南陽のセグメント · 試作 · 2026年3月期
産業機器事業
この事業は産業機器の販売と製造・販売を行う。共栄通信工業㈱が産業機器を販売するほか、㈱戸髙製作所やアプリオリ㈱、㈱浜村などのグループ会社が製造・販売を手がけている。
- 産業機器
何をしている事業か
(産業機器事業)当社が、産業機器の販売を行うほか、共栄通信工業㈱は産業機器を販売し、㈱戸髙製作所、㈱エイ・エス・エイ・ピイ、㈱AQUAPASS、アプリオリ㈱及び㈱浜村は産業機器の製造・販売を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は南陽が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 共栄通信工業㈱ | 産業機器事業 | 東京都渋谷区 | 100% |
| ㈱戸髙製作所 | 産業機器事業 | 大分県大分市 | 100% |
| ㈱エイ・エス・エイ・ピイ | 産業機器事業 | さいたま市西区 | 100% |
| ㈱AQUAPASS | 産業機器事業 | 佐賀県西松浦郡有田町 | 100% |
| アプリオリ㈱ | 産業機器事業 | 東京都千代田区 | 100% |
| ㈱浜村 | 産業機器事業 | 福岡県遠賀郡遠賀町 | 100% |
| 南央国際貿易(上海)有限公司 | 産業機器事業 | 中国上海市 | 100% |
| 建南和股有限公司 | 産業機器事業 | 台湾台北市 | 31.5% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は220億円で、会社全体の59.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 190億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 210億円 | 13億円 | 152億円 | 179人 |
| 2023年3月期 | 249億円 | 17億円 | 203億円 | 205人 |
| 2024年3月期 | 239億円 | 17億円 | 212億円 | 233人 |
| 2025年3月期 | 223億円 | 17億円 | 180億円 | 233人 |
| 2026年3月期 | 220億円 | 14億円 | 175億円 | 251人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- b. 産業機器事業産業機器事業におきましては、生成AIやデータセンター等、好調を維持する一部の分野を除いて、米国の関税政策の動向や中国経済回復の遅れ、地政学的リスクの高まり等を背景に設備投資抑制の動きが継続するとともに工場稼働率が低迷する等、厳しい状況で推移いたしました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)産業機器事業2,7014.7砕石事業257△21.3合計2,9581.8 (注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
- セグメントの名称仕入高(百万円)前期比(%)建設機械事業6,453△1.4産業機器事業15,422△0.2合計21,876△0.6 (注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
2025年3月期
- b. 産業機器事業産業機器事業におきましては、高度化や省人化を目的とした設備投資は底堅く推移した一方で、中国経済の低迷や米中関係の悪化による影響を受け、一部の半導体市場、ロボット市場においては投資抑制の動きや工場稼働率が低迷する等、厳しい状況で推移いたしました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)産業機器事業2,57849.3砕石事業32721.8合計2,90645.6 (注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
- セグメントの名称仕入高(百万円)前期比(%)建設機械事業6,547△2.0産業機器事業15,459△14.6合計22,007△11.2 (注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
2024年3月期
- b. 産業機器事業産業機器事業におきましては、高度化や省人化を目的とした設備投資は底堅く推移した一方で、中国経済の失速や、米中関係の悪化による影響を受け、半導体市場、ロボット市場においては工場稼働率が低迷する等、不安定な状況で推移いたしました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)産業機器事業1,72774.8砕石事業269△3.3合計1,99657.6 (注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
- セグメントの名称仕入高(百万円)前期比(%)建設機械事業6,680△6.3産業機器事業18,104△15.4合計24,784△13.1 (注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
2023年3月期
- b. 産業機器事業産業機器事業におきましては、世界的なインフレや中国経済の減速による影響を受け、好調を維持していた半導体市場の一部においては生産調整や需要減少の動きが進んだほか、部品不足による長納期化についても本格的な解消には至らず、不安定な状況の中で推移いたしました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)産業機器事業98821.9砕石事業278△5.6合計1,26614.6 (注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
- セグメントの名称仕入高(百万円)前期比(%)建設機械事業7,1250.7産業機器事業21,40118.9合計28,52713.8 (注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
2022年3月期
- b. 産業機器事業産業機器事業におきましては、新型コロナウイルスやその変異株の感染拡大に伴う影響が継続したほか、半導体や部品不足が深刻化するとともに、中国経済の失速による影響も顕在化する等、不安定な状況で推移いたしました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)産業機器事業81125.1砕石事業29416.7合計1,10522.8 (注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
- セグメントの名称仕入高(百万円)前期比(%)建設機械事業7,0775.2産業機器事業18,00118.2合計25,07814.2 (注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YCGG)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VYK9)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TNP5)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R2GA)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OAOK)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
