コンドーテックのセグメント · 試作 · 2026年3月期
産業資材
この事業は金物小売業を中心に、土木・建築資材や機械装置などの製造・仕入販売を行う。
- 金物
- 土木資材
- 建築資材
- 機械装置
何をしている事業か
金物小売業を中心に、土木・建築資材、 機械装置等の製造・仕入販売をしております。
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はコンドーテックが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| KONDOTEC INTERNATIONAL (THAILAND) Co., Ltd. | 産業資材 | タイ バンコク市 | 99.9% |
| 中央技研株式会社 | 産業資材 | 滋賀県 犬上郡 甲良町 | 100% |
| 栗山アルミ株式会社 | 産業資材 | 名古屋市 中村区 | 75.7% |
| 鈴東株式会社 | 産業資材 | 東京都 千代田区 | 100% |
| 琉球ブリッジ株式会社 | 産業資材 | 沖縄県 浦添市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は400億円で、会社全体の47%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 377億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 417億円 | 21億円 | 355億円 | 630人 |
| 2023年3月期 | 380億円 | 24億円 | 271億円 | 345人 |
| 2024年3月期 | 376億円 | 27億円 | 271億円 | 352人 |
| 2025年3月期 | 378億円 | 25億円 | 258億円 | 362人 |
| 2026年3月期 | 400億円 | 27億円 | 296億円 | 441人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- <産業資材>建設需要が全体的に伸び悩んだことに伴い販売数量が減少したものの、大口需要先からの受注が堅調に推移するとともに、製造原価や仕入価格上昇分の販売価格への転嫁を進めたことにより販売価格が上昇したことに加え、当連結会計年度に子会社化した鈴東株式会社及び琉球ブリッジ株式会社の売上高が寄与した結果、当セグメントの売上高は39,536百万円(前期比5.9%増)となりました。
- 産業資材は、大口需要先からの受注が堅調に推移したことに加え、当連結会計年度に子会社化した鈴東株式会社や琉球ブリッジ株式会社の業績が寄与し、販売費及び一般管理費の増加を売上総利益率の改善や増収効果で吸収し増収増益となりました。
2025年3月期
- <産業資材>都市部の再開発工事などの大型物件や公共投資が堅調に推移した結果、当セグメントの売上高は37,328百万円(前期比0.4%増)となりました。
- 産業資材は、都市部の再開発工事などの大型物件や公共投資が堅調に推移する中、売上総利益率は横ばいにとどまったものの、運賃や減価償却費を中心に販売費及び一般管理費が増加したことにより増収減益となりました。
2024年3月期
- <産業資材>製造原価や仕入価格上昇分の販売価格への転嫁を進めたものの、分野によって需要動向に濃淡があり販売数量が伸び悩んだ結果、当セグメントの売上高は37,188百万円(前期比1.1%減)となりました。
- 産業資材は、分野によって需要動向に濃淡があり販売数量が伸び悩んだものの、製造原価や仕入価格上昇分の販売価格への転嫁を進め売上総利益率が改善したことにより減収増益となりました。
2023年3月期
- <産業資材>前連結会計年度に子会社化した栗山アルミ株式会社の売上高が寄与したことに加え、製造原価や仕入価格上昇分の販売価格への転嫁等の結果、当セグメントの売上高は37,610百万円(前期比11.1%増)となりました。
- 産業資材は、前連結会計年度に子会社化した栗山アルミ株式会社の業績が寄与したことに加え、製造原価や仕入価格の上昇分の販売価格への転嫁を進めるなど、各種コスト上昇による売上総利益率の低下や販売費及び一般管理費の増加を増収効果で吸収したことにより増収増益となりました。
2022年3月期
- <産業資材>建設需要の回復や各種資材の値上げ前の買い込み需要により、木造住宅用金物、現場用品、仮設足場部材などが堅調に推移したことに加え、前連結会計年度に子会社化した株式会社フコク及び当連結会計年度に子会社化した栗山アルミ株式会社の売上高が寄与したことにより、当セグメントの売上高は41,430百万円(前期比11.1%増)となりました。
- 産業資材は、建設需要が回復したことに加え、前連結会計年度に子会社化した株式会社フコクや当連結会計年度に子会社化した栗山アルミ株式会社の業績が寄与しましたが、製造原価や仕入価格の上昇分の販売価格への転嫁が一定にとどまったことによる売上総利益率の低下や、人件費の増加などにより増収減益となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YEX8)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W2E4)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TPC6)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R1B2)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OBTW)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
