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会社図鑑

南陽(7417)

南陽は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は368億円。

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事業の分類

事業
建設機械事業機械・電子機器卸リースリユース販売産業機器事業機械・電子機器卸砕石事業鉱物資源
東証業種
卸売業

分類の根拠:南陽 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

建設機械と産業用の車輌を売り、建設機械のレンタルを行う会社だ。子会社が自社から建設機械を買って国内でレンタルを行い、別の子会社が中古の産業用車輌を仕入れて売る。

工場などで使う産業機器も売り、子会社がその製造と販売を担う。中国・マレーシア・ベトナム・台湾の会社が、国外で産業機器の仕入れと販売、販売の仲介を行う。ほかに子会社が砕石を作って売る。

南陽(7417):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上39%60%建設機械事業145億円(39%)産業機器事業220億円(60%)砕石事業4億円(1%)南陽(7417):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上39%60%建設機械事業145億円(39%)産業機器事業220億円(60%)砕石事業4億円(1%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
建設機械事業39%

建設機械と産業用車輌の販売、建設機械のレンタル、中古の産業用車輌の売り買い

産業機器事業60%

産業機器の販売と、子会社による製造・販売、国外での仕入れと販売の仲介

砕石事業1%

砕石の製造と販売

誰に売る

客は建設機械を買ったり借りたりする建設の会社、産業機器を使う工場を持つ企業、中古の産業用車輌を売り買いする先、アジアの取引先、砕石を使う現場だ。

南陽(7417):誰に売る南陽(7417):誰に売る主な客建設の会社建設機械の販売とレンタル最大の利益の柱工場を持つ企業産業機器の販売と製造売上の柱中古の車輌を扱う先中古の産業用車輌の売り買い中古アジアの取引先国外での仕入れ・販売と仲介海外南陽(7417):誰に売る南陽(7417):誰に売る主な客建設の会社建設機械の販売とレンタル最大の利益の柱工場を持つ企業産業機器の販売と製造売上の柱中古の車輌を扱う先中古の産業用車輌の売り買い中古アジアの取引先国外での仕入れ・販売と仲介海外

業績5年

2026年3月期の売上高は368億円、営業利益は28億円、親会社株主に帰属する当期純利益は24億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は6%増えた。

南陽(7417):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3348億円2023/3393億円2024/3380億円2025/3365億円2026/3368億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益28億円純利益24億円南陽(7417):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3348億円2023/3393億円2024/3380億円2025/3365億円2026/3368億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益28億円純利益24億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が7.6%、2025年3月期が7.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

南陽(7417):営業利益率の推移南陽(7417):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高7.6%2025年3月期 7.9%−0.3%直近の推移6.9% → 7.6%2022年3月期から2026年3月期の推移南陽(7417):営業利益率の推移南陽(7417):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高7.6%2025年3月期 7.9%−0.3%直近の推移6.9% → 7.6%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率7.6%は、図鑑にある「機械」の会社265社の中で上から134番目。中央値は7.7%で、真ん中あたり。

