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CCIグループのセグメント · 試作 · 2026年3月期

銀行業

この事業は株式会社北國銀行を中核に、銀行業務を中心とする金融グループが担う。北國クレジットサービスやCCIアセットパートナーズなどの子会社を通じて、クレジットカード業務、債権回収管理、投資助言、コンサルティング・事務受託、ファンド運営などの関連業務も手がける。

  • 銀行業務
  • クレジットカード
  • 投資助言
  • ファンド運営

何をしている事業か

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び13社の連結子会社で構成され、銀行業務を中心にリース業務、消費者金融に係る信用保証業務、クレジットカード業務、債権回収管理業務、システム開発・運用管理業務、投資助言業務、コンサルティング・事務受託業務、ファンド運営業務等を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はCCIグループが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
株式会社 北國銀行銀行業石川県 金沢市100%
株式会社 北國クレジット サービス銀行業石川県 金沢市75.49%
北國保証サービス 株式会社銀行業石川県 金沢市70%
北國債権回収 株式会社銀行業石川県 金沢市95%
株式会社 デジタルバリュー銀行業東京都 千代田区100%
株式会社 CCIアセット パートナーズ銀行業東京都 千代田区84.51%
株式会社CC イノベーション銀行業石川県 金沢市100%
株式会社QR インベストメント銀行業石川県 金沢市100%
株式会社QR パートナーズ銀行業石川県 金沢市100%
株式会社CCI エンタベース銀行業石川県 金沢市100%
株式会社ハニー ビースポーツ銀行業石川県 金沢市100%
株式会社 金沢サムライズ銀行業石川県 金沢市92.09%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,518億円で、会社全体の90.8%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

CCIグループ・銀行業:収益と利益の推移CCIグループ・銀行業:収益と利益の推移収益2022/3728億円2023/3720億円2024/3777億円2025/3757億円2026/31,518億円CCIグループ・銀行業:収益と利益の推移CCIグループ・銀行業:収益と利益の推移収益2022/3728億円2023/3720億円2024/3777億円2025/3757億円2026/31,518億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年3月期728億円57,005億円1,890人
2023年3月期720億円55,938億円1,902人
2024年3月期777億円57,497億円1,914人
2025年3月期757億円63,862億円1,924人
2026年3月期1,518億円65,312億円1,909人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (銀行業) 当セグメントにおきましては、経常収益は前期比762億58百万円増加の1,522億96百万円、セグメント利益は前期比73億3百万円増加の191億83百万円となりました。
  • 株式会社北國銀行(単体)の資産の査定の額債権の区分2025年3月31日2026年3月31日金額(億円)金額(億円)破産更生債権及びこれらに準ずる債権287249危険債権414426要管理債権5388正常債権32,48639,348 生産、受注及び販売の実績 「生産、受注及び販売の実績」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載しておりません。
  • 当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、銀行業の特性上自己資本比率規制を意識した資本の財源管理を行い、地域のお客さまよりお預かりした預金を財源に、地域の中小企業向け貸出を中心に運用しております。

2025年3月期

  • (銀行業) 当セグメントにおきましては、経常収益は前期比19億円減少の760億38百万円、セグメント利益は前期比20億6百万円減少の118億79百万円となりました。
  • 株式会社北國銀行(単体)の資産の査定の額債権の区分2024年3月31日2025年3月31日金額(億円)金額(億円)破産更生債権及びこれらに準ずる債権298287危険債権335414要管理債権4953正常債権27,78632,486 生産、受注及び販売の実績 「生産、受注及び販売の実績」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載しておりません。
  • 当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、銀行業の特性上自己資本比率規制を意識した資本の財源管理を行い、地域のお客さまよりお預かりした預金を財源に、地域の中小企業向け貸出を中心に運用しております。

2024年3月期

  • (銀行業) 当セグメントにおきましては、経常収益は前期比57億10百万円増加の779億38百万円、セグメント利益は前期比13億34百万円減少の138億85百万円となりました。
  • 株式会社北國銀行(単体)の資産の査定の額債権の区分2023年3月31日2024年3月31日金額(億円)金額(億円)破産更生債権及びこれらに準ずる債権289298危険債権410335要管理債権3549正常債権28,98427,786 生産、受注及び販売の実績 「生産、受注及び販売の実績」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載しておりません。
  • 当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、銀行業の特性上自己資本比率規制を意識した資本の財源管理を行い、地域のお客さまよりお預かりした預金を財源に、地域の中小企業向け貸出を中心に運用しております。

2023年3月期

  • (銀行業) 当セグメントにおきましては、経常収益は前期比7億22百万円減少の722億28百万円、セグメント利益は前期比32億30百万円減少の152億20百万円となりました。
  • 株式会社北國銀行(単体)の資産の査定の額債権の区分2022年3月31日2023年3月31日金額(億円)金額(億円)破産更生債権及びこれらに準ずる債権162289危険債権496410要管理債権9835正常債権26,33328,984 生産、受注及び販売の実績 「生産、受注及び販売の実績」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載しておりません。
  • 当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、銀行業の特性上自己資本比率規制を意識した資本の財源管理を行い、地域のお客さまよりお預かりした預金を財源に、地域の中小企業向け貸出を中心に運用しております。

2022年3月期

  • (銀行業) 当セグメントにおきましては、経常収益は729億50百万円、セグメント利益は184億50百万円となりました。
  • 株式会社北國銀行(単体)の資産の査定の額債権の区分2021年3月31日2022年3月31日金額(億円)金額(億円)破産更生債権及びこれらに準ずる債権121162危険債権462496要管理債権2598正常債権27,05326,333 生産、受注及び販売の実績 「生産、受注及び販売の実績」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載しておりません。
  • 当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、銀行業の特性上自己資本比率規制を意識した資本の財源管理を行い、地域のお客さまよりお預かりした預金を財源に、地域の中小企業向け貸出を中心に運用しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。