図解経済
決算データ中山福(7442)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑中山福(7442) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

中山福(7442)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、中山福の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期474億円5億円322億円67.3%454人
2019年3月期485億円5億円312億円67.6%461人
2020年3月期467億円2億円294億円69.6%442人
2021年3月期479億円9億円10億円1.8%320億円67.8%446人
2022年3月期427億円6億円6億円1.3%310億円68.5%435人
2023年3月期399億円1億円6億円0.3%314億円69.3%437人
2024年3月期386億円-5億円0億円-1.2%329億円68.2%433人
2025年3月期410億円2億円5億円0.4%328億円68.3%423人
2026年3月期431億円5億円7億円1.2%331億円71.7%430人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益410億円431億円+21
売上原価331億円347億円+15
売上総利益78億円84億円+6
販売費及び一般管理費77億円79億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)2億円5億円+4
経常利益5億円8億円+4
税引前利益9億円10億円+2
法人所得税3億円4億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)5億円7億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物73億円54億円−18
棚卸資産45億円48億円+3
流動資産208億円201億円−7
有形固定資産71億円69億円−2
非流動資産(固定資産)120億円129億円+9
資産合計328億円331億円+3
社債及び借入金(流動)35億円18億円−17
社債及び借入金(非流動)6億円3億円−3
流動負債88億円77億円−12
非流動負債(固定負債)16億円17億円+1
負債合計104億円94億円−10
親会社の所有者に帰属する持分202億円207億円+5
資本合計(純資産)224億円237億円+13
中山福:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成16%14%21%48%現金及び現金同等物54億円(16%)棚卸資産48億円(14%)有形固定資産69億円(21%)その他の資産159億円(48%)中山福:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成16%14%21%48%現金及び現金同等物54億円(16%)棚卸資産48億円(14%)有形固定資産69億円(21%)その他の資産159億円(48%)
資産合計を100とした構成。
中山福:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成6%22%63%9%社債及び借入金21億円(6%)その他の負債72億円(22%)親会社の所有者に帰属する持分207億円(63%)非支配持分30億円(9%)中山福:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成22%63%社債及び借入金21億円(6%)その他の負債72億円(22%)親会社の所有者に帰属する…207億円(63%)非支配持分30億円(9%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-0億円4億円+4
財務活動によるキャッシュ・フロー8億円-24億円−32
減価償却費4億円4億円+0
有形固定資産の取得による支出-6億円-1億円+5
配当金の支払額-2億円-2億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
家庭用品卸売事業395億円+4.6%12億円3.0%167億円255人
プラスチック日用品製造事業23億円+11.1%1億円4.8%29億円57人
インテリア用品製造・販売事業15億円+4.2%4億円29.5%22億円
北海道15億円+3.6%-0億円-1.4%5億円13人
東北・関東172億円+1.2%5億円2.9%86億円116人
中部43億円+19.7%1億円3.1%15億円22人
近畿・中四国105億円+4.0%4億円4.1%34億円66人
九州・沖縄61億円+6.6%1億円2.1%28億円38人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):家庭用品卸売事業 東北・関東 近畿・中四国 九州・沖縄 中部 プラスチック日用品製造事業 インテリア用品製造・販売事業 北海道

中山福:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益40%15%17%15%家庭用品卸売事業12億円(40%)プラスチック日用品製造事業1億円(4%)インテリア用品製造・販売事業4億円(15%)東北・関東5億円(17%)中部1億円(4%)近畿・中四国4億円(15%)九州・沖縄1億円(4%)中山福:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益40%15%17%15%家庭用品卸売事業12億円(40%)プラスチック日用品製造事業1億円(4%)インテリア用品製造・販売事業4億円(15%)東北・関東5億円(17%)中部1億円(4%)近畿・中四国4億円(15%)九州・沖縄1億円(4%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員430人
提出会社330人
平均年齢40歳
平均勤続年数14年
平均年間給与556万円
中山福:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数45%10%20%12%7%家庭用品卸売事業255億円(45%)プラスチック日用品製造事業57億円(10%)北海道13億円(2%)東北・関東116億円(20%)中部22億円(4%)近畿・中四国66億円(12%)九州・沖縄38億円(7%)中山福:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数45%20%家庭用品卸売事業255億円(45%)プラスチック日用品製造事業57億円(10%)北海道13億円(2%)東北・関東116億円(20%)中部22億円(4%)近畿・中四国66億円(12%)九州・沖縄38億円(7%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は14,950人、発行済株式は20,214,000株。

