会社図鑑
中山福(7442)
中山福は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は431億円。
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分類の根拠:中山福 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容・関係会社の状況。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
フライパンや鍋、包丁といった調理の道具、台所やお風呂の小物、収納のケース、水筒やクーラーボックス、園芸の用品、炊飯器や掃除機といった家電まで、暮らしの道具を集めてお店に卸す会社だ。全国のホームセンターやスーパーマーケット、ディスカウントストア、通信販売の会社、生活協同組合、専門の小売店が得意先になる。
子会社は、家庭用品を自分で企画して作って売る会社、インテリアの用品を企画して売る会社、収納や園芸のプラスチックの用品を作る会社に分かれる。インターネットでの通信販売と輸出も手がける。
家庭用品卸売事業48%
調理や台所、収納、園芸、家電などの用品を集めてお店に卸す
プラスチック日用品製造事業3%
収納用品や園芸用品などのプラスチックの品を作って売る
インテリア用品製造・販売事業2%
インテリアに関わる用品を企画して作り、売る
北海道2%
北海道の得意先への販売
東北・関東21%
東北と関東の得意先への販売
中部5%
中部の得意先への販売
近畿・中四国13%
近畿と中国・四国の得意先への販売
九州・沖縄7%
九州と沖縄の得意先への販売
誰に売る
客は全国のホームセンター、スーパーマーケット、ディスカウントストア、通信販売の会社、生活協同組合、専門の小売店だ。その先で品を手に取るのは、暮らしの道具を使う人になる。
業績5年
2026年3月期の売上高は431億円、営業利益は5億円、親会社株主に帰属する当期純利益は7億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は1%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が1.2%、2025年3月期が0.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率1.2%は、図鑑にある「消費財(化粧品・日用品・食品)」の会社98社の中で上から83番目。中央値は5.8%で、低い方。
売上の伸び+1%は、上から70番目。中央値は+17%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上10,023万円は、上から14番目。中央値は4,552万円で、高い方。
売上の大きさは、98社の中で上から44番目。中央値は367億円。
比べた相手は、JT・花王・味の素・あらた・資生堂・ユニ・チャーム・アシックス・大王製紙・シマノ・ヤマハ・ライオン・コクヨ・セイコー・コーセー・オカムラ・ミズノ・アース製薬・ポーラ・オルビス・小林製薬・ヨネックス・イトーキ・グローブライド・パイロット・ドウシシャ・ピジョン・エコートレーディング・ローランド・MTG・象印マホービン・三菱鉛筆・フマキラー・河合楽器・レック・シモジマ・ノエビア・ナカバヤシ・ハリマ共和物産・ゼット・ミルボン・デンキョーグループ・I-ne・エステー・アートネイチャー・稲葉製作所・新日本製薬・キングジム・ジャノメ・ライオン事務器・三栄コーポレーション・SHOEI・Aiロボティクス・トランザクション・タカノ・日本トリム・ジェイフロンティア・粧美堂・ショーエイコーポレーション・ヤーマン・日本色材・プレミアアンチエイジング・エスケイジャパン・BRUNO・アクシージア・ドリームベッド・ハーバー研究所・興研・丸八ホールディングス・北の達人・伊澤タオル・アルマード・リベルタ・コタ・シーボン・リヒトラブ・ツインバード・アミファ・浅香工業・アゼアス・OSGコーポレーション・日本精密・コラントッテ・オーベクス・総医研・犬猫生活・リップス・セーラー万年筆・光・彩・MUSCAT GROUP・アジュバン・クロスフォー・ティムコ・グラファイトデザイン・アイビー化粧品・アートグリーン・ヴィクトン・Waqoo・ピープル。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に99円が出ていき、営業利益として1円が残る。この期は本業の外の利益(出資先の利益や為替差益など)が加わり、税金を払った後の親会社株主に帰属する当期純利益は2円と、営業利益を上回った。
会社の大きさ
連結の従業員数は430人。本社は大阪市中央区島之内一丁目。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり10,023万円になる。
何に左右される
小売店がどれだけ品を仕入れるかが売上を決める。暑さ寒さや季節で、冷暖房の用品や行楽の用品の売れ方が変わる。
自社で企画して作る品が広がると、集めて卸す品とは利益の出方が変わる。届けるための物流と、抱える在庫の費用も効く。
この会社の技術
多くの作り手から集めた暮らしの道具を、地域ごとの拠点と物流に乗せ、お店ごとに必要な組み合わせで届ける仕組み。自社で企画した品も同じ流れに乗せる。
この会社を読む言葉
- 卸売:作り手から品を買い集め、小売店へまとめて売る仕事
- ホームセンター:日用品や工具、園芸の品などを幅広く置く大きな店
- 在庫:売る前に持っておく品
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:卸売業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