売上の伸び+6%は、上から202番目。中央値は+26%で、低い方。

従業員1人あたりの売上7,063万円は、上から26番目。中央値は3,697万円で、高い方。

売上の大きさは、265社の中で上から122番目。中央値は309億円。

比べた相手は、ダイキン・三菱重工・コマツ・クボタ・川崎重工・IHI・日立建機・住友重機械・荏原製作所・マキタ・ダイフク・カナデビア・YUASA・山善・DMG森精機・ホシザキ・アマダ・栗田工業・三井E&S・グローリー・トラスコ中山・ナブテスコ・椿本チエイン・新明和工業・日本製鋼所・三浦工業・牧野フライス・THK・不二越・オークマ・竹内製作所・第一実業・日機装・タダノ・井関農機・オルガノ・イーグル工業・キッツ・アマノ・新東工業・やまびこ・タクマ・サトー・オーエスジー・名村造船所・ユニソル・月島ホールディングス・日伝・ガリレイ・芝浦機械・椿本興業・ツガミ・澁谷工業・小森コーポレーション・モリタ・日本車輌製造・マックス・平田機工・リガク・ワキタ・酉島製作所・ニッタ・JUKI・ダイハツインフィニアース・三菱化工機・ソディック・理想科学工業・アイダエンジニアリング・ホソカワミクロン・鶴見製作所・三精テクノロジーズ・エスペック・ツバキ・ナカシマ・オイレス工業・マルゼン・三井松島HD・日本トムソン・寺崎電気産業・OBARA GROUP・東京計器・日本ドライケミカル・ハーモニック・ドライブ・システムズ・アイチコーポレーション・トーヨーカネツ・PILLAR・巴工業・新晃工業・トーカロ・北川鉄工所・加藤製作所・野村マイクロ・サイエンス・アネスト岩田・リックス・小池酸素工業・AIRMAN・日東精工・日工・杉本商事・ダイキアクシス・イワキ・フジマック・内海造船・だいわ・日阪製作所・靜甲・日精エー・エス・ビー機械・NaITO・岡本工作機械製作所・パンチ工業・旭ダイヤモンド工業・レオン自動機・丸山製作所・荏原実業・Cominix・中西製作所・ムサシ・ユニオンツール・西部電機・トリニティ工業・中外炉工業・近畿車輛・津田駒工業・西部技研・オプトラン・帝国繊維・島精機製作所・油研工業・ヒラノテクシード・マースグループHD・前澤給装工業・日本金銭機械・KVK・エムケー精工・アドバネクス・ジャパンエンジン・TEIKOKU・SANEI・電業社機械製作所・木村化工機・日本フイルコン・酒井重工業・日東工器・オカダアイヨン・サノヤスホールディングス・ワイエイシイHD・技研製作所・テクノフレックス・ゲームカードHD・中北製作所・豊和工業・守谷輸送機工業・YUSHIN・トミタ・PEGASUS・瑞光・兼房・ヤマシンフィルタ・マミヤ・オーピー・テクノスマート・富士精工・黒田精工・カワタ・エンシュウ・石川製作所・三相電機・小田原エンジニアリング・遠藤製作所・日本調理機・木村工機・アルテック・冨士ダイス・ヤマダコーポレーション・鈴茂器工・重松製作所・昭和鉄工・技術承継機構・ジェイ・イー・ティ・放電精密加工研究所・日本エアーテック・ヘリオス テクノ・兼松エンジニアリング・阪神内燃機工業・北沢産業・中国工業・JRC・天龍製鋸・旭精機工業・YKT・高見沢サイバネティックス・ワイズホールディングス・高松機械工業・ハマイ・ミロク・ヤガミ・タクミナ・オーケーエム・ニチダイ・特殊電極・共和工業所・ヨシタケ・TVE・ゼネラルパッカー・ポエック・日本ギア工業・コンセック・ナンシン・東京自働機械製作所・KLASS・日進工具・ニッチツ・ダイジェット工業・エヌ・ピー・シー・昭和真空・ナガオカ・蔵王産業・不二精機・東京機械製作所・京都機械工具・赤阪鐵工所・セイワホールディングス・エスティック・TONE・加地テック・小田原機器・ネポン・タカトリ・のむら産業・サンセイ・岡野バルブ製造・宮入バルブ・フリージア・マクロス・不二ラテックス・和井田製作所・植松商会・タカキタ・太平製作所・北川精機・菊池製作所・アストロスケール・ミクロン精密・ロブテックス・明治機械・スーパーツール・タケダ機械・宇野澤組鐵工所・中日本鋳工・エレベーターコミュニケーションズ・三井海洋開発・東京衡機・オリエンタルチエン工業・中央製作所・キクカワエンタープライズ・NFKホールディングス・AeroEdge・ispace・中村超硬・エコム・ACSL・ヤマザキ・横田製作所・プラコー・ジェイテック・エーワン精密・ヒーハイスト。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

南陽(7417):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「機械」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.7%低い高い7.6% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +26%低い高い+6% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,697万円低い高い7,063万円 高い方売上の大きさ265社の中で中央値 309億円低い高い368億円 真ん中あたり南陽(7417):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「機械」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 7.7%低い高い7.6% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +26%低い高い+6% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,697万円低い高い7,063万円 高い方売上の大きさ265社の中で中央値 309億円低い高い368億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に92円が出ていき、営業利益として8円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が7円。

南陽(7417):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先92円7円費用(材料・人件費・販売など)92円税金や利子など1円純利益7円南陽(7417):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先92円費用(材料・人件費・販売など)92円税金や利子など1円純利益7円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は521人。本社は福岡市博多区博多駅前三丁。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり7,063万円になる。

南陽(7417):会社の大きさ南陽(7417):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)7,063万円368億円 ÷ 521人南陽(7417):会社の大きさ南陽(7417):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)7,063万円368億円 ÷ 521人

何に左右される

公共と民間の工事がどれだけあるかが、建設機械の販売とレンタルの需要を決める。企業が工場を新しくしたり設備を入れ替えたりする動きが、産業機器の売れる量を動かす。

レンタルは、持っている機械がどれだけ貸し出されているかで売上が決まり、機械を買って貸し、後で売るまでの入れ替えに資金がかかる。メーカーからの仕入れ値と売値の差が利ざやになり、アジアの景気が海外の販売を左右する。

南陽(7417):何に左右される南陽(7417):何に左右される効くもの工事の量公共と民間の建設建設機械の需要企業の設備投資工場の新設と入れ替え産業機器の売れる量レンタルの貸し出し具合持っている機械が使われる割合レンタルの売上機械の入れ替え買って貸し、後で売るまで資金と費用仕入れ値と売値の差メーカーからの仕入れ利ざやアジアの景気海外の子会社の販売海外の売上南陽(7417):何に左右される南陽(7417):何に左右される効くもの工事の量公共と民間の建設建設機械の需要企業の設備投資工場の新設と入れ替え産業機器の売れる量レンタルの貸し出し具合持っている機械が使われる割合レンタルの売上機械の入れ替え買って貸し、後で売るまで資金と費用仕入れ値と売値の差メーカーからの仕入れ利ざやアジアの景気海外の子会社の販売海外の売上

この会社の技術

建設機械を自分で買って持ち、現場へ貸し出して使われた分を受け取る仕組み。産業機器は仕入れて売るだけでなく、子会社が自分で作って売る形も持つ。

この会社を読む言葉

  • 建設機械:土を掘る、運ぶ、ならすなど、工事の現場で使う大きな機械
  • レンタル:機械を買って持ち、使いたい人に期間を決めて貸すこと
  • 砕石:岩を割って作る、コンクリートや道路の材料になる石

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:卸売業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針