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コンドーテックのセグメント · 試作 · 2026年3月期

電設資材

この事業は家屋やビル、施設、工場などの建設に携わる電気工事業者や家電小売店向けに、電設資材の仕入販売を行う。

  • 電設資材

何をしている事業か

家屋、ビル、施設、工場などの建設に携わる 電気工事業者や家電小売店向けに電設資材の 仕入販売をしております。

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はコンドーテックが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
三和電材株式会社電設資材名古屋市 西区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は134億円で、会社全体の15.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

コンドーテック・電設資材:収益と利益の推移コンドーテック・電設資材:収益と利益の推移収益2021/384億円2022/389億円2023/398億円2024/3104億円2025/3116億円2026/3134億円利益2021/32022/32億円2023/33億円2024/33億円2025/34億円2026/36億円利益6億円コンドーテック・電設資材:収益と利益の推移コンドーテック・電設資材:収益と利益の推移収益2021/384億円2022/389億円2023/398億円2024/3104億円2025/3116億円2026/3134億円利益2021/32022/32億円2023/33億円2024/33億円2025/34億円2026/36億円利益6億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期84億円
2022年3月期89億円2億円51億円122人
2023年3月期98億円3億円56億円124人
2024年3月期104億円3億円61億円132人
2025年3月期116億円4億円66億円144人
2026年3月期134億円6億円76億円151人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • <電設資材>2027年蛍光灯製造中止に向けたLED照明への切替需要に加え、同年の省エネ基準改定に伴う大規模な設備投資案件が相次いだことを背景に、高圧受変電設備、電線、太陽光発電設備、空調機器の売上が堅調に伸長した結果、当セグメントの売上高は12,934百万円(前期比14.1%増)となりました。
  • 電設資材は、大規模な設備投資案件が相次いだことを背景に、高圧受変電設備、電線、太陽光発電設備、空調機器の売上が堅調に伸長したことに加え、売上総利益率を意識した戦略的な営業展開と全社的な経費削減に努めたことにより増収増益となりました。

2025年3月期

  • <電設資材>太陽光発電設備関係や電線・配管類の大口物件、酷暑によるルームエアコン等の空調関係の増加に加え、仕入先メーカーの値上げ等による販売単価の上昇も重なり、照明、電線、空調売上が大幅に増加した結果、当セグメントの売上高は11,335百万円(前期比12.1%増)となりました。
  • 電設資材は、大口物件の増加や販売単価の上昇も重なり、照明、電線、空調売上が大幅に増加したことに加え、売上総利益率を意識した営業展開と全社的な経費削減に努めたことにより増収増益となりました。

2024年3月期

  • <電設資材>半導体不足による納品遅延の影響は解消する一方、原材料や物流コスト等の費用上昇、電線・ケーブル類の品薄状態により仕入単価が上昇傾向にある中、費用に応じた価格設定と太陽光発電設備関連、店舗LED化等カーボンニュートラルに順じた営業展開を推進した結果、当セグメントの売上高は10,107百万円(前期比6.4%増)となりました。
  • 電設資材は、太陽光発電設備関連、店舗LED化等カーボンニュートラルに順じた営業展開を推進し、各種コスト上昇による売上総利益率の低下や販売費及び一般管理費の増加を増収効果で吸収したことにより増収増益となりました。

2023年3月期

  • <電設資材>設備投資の回復や半導体不足による商品供給遅延が解消するとともに、メーカー各社からの仕入価格の引き上げ等に応じた価格設定と店舗LED化等カーボンニュートラルに順じた営業展開を推進した結果、当セグメントの売上高は9,502百万円(前期比10.4%増)となりました。
  • 電設資材は、設備投資の回復や半導体不足による商品供給遅延が解消するとともに、店舗LED化等カーボンニュートラルに順じた営業展開の推進や、仕入価格上昇分の販売価格への転嫁を進めたことによる売上総利益率の上昇に加え、販売費及び一般管理費の増加を増収効果で吸収したことにより増収増益となりました。

2022年3月期

  • <電設資材>工事案件の工期延長、半導体不足による商品供給遅延等、マーケット環境が悪化する中、総合展示会及びお客様感謝セールを開催するとともに、新商品情報誌の活用等による営業強化、新築マンション・小売店のLED工事受注及び銅相場高騰に伴い電線関連販売が堅調に推移したことにより、当セグメントの売上高は8,610百万円(前期比4.4%増)となりました。
  • 電設資材は、新商品情報誌の活用等による営業強化、新築マンション・小売店のLED工事受注及び銅相場高騰に伴い電線関連販売が堅調に推移しましたが、銅・副資材等の高騰に伴う仕入価格上昇分の販売価格への転嫁が一定にとどまったことによる売上総利益率の低下により増収減益となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。