十六フィナンシャルグループのセグメント · 試作 · 2026年3月期
銀行業
この事業は銀行業務を担う。子会社の株式会社十六銀行が、預金業務や貸出業務、為替業務、有価証券投資業務などを通じて地域の金融サービスを提供している。
- 預金業務
- 貸出業務
- 為替業務
- 有価証券投資業務
何をしている事業か
3 【事業の内容】当社及び当社の関係会社は、当社及び連結子会社12社等で構成され、銀行業務を中心に、リース業務などの金融サービスに係る事業を行っております。[銀行業]株式会社十六銀行の本店ほか159か店において、預金業務、貸出業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務、社債受託業務、金融等デリバティブ取引業務、附帯業務を営み、地域の金融パートナーとして、多様な商品・サービスを提供しております。銀行業務は当社及び当社の関係会社の中核業務と位置づけております。株式会社十六銀行の連結子会社3社においては、事務受託業務、信用保証業務、投資業務を営み、銀行業務の効率化等に貢献しております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は十六フィナンシャルグループが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 株式会社十六銀行 | 銀行業務 | 岐阜市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は1,334億円で、会社全体の83.1%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年3月期 | 843億円 | — | 83,054億円 | 2,315人 |
| 2023年3月期 | 793億円 | — | 71,227億円 | 2,171人 |
| 2024年3月期 | 943億円 | — | 74,632億円 | 1,927人 |
| 2025年3月期 | 999億円 | — | 75,240億円 | 1,866人 |
| 2026年3月期 | 1,334億円 | — | 74,459億円 | 1,826人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 報告セグメントの損益状況につきましては、銀行業におきましては、経常収益は前連結会計年度比338億30百万円増加の1,347億22百万円、経常費用は前連結会計年度比224億83百万円増加の945億37百万円となり、セグメント利益(経常利益)は前連結会計年度比113億48百万円増加の401億85百万円となりました。
- 株式会社十六銀行(単体)の資産の査定の額債権の区分2025年3月31日2026年3月31日金額(億円)金額(億円)破産更生債権及びこれらに準ずる債権116129危険債権449476要管理債権1718正常債権50,41351,212 (生産、受注及び販売の状況)「生産、受注及び販売の状況」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載しておりません。
2025年3月期
- 報告セグメントの損益状況につきましては、銀行業におきましては、経常収益は前連結会計年度比56億19百万円増加の1,008億92百万円、経常費用は前連結会計年度比33億10百万円増加の720億54百万円となり、セグメント利益(経常利益)は前連結会計年度比23億8百万円増加の288億37百万円となりました。
- 株式会社十六銀行(単体)の資産の査定の額債権の区分2024年3月31日2025年3月31日金額(億円)金額(億円)破産更生債権及びこれらに準ずる債権129116危険債権483449要管理債権2017正常債権48,78150,413 (生産、受注及び販売の状況)「生産、受注及び販売の状況」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載しておりません。
2024年3月期
- 銀行業におきましては、経常収益は、資金運用収益及び株式等売却益が増加したことなどから、前連結会計年度比150億97百万円増加の952億73百万円となりました。
- 十六銀行(単体)の資産の査定の額債権の区分2023年3月31日2024年3月31日金額(億円)金額(億円)破産更生債権及びこれらに準ずる債権120129危険債権511483要管理債権2120正常債権47,35148,781 (生産、受注及び販売の状況)「生産、受注及び販売の状況」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載しておりません。
2023年3月期
- 銀行業におきましては、経常収益は、役務取引等収益が増加したものの株式等売却益が減少したことなどから、前連結会計年度比65億13百万円減少の801億76百万円となりました。
- 十六銀行(単体)の資産の査定の額債権の区分2022年3月31日2023年3月31日金額(億円)金額(億円)破産更生債権及びこれらに準ずる債権112120危険債権552511要管理債権2321正常債権45,61847,351 〔生産、受注及び販売の状況〕「生産、受注及び販売の状況」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載しておりません。
2022年3月期
- 銀行業におきましては、経常収益は866億89百万円、経常費用は597億48百万円となり、セグメント利益(経常利益)は269億40百万円となりました。
- 十六銀行(単体)の資産の査定の額債権の区分2021年3月31日2022年3月31日金額(億円)金額(億円)破産更生債権及びこれらに準ずる債権121112危険債権544552要管理債権2723正常債権45,16545,618 〔生産、受注及び販売の状況〕「生産、受注及び販売の状況」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載しておりません。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YA7J)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VWTF)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TN9I)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QXYT)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100O9H2)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
