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決算データ · 試作 · 2026年3月期

サンリン(7486)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、サンリンの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期274億円1億円234億円68.8%489人
2019年3月期283億円7億円242億円67.9%501人
2020年3月期279億円8億円244億円70.3%501人
2021年3月期266億円11億円9億円4.2%260億円69.7%528人
2022年3月期302億円6億円5億円2.1%261億円70.1%546人
2023年3月期328億円5億円5億円1.6%267億円70.6%549人
2024年3月期320億円6億円7億円1.9%278億円70.6%560人
2025年3月期308億円7億円8億円2.1%291億円71.9%559人
2026年3月期305億円7億円5億円2.4%311億円70.3%552人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益308億円305億円−3
売上原価237億円233億円−4
売上総利益71億円73億円+1
販売費及び一般管理費65億円66億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)7億円7億円+1
経常利益13億円11億円−2
税引前利益12億円9億円−3
法人所得税4億円4億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)8億円5億円−3

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物62億円60億円−1
棚卸資産16億円25億円+9
流動資産137億円140億円+3
有形固定資産86億円90億円+5
のれん1億円1億円−0
非流動資産(固定資産)154億円171億円+18
資産合計291億円311億円+21
社債及び借入金(流動)26億円31億円+5
社債及び借入金(非流動)3億円2億円−1
流動負債61億円69億円+7
非流動負債(固定負債)20億円24億円+4
負債合計82億円92億円+11
親会社の所有者に帰属する持分189億円189億円+1
資本合計(純資産)209億円219億円+10
サンリン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成19%8%29%43%現金及び現金同等物60億円(19%)棚卸資産25億円(8%)有形固定資産90億円(29%)のれん1億円(0%)その他の資産135億円(43%)サンリン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成19%29%43%現金及び現金同等物60億円(19%)棚卸資産25億円(8%)有形固定資産90億円(29%)のれん1億円(0%)その他の資産135億円(43%)
資産合計を100とした構成。
サンリン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成11%19%61%10%社債及び借入金33億円(11%)その他の負債59億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分189億円(61%)非支配持分30億円(10%)サンリン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成19%61%社債及び借入金33億円(11%)その他の負債59億円(19%)親会社の所有者に帰属する…189億円(61%)非支配持分30億円(10%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー9億円10億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー-4億円0億円+4
減価償却費8億円8億円+0
有形固定資産の取得による支出-9億円-11億円−2
配当金の支払額-3億円-3億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
エネルギー関連事業263億円−2.4%3億円1.0%281億円411人
製氷事業4億円+22.6%0億円2.6%9億円12人
青果事業34億円+8.2%3億円7.3%20億円38人
不動産事業2億円−23.8%0億円6.3%17億円3人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):エネルギー関連事業 青果事業 製氷事業 不動産事業

サンリン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益50%46%エネルギー関連事業3億円(50%)製氷事業0億円(2%)青果事業3億円(46%)不動産事業0億円(2%)サンリン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益50%46%エネルギー関連事業3億円(50%)製氷事業0億円(2%)青果事業3億円(46%)不動産事業0億円(2%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員552人
提出会社411人
平均年齢43.3歳
平均勤続年数14.5年
平均年間給与526万円
サンリン:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数89%8%エネルギー関連事業411億円(89%)製氷事業12億円(3%)青果事業38億円(8%)不動産事業3億円(1%)サンリン:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数89%エネルギー関連事業411億円(89%)製氷事業12億円(3%)青果事業38億円(8%)不動産事業3億円(1%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,771人、発行済株式は12,300,000株。