中山福:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。中山福共栄会14.2%象印マホービン4.6%京セラ4.6%中山福従業員持株会3.7%みずほ銀行3.2%良善2.5%中山 修次郎2.1%天馬1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合中山福:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。中山福共栄会14.2%象印マホービン4.6%京セラ4.6%中山福従業員…3.7%みずほ銀行3.2%良善2.5%中山 修次郎2.1%天馬1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1中山福共栄会14.2%
2象印マホービン4.6%
3京セラ4.6%
4中山福従業員持株会3.7%
5みずほ銀行3.2%
6良善2.5%
7中山 修次郎2.1%
8天馬1.1%
9松本 陽子0.8%
10西川 晶子0.7%
中山福:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元39197%147387%金融機関12796%金融商品取引業者83%その他の法人39197%外国法人等2566%個人その他147387%中山福:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元147387%金融機関12796%金融商品取引業者83%その他の法人39197%外国法人等2566%個人その他147387%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期23.25円27円89%2.2%32.7倍
2019年3月期22.16円27円597%2.1%23.7倍
2020年3月期11.05円27円176%1.1%42.3倍
2021年3月期51.02円15円40%4.8%9.6倍
2022年3月期28.96円12円138%2.6%12.3倍
2023年3月期31.09円10円57%2.8%11.0倍
2024年3月期0.75円10円0.1%492.6倍
2025年3月期27.25円12円89%2.4%14.1倍
2026年3月期34.37円12円80%2.9%13.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1966年11月東京都江東区に東京営業所を移転し、東京支社に昇格1970年6月福岡県直方市に福岡支店を開設1971年4月神奈川県大和市に東京支店を開設し、東京支社を深川支店とする1972年9月愛知県西春日井郡西春町に名古屋支店を開設
  • 1972年10月大阪府東大阪市に東大阪支店を開設1975年3月広島県安芸郡海田町に広島支店を開設1975年4月宮城県仙台市に仙台支店を開設1975年5月札幌市西区に札幌支店を開設1977年1月当社取扱商品の配送を目的として関連会社中山福サービス株式会社を設立1981年6月香川県高松市に高松支店を
  • 1985年12月兵庫県西宮市に大阪支店を開設し、東大阪支店を統合1986年5月千葉県千葉市に千葉支店を開設1986年9月花園支店を大阪支店に統合1989年9月深川支店を東京支店に統合
  • 1990年12月札幌支店を札幌市厚別区に移転1991年5月東京都西多摩郡瑞穂町に多摩支店を開設1991年6月中山福サービス株式会社を100%子会社とする1992年2月仙台支店を宮城県岩沼市に移転1993年8月名古屋支店に中部物流センターを併設1994年4月福岡支店に九州物流センターを併設1995
  • 1996年10月広島支店を広島県安芸郡坂町に移転1999年9月当社取扱商品の企画・開発、ブランド管理・運営を目的として株式会社ベストコ(現株式会社LIV PLUS)(現100%連結子会社)を設立2000年4月神奈川県厚木市に厚木物流センターを開設2000年5月多摩支店を東京支店に統合
  • 2001年10月厚木物流センターを厚木支店に組織変更し、中部物流センター、九州物流センターをそれぞれ名古屋支店、福岡支店に統合2003年3月大阪証券取引所の市場第一部銘柄に指定2004年5月埼玉県加須市に関東支店を開設し、千葉支店を統合2004年8月関東支店に厚木支店を統合2004年9月関東支店
  • 2005年10月名古屋支店を愛知県稲沢市に移転
  • 2006年12月東京証券取引所市場第二部に株式を上場2007年1月広島支店を広島市安佐北区に移転2008年1月東京証券取引所の市場第一部銘柄に指定2009年4月茨城県笠間市に茨城支店を開設2011年2月東京都中央区に営業本部首都圏営業部を開設
  • 2012年10月高松支店を広島支店に統合2013年1月株式会社ロイヤル通販(株式会社ENICY)の株式を取得2015年2月福岡支店を福岡県飯塚市に移転 年月事項
  • 2015年11月2016年1月 2016年3月2016年9月2018年2月2022年1月 2022年2月2022年4月2022年4月
  • 2024年10月株式会社インターフォルム(現100%連結子会社)の株式を取得東京都中央区に東京本社を開設し、営業本部首都圏営業部を統合茨城支店を常総支店に名称変更札幌支店を札幌市白石区に移転沖縄県糸満市に福岡支店沖縄営業所を開設グリーンパル株式会社(現100%連結子会社)の株式を取得常総支店を東

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、中山福株式会社(当社)及び子会社3社(株式会社LIV PLUS、株式会社インターフォルム、グリーンパル株式会社)で構成されており、当社(※1)は、主に調理用品や台所用品等のホームユース商品を卸売販売する「家庭用品卸売事業」を行っております。子会社(※2)のうち、株式会社LIV PLUSは、家庭用品等を企画・開発・販売する「家庭用品製造・販売事業」を行っております。株式会社インターフォルムは、インテリア関連商品を企画・開発・販売する「インテリア用品製造・販売事業」を行っております。特定子会社であるグリーンパル株式会社は、収納用品、園芸用品等を製造販売する「プラスチック日用品製造事業」を行っております。なお、当連結会計年度から、事業体制の見直しを踏まえ、事業活動の実態をより適切に表示させるため、報告セグメントの区分を変更しております。「家庭用品卸売事業」に含めておりました卸売事業と製造・販売事業について、新事業体制への移行期間を経て製造・販売事業の重要性が増したため区分し、「家庭用品製造・販売事業」として新たに報告セグメントとして記載する方法に変更しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針