小野建のセグメント · 試作 · 2026年3月期
九州・中国
この事業は鉄鋼商品の販売と工事請負を九州・中国エリアで担う。連結子会社の小野建沖縄や小野建スチールを通じても手がけている。
- 鉄鋼商品
- 工事請負
何をしている事業か
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は1,399億円で、会社全体の54.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 1,286億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 1,218億円 | 54億円 | 737億円 | 477人 |
| 2023年3月期 | 1,473億円 | 52億円 | 851億円 | 509人 |
| 2024年3月期 | 1,528億円 | 43億円 | 942億円 | 558人 |
| 2025年3月期 | 1,538億円 | 41億円 | 957億円 | 593人 |
| 2026年3月期 | 1,399億円 | 28億円 | 849億円 | 680人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- また、九州・中国エリアにおいて固定資産の減損損失を特別損失として計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失22億18百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益48億85百万円)となりました。
- ⅰ)九州・中国エリア前期に対し、売上高は、鉄鋼商品販売事業において販売数量が減少したこと並びに市況の低下により減少し、工事請負事業における大型工事の進捗遅延等から減収となりました。
2025年3月期
- ⅰ)九州・中国エリア 前期に対し、売上高は、鉄鋼商品販売事業において販売数量が若干減少したこと並びに販売単価が弱含みで推移したことにより減少しましたが、工事請負事業の増加並びに連結子会社である小野建沖縄(株)及び小野建スチール(株)の寄与により増収となりました。
2024年3月期
- ⅰ)九州・中国エリア 前期に対し、売上高は、鉄鋼商品販売事業において販売単価が高止まりしたこと並びに工事請負事業の増加により増収となりました。
2023年3月期
- ⅰ)九州・中国エリア 前期に対し、売上高は、鉄鋼商品販売事業において販売単価が高止まりしたこと、並びに工事請負事業の増加により増収となりました。
2022年3月期
- ⅰ)九州・中国エリア 前期に対し、売上高は鉄鋼商品の販売単価の上昇はあったものの、収益認識会計基準等適用の影響、並びに工事請負事業の減少から微減となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YK40)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W97U)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TQ6W)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R3VW)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OGGE)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