サンリン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ミツウロコグループホールディ13.9%リンナイ5.9%八十二長野銀行4.9%曽根原 充夫3.3%日本マスタートラスト信託銀行2.9%昭和商事2.8%長野県信用農業協同組合連合会1.9%須澤 孝充1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合サンリン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ミツウロコグ…13.9%リンナイ5.9%八十二長野銀行4.9%曽根原 充夫3.3%日本マスター…2.9%昭和商事2.8%長野県信用農…1.9%須澤 孝充1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ミツウロコグループホールディングス13.9%
2リンナイ5.9%
3八十二長野銀行4.9%
4曽根原 充夫3.3%
5日本マスタートラスト信託銀行(管理信託口79212)2.9%
6昭和商事2.8%
7長野県信用農業協同組合連合会1.9%
8須澤 孝充1.7%
9青沼 政雄1.7%
10田中 郁子1.7%
サンリン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元15454%35921%71096%金融機関15454%金融商品取引業者276%その他の法人35921%外国法人等213%個人その他71096%サンリン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元35921%71096%金融機関15454%金融商品取引業者276%その他の法人35921%外国法人等213%個人その他71096%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期7.44円18円522%0.6%94.2倍
2019年3月期55.69円19円34%4.2%12.9倍
2020年3月期62.24円20円34%4.5%11.1倍
2021年3月期73.57円22円33%5.1%9.9倍
2022年3月期42.91円22円40%2.9%15.3倍
2023年3月期43.79円22円51%2.9%15.6倍
2024年3月期57.09円22円49%3.6%12.2倍
2025年3月期67.17円24円65%4.1%9.7倍
2026年3月期41.16円24円126%2.4%18.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1934年12月煉炭の製造及び販売を目的として信濃燃料株式会社を設立。 資本金200千円、代表取締役社長 湯口昌、本社所在地・東京市(現東京都)下谷区坂町11番地。1936年3月商号を信濃三鱗煉炭株式会社に変更。
  • 1937年10月商号を信濃三鱗株式会社に変更。1944年5月本社を東京都千代田区神田旅籠町2丁目6番地に移転。1947年8月本社を長野県長野市大字鶴賀緑町1029番地に移転。1956年8月LPガス販売を開始。1957年2月石油製品販売を開始。1958年2月東亜燃料株式会社を合併。
  • 1959年11月長野県松本市に給油所第1号として、直営の松本給油所(1993年3月廃止)設置。1963年7月長野県松本市に松本営業所(現松本支店)設置。1966年7月商号をサンリン株式会社に変更し、本社を長野県松本市大手1丁目7番12号に移転。
  • 1966年10月新潟県直江津市(現上越市)に直江津煉炭豆炭工場設置。
  • 1966年10月イナガス株式会社の株式取得。
  • 1966年11月輸送部門を分離独立させ、三鱗運送株式会社(現・連結子会社)を設立。
  • 1972年11月効率的経営を行うため、株式会社ミツウロコと合弁で両社の新潟県内における営業権及び従業員を分離独立、統合させ新潟サンリン株式会社(現・持分法適用関連会社)を設立。1973年4月長野県長野市に長野三鱗商事株式会社を設立。1977年4月長野県南安曇郡穂高町に酸素窒素充填工場(現・穂高支
  • 1980年11月富山県内の営業拠点として、株式会社ミツウロコ他と合弁で富山ミツウロコ株式会社を設立。1981年9月長野県伊那市に、上伊那ガス燃料株式会社を設立。1981年9月南安石油販売株式会社の株式取得。1989年8月長野県塩尻市にゴルフ練習場「モンヴェール」を設置。1990年6月三鱗商事株式
  • 1992年10月本社を長野県東筑摩郡山形村字下本郷4082番地3に移転。1993年6月営業区域の整理統合により、販売の一元化及び強化を図るため、三鱗商事株式会社及び長野三鱗商事株式会社を吸収合併。1996年2月日本証券業協会に株式を店頭登録。1998年1月松本地区の強化を図るため、松本石油販売株
  • 1999年10月効率化を図るため、南安石油販売株式会社を吸収合併。2000年7月効率化を図るため、飯田商事株式会社をサンエネック株式会社(現・連結子会社)に吸収合併。
  • 2002年12月松本地区の強化を図るため、株式会社百瀬石油の株式取得。2004年6月長野県東筑摩郡山形村にサンリンエネルギー商事株式会社を設立。
  • 2004年10月効率化を図るため、甲信サンリン株式会社、イナガス株式会社及び株式会社百瀬石油の3社を吸収合併。
  • 2004年10月富山ミツウロコ株式会社を富山サンリン株式会社に商号変更。
  • 2004年12月ジャスダック証券取引所の創設に伴い、ジャスダック市場へ上場。2006年7月松本石油販売株式会社をサンリン松本石油株式会社に商号変更。2008年9月災害対応型セルフの和田給油所を開設。
  • 2008年10月サンリン松本石油株式会社を存続会社としてサンリンエネルギー商事株式会社を吸収合併し、サンリン松本石油株式会社をサンリン松本エネルギー株式会社に商号変更。2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。2010年4
  • 2012年12月小諸支店と佐久支店を統合し、佐久平支店を開設。 年 月事 項2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。2013年9月アルピコホールディングス株式会社の株式を取得し、筆頭株主となる。2014年4月太陽光発電専業会社と
  • 2016年10月事業の効率化を図るため、富山サンリン株式会社を吸収合併。2017年4月塩尻支店敷地内にバルク再検査施設を建設。
  • 2018年11月安曇野市にJXTGエネルギーのセルフSS新ブランド「Enejet」として豊科南給油所を開設。2019年4月安曇野市にサンリンI&F株式会社の新製氷工場として「安曇野工場」を建設。2020年4月事業の効率化を図るため、上伊那ガス燃料株式会社を吸収合併。2020年4月M&Aにより株式
  • 2024年10月事業の効率化を図るため、有限会社松野燃料を吸収合併。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(サンリン株式会社)、子会社7社及び関連会社2社で構成されており、当社グループの主な事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の4事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。(1)エネルギー関連事業LPガス………………………………当社のほか、国内関連会社新潟サンリン㈱、軽井沢ガス㈱が仕入・販売しております。石油類…………………………………当社のほか、国内関連会社新潟サンリン㈱、軽井沢ガス㈱が仕入・販売しております。住宅機器類等…………………………当社のほか、国内関連会社新潟サンリン㈱、軽井沢ガス㈱が仕入・販売しております。一般高圧ガス…………………………当社が仕入・販売しております。煉炭・豆炭……………………………当社が製造・販売しており、国内関連会社新潟サンリン㈱、軽井沢ガス㈱が販売しております。太陽光発電……………………………当社が、売電事業を行っております。損害保険代理店………………………当社が、販売を行っております。PPA事業等…………………………国内子会社安曇野RE㈱が電気及び熱などのエネルギー販売事業を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針