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サンリンのセグメント · 試作 · 2026年3月期

エネルギー関連事業

この事業はLPガスの仕入・販売を行う。当社のほか、国内関連会社の新潟サンリン㈱や軽井沢ガス㈱が担う。

  • LPガス

何をしている事業か

(1)エネルギー関連事業LPガス………………………………当社のほか、国内関連会社新潟サンリン㈱、軽井沢ガス㈱が仕入・販売しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はサンリンが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
安曇野RE株式会社エネルギー関連事業長野県東筑摩郡山形村90%
新潟サンリン株式会社エネルギー関連事業新潟県新潟市中央区35.9%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は263億円で、会社全体の86.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

サンリン・エネルギー関連事業:収益と利益の推移サンリン・エネルギー関連事業:収益と利益の推移収益2021/3230億円2022/3271億円2023/3293億円2024/3283億円2025/3270億円2026/3263億円利益2021/32022/36億円2023/34億円2024/33億円2025/33億円2026/33億円利益3億円サンリン・エネルギー関連事業:収益と利益の推移サンリン・エネルギー関連事業:収益と利益の推移収益2021/3230億円2022/3271億円2023/3293億円2024/3283億円2025/3270億円2026/3263億円利益2021/32022/36億円2023/34億円2024/33億円2025/33億円2026/33億円利益3億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期230億円
2022年3月期271億円6億円235億円416人
2023年3月期293億円4億円242億円419人
2024年3月期283億円3億円249億円423人
2025年3月期270億円3億円264億円421人
2026年3月期263億円3億円281億円411人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • これらの結果、当連結会計年度の業績は、主に青果事業で増収となったものの、エネルギー関連事業においてLPガス及び石油類の減収により、売上高は30,529百万円(前年同期比1.0%減)となりました。
  • a.エネルギー関連事業 機器販売・リフォームの増収要因はあったものの、LPガス及び石油類の減収要因等により、売上高は26,035百万円(前年同期比2.6%減)となりました。
  • これは主に青果事業で増収となったものの、エネルギー関連事業においてLPガス及び石油類の減収によるものであります。

2025年3月期

  • また、エネルギー関連事業の安曇野RE株式会社においては、2024年6月に安曇野市と脱炭素に向けた連携協定を結び、PPA事業として安曇野市の公共施設等の屋根に太陽光パネルの設置を進めてまいりました。
  • これらの結果、当連結会計年度の業績は、主に青果事業で増収となったものの、エネルギー関連事業において電気事業における取次業者への移行に伴う契約形態変更の影響等により減収となり、売上高は30,826百万円(前年同期比3.8%減)となりました。
  • a.エネルギー関連事業 LPガス、石油類及び機器販売等の増収要因はあったものの、電気事業における取次業者への移行に伴う契約形態変更の影響等により、売上高は26,731百万円(前年同期比5.0%減)となりました。
  • これは主に、エネルギー関連事業において電気事業における取次業者への移行に伴う契約形態変更の影響等によるものであります。

2024年3月期

  • これらの結果、当連結会計年度の業績は、主に青果事業で増収となりましたが、エネルギー関連事業においてLPガス及び石油類の販売数量減少等の要因により減収となり、売上高は32,042百万円(前年同期比2.4%減)となりました。
  • a.エネルギー関連事業 猛暑及び暖冬の影響によるLPガス・石油類の販売数量減少等により、売上高は28,133百万円(前年同期比3.2%減)となりました。
  • これは主に、エネルギー関連事業において記録的な暖冬の影響等によるLPガス及び石油類の販売数量減少等の要因によるものであります。

2023年3月期

  • a.エネルギー関連事業 LPガス及び石油類の仕入価格の上昇に伴う販売価格の上昇に加え、機器・リフォーム事業の売上伸長等により、売上高は29,069百万円(前年同期比8.0%増)となりました。

2022年3月期

  • a.エネルギー関連事業 コロナ禍で停滞していた経済活動の正常化に伴う緩やかな需要の回復や冬場の寒さの影響により主に石油類の販売数量が増加したこと、電力小売事業の顧客数増加により販売電力量が伸長したことに加え、仕入価格の上昇に伴う販売価格の上昇等により、売上高は26,928百万円(前年同期比18.1%増)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。