6月期 | 29億円 | 6億円 | 18億円 | 126人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年6月期
- 資源ビジネスにおいては、セグメント横断での顧客開拓を推進した結果、過去最高水準の受注となりました。
- (資源ビジネス)資源ビジネスにつきましては、素材・資源セグメント連動で脱炭素・サーキュラー文脈での営業活動を推進した結果、大手ディベロッパーや大手ゼネコン等の新規取引先が相当数増加しました。
- 2.資源ビジネスにおける生産実績は販売実績とほぼ一致しているため、「c.販売実績」を参照ください。
- また、資源ビジネスにおける生産実績とは、廃棄物の処理実績を意味しております。
2024年6月期
- 資源ビジネスにおいては、前期に実施した株式会社コネクション買収に伴い前期において一時的な売上増となりましたが、一時的に増加した顧客の取引条件、与信状況の見極めを進めた結果、当期売上高、当期セグメント利益共に前期比で減少しました。
- (資源ビジネス)資源ビジネスにつきましては、脱炭素・サーキュラー文脈での営業強化により大手ディベロッパーや大手ゼネコン等の新規取引先が増加しましたが、前期に実施した株式会社コネクション買収に伴い増加した顧客の取引条件、与信状況の見直しを行った結果、取引件数が大幅に減少いたしました。
- 2.資源ビジネスにおける生産実績は販売実績とほぼ一致しているため、「c.販売実績」を参照ください。
- また、資源ビジネスにおける生産実績とは、廃棄物の処理実績を意味しております。
2023年6月期
- 資源ビジネスにおいては、DX化等を進め生産性向上を進めていくと同時に、オペレーションの見直しやリソース配分の最適化を行い、過去最高水準の受注高を継続しております。
- (資源ビジネス) 資源ビジネスにつきましては、オペレーションの見直しやリソースの最適化を進め、産業廃棄物処理事業で過去最高水準の受注高を維持し、安定的な成長を継続しております。
- 2.資源ビジネスにおける生産実績は販売実績とほぼ一致しているため、「c.販売実績」を参照ください。
- また、資源ビジネスにおける生産実績とは、廃棄物の処理実績を意味しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年6月期(S100WS5X)
- 有価証券報告書 2024年6月期(S100UF20)
- 有価証券報告書 2023年6月期(S100RXXX)
- 有価証券報告書 2022年6月期(S100P8TI)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
