南陽のセグメント · 試作 · 2026年3月期
建設機械事業
この事業は建設機械や産業用車輌等の販売とレンタルを行う。㈱南陽レンテックが当社から主に建設機械を購入し、国内でレンタル事業を展開している。
- 建設機械
- 産業用車輌
- レンタル
何をしている事業か
(建設機械事業)当社が、建設機械及び産業用車輌等の販売、建設機械のレンタルを行うほか、㈱南陽レンテックが、当社より主に建設機械を購入し、国内で建設機械のレンタルを行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は南陽が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱南陽レンテック | 建設機械事業 | 福岡市博多区 | 100% |
| ㈱南陽重車輌 | 建設機械事業 | 熊本市南区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は145億円で、会社全体の39.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 131億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 134億円 | 17億円 | 138億円 | 217人 |
| 2023年3月期 | 141億円 | 19億円 | 147億円 | 217人 |
| 2024年3月期 | 137億円 | 17億円 | 149億円 | 218人 |
| 2025年3月期 | 137億円 | 19億円 | 149億円 | 212人 |
| 2026年3月期 | 145億円 | 21億円 | 156億円 | 215人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- a. 建設機械事業建設機械事業におきましては、商品価格の高止まりによる購買意欲の低迷が継続したことに加えて、公共工事・民間工事需要の減少や建設機械のオペレーター不足等の影響により、厳しい状況で推移いたしました。
- セグメントの名称仕入高(百万円)前期比(%)建設機械事業6,453△1.4産業機器事業15,422△0.2合計21,876△0.6 (注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
2025年3月期
- a. 建設機械事業建設機械事業におきましては、商品価格の値上げに伴う購買意欲の減少や車輌の納期問題が継続する等、厳しい状況で推移いたしました。
- セグメントの名称仕入高(百万円)前期比(%)建設機械事業6,547△2.0産業機器事業15,459△14.6合計22,007△11.2 (注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
2024年3月期
- a. 建設機械事業建設機械事業におきましては、資源価格の高騰による商品価格の値上げとそれに伴う購買意欲の減少が継続するとともに、これまで需要を牽引してきた災害復旧工事についても一段落する等、厳しい状況で推移いたしました。
- セグメントの名称仕入高(百万円)前期比(%)建設機械事業6,680△6.3産業機器事業18,104△15.4合計24,784△13.1 (注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
2023年3月期
- a. 建設機械事業建設機械事業におきましては、災害復旧工事需要が継続した一方で、資源価格の高騰や部品不足による長納期化の影響は解消せず、不安定な状況の中で推移いたしました。
- セグメントの名称仕入高(百万円)前期比(%)建設機械事業7,1250.7産業機器事業21,40118.9合計28,52713.8 (注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
2022年3月期
- a. 建設機械事業建設機械事業におきましては、熊本地区を中心に発生した令和2年7月豪雨の復旧工事が継続された一方で、新型コロナウイルスやその変異株の感染拡大に伴う影響や部品不足による長納期化も続いたことから不安定な状況で推移いたしました。
- セグメントの名称仕入高(百万円)前期比(%)建設機械事業7,0775.2産業機器事業18,00118.2合計25,07814.2 (注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YCGG)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VYK9)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TNP5)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R2GA)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OAOK)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
