アシロのセグメント · 試作 · 2025年10月期
メディア事業
この事業は、インターネット上で法律情報や弁護士情報を提供する「リーガルメディア」と、そこから派生した「派生メディア」のサイト運営を行う。リーガルメディアは弁護士へのマーケティング支援サービス、派生メディアは弁護士以外の広告主へのマーケティング支援サービスを提供している。
- リーガルメディア
- 派生メディア
- サイト運営
- マーケティング支援
何をしている事業か
リーガルメディア及び派生メディアのサイト運営
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年10月期の収益は62億円で、会社全体の93.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年10月期 | 30億円 | — | — | — |
| 2024年10月期 | 44億円 | 11億円 | 21億円 | 66人 |
| 2025年10月期 | 62億円 | 20億円 | 21億円 | 76人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年10月期
- 主力のメディア事業では、掲載枠数・顧客数の着実な純増に加え、サービスの高付加価値化による単価上昇が進展し、売上収益41.0%増、セグメント利益86.2%増と高い成長を実現いたしました。
- メディア事業では、中小規模事務所開拓と商品多様化により収益の多様化及び収益基盤の安定化を図ります。
- [メディア事業] (リーガルメディア) 主力のリーガルメディアにおいては、新規顧客開拓を推し進めるとともに、解約率の引き下げ並びに既存顧客からの追加受注に注力した結果、2025年10月における掲載枠数は3,332枠(前年同月比5.9%増)、掲載顧客数は1,191件(同3.3%増)と着実に純増を続けております。
- (メディア事業全般) 以上の結果、メディア事業全体の売上収益は6,242,624千円(前年同期比41.0%増)、セグメント利益は2,034,591千円(同86.2%増)となりました。
2024年10月期
- (出所:株式会社電通「2023年日本の広告費」) このような事業環境のもと、当社グループはメディア事業を中心に事業を展開しており、当該事業においては主に弁護士を顧客とするリーガルメディアや、弁護士以外を顧客とする派生メディアを運営しております。
- 主要事業であるメディア事業において、リーガルメディアでは、新規顧客開拓を推し進めるとともに、解約率の引き下げ並びに既存顧客からの追加受注に注力するなどした結果、2024年10月における掲載枠数(注1)は3,146枠(前年同月比30.3%増加)、掲載顧客数(注2)は1,153件(前年同月比17.3%増加)となり、順調に伸長しております。
- なお、当社は2024年4月18日開催の取締役会において、リーガルメディア事業部と派生メディア事業部を束ねる「メディア事業本部」を新設することを決議しており、当連結会計年度より従来「リーガルメディア関連事業」としていた報告セグメント名称を「メディア事業」に変更しております。
- [メディア事業] リーガルメディアの掲載枠数及び掲載顧客数の増加に伴う掲載料収入等の増加に加えて、新たなユーザーの獲得に向けた施策検討を行うとともに、高価格商品の販売が好調に推移いたしました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年10月期(S100XHO2)
- 有価証券報告書 2024年10月期(S100V584)
- 有価証券報告書 2023年10月期(S100SOLV)
- 有価証券報告書 2022年10月期(S100Q1KW)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
