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決算データ · 試作 · 2026年4月期

ヤガミ(7488)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ヤガミの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年4月期87億円8億円145億円70.9%225人
2019年4月期83億円7億円145億円73.0%225人
2020年4月期80億円7億円146億円75.0%223人
2021年4月期102億円16億円10億円16.0%165億円70.7%232人
2022年4月期111億円19億円13億円16.7%177億円69.8%235人
2023年4月期109億円18億円12億円16.9%181億円71.2%236人
2024年4月期106億円19億円12億円18.0%185億円72.2%231人
2025年4月期109億円20億円13億円18.5%186億円73.1%233人
2026年4月期115億円24億円16億円20.4%181億円77.0%229人

損益の内訳

2026年4月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益109億円115億円+6
売上原価63億円65億円+2
売上総利益46億円50億円+4
販売費及び一般管理費26億円26億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)20億円24億円+3
経常利益20億円23億円+3
税引前利益20億円23億円+3
法人所得税6億円7億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)13億円16億円+3

財政状態

2026年4月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物83億円83億円−1
棚卸資産12億円13億円+1
流動資産148億円140億円−8
有形固定資産20億円21億円+1
非流動資産(固定資産)38億円41億円+3
資産合計186億円181億円−5
流動負債39億円30億円−9
非流動負債(固定負債)11億円11億円+0
負債合計50億円42億円−8
親会社の所有者に帰属する持分135億円138億円+3
資本合計(純資産)136億円139億円+4
ヤガミ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年4月期末・資産の構成46%7%12%36%現金及び現金同等物83億円(46%)棚卸資産13億円(7%)有形固定資産21億円(12%)その他の資産65億円(36%)ヤガミ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年4月期末・資産の構成46%36%現金及び現金同等物83億円(46%)棚卸資産13億円(7%)有形固定資産21億円(12%)その他の資産65億円(36%)
資産合計を100とした構成。
ヤガミ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年4月期末・負債と資本の構成23%76%その他の負債42億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分138億円(76%)非支配持分1億円(1%)ヤガミ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年4月期末・負債と資本の構成23%76%その他の負債42億円(23%)親会社の所有者に帰属する…138億円(76%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー13億円9億円−3
財務活動によるキャッシュ・フロー-13億円-19億円−6
減価償却費1億円1億円−0
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円−0
配当金の支払額-13億円-12億円+0

セグメント

2026年4月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
理科学機器設備58億円+4.0%114人
保健医科機器30億円+13.2%46人
産業用機器27億円+2.3%52人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):理科学機器設備 保健医科機器 産業用機器

従業員

連結従業員229人
提出会社139人
平均年齢43.8歳
平均勤続年数17.1年
平均年間給与711万円
ヤガミ:セグメント別の従業員数2026年4月期末。連結の従業員数の内訳。2026年4月期末・セグメント別の従業員数54%22%25%理科学機器設備114億円(54%)保健医科機器46億円(22%)産業用機器52億円(25%)ヤガミ:セグメント別の従業員数2026年4月期末。連結の従業員数の内訳。2026年4月期末・セグメント別の従業員数54%22%25%理科学機器設備114億円(54%)保健医科機器46億円(22%)産業用機器52億円(25%)
2026年4月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年4月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,401人、発行済株式は5,300,000株。

ヤガミ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱やがみビル66.7%㈱八神製作所5.9%八 神 昌 裕2.3%八 神 基2%㈱京町1.4%小 林 知佳代1.4%ヤガミ従業員持株会1.2%光通信KK投資事業有限責任組1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ヤガミ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱やがみビル66.7%㈱八神製作所5.9%八 神 昌 裕2.3%八 神 基2%㈱京町1.4%小 林 知佳代1.4%ヤガミ従業員…1.2%光通信KK投資…1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1㈱やがみビル66.7%
2㈱八神製作所5.9%
3八 神 昌 裕2.3%
4八 神 基2.0%
5㈱京町1.4%
6小 林 知佳代1.4%
7ヤガミ従業員持株会1.2%
8光通信KK投資事業有限責任組合1.0%
9VTホールディングス㈱0.5%
10三 輪 君 子0.3%
ヤガミ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年4月期末・所有者別の株式数・単元40508%12284%金融機関6%金融商品取引業者111%その他の法人40508%外国法人等60%個人その他12284%ヤガミ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年4月期末・所有者別の株式数・単元40508%12284%金融機関6%金融商品取引業者111%その他の法人40508%外国法人等60%個人その他12284%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年4月期153.43円77円62%8.1%12.6倍
2019年4月期133.68円67円61%6.7%16.1倍
2020年4月期141.1円71円64%6.9%12.4倍
2021年4月期198.63円100円67%9.2%11.4倍
2022年4月期245.1円123円67%10.7%9.1倍
2023年4月期224.47円157円101%9.3%11.6倍
2024年4月期229.46円161円94%9.2%11.4倍
2025年4月期248.17円174円92%9.7%12.0倍
2026年4月期302.89円303円105%11.6%20.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1958年10月学校保健法施行に伴い、保健室設備品カタログを発刊、保健医科機器の販売を開始。1966年3月商号を㈱やがみビルに変更。新たに別会社八神理科器販売㈱(資本金10,000千円)〔現 ㈱ヤガミ〕を設立し、不動産部門と販売部門を分離。東京支店・大阪支店含め、商品販売業務を継承。1967年4
  • 1978年10月現 連結子会社の㈱八神施設製作所〔現 ㈱ヤガミファニテク〕を名古屋市西区に設立。1979年8月調理台の販売を開始。
  • 1979年10月産業用保温ヒーターの販売を開始。1982年6月名古屋中小企業投資育成㈱の出資を得て増資。1984年5月収納壁の販売を開始。1985年7月小牧事業所を愛知県大口町に開設。1992年6月蘇生法教育人体モデル(JAMYⅡ)の販売を開始。1992年8月名北商品センターを小牧市に開設し、物
  • 2022年11月AEDマーケティングセールス部を新設。2025年4月㈱平山製作所(現 連結子会社)の株式を追加取得し、完全子会社化。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び連結子会社)は、当社と㈱ヤガミファニテク及び㈱平山製作所の3社で構成され、理科実験機器、実験台、調理台、滅菌器、保健室設備品、AED(自動体外式除細動器)、蘇生法教育人体モデル、保温・加熱用電気ヒーター、環境試験装置等の製造及び販売等の事業活動を行っております。各事業における当社グループ各社の位置付け等は次のとおりであります。また、次の3部門は「第5 経理の状況 1 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。〔理科学機器設備〕理科実験機器は、仕入先より納入された商品や、協力工場が製造したオリジナル商品を当社が販売しております。実験台・調理台等の木工商品は㈱ヤガミファニテクが主に製造し、当社が販売しております。また、当社は㈱ヤガミファニテクに対して不動産を賃貸し、当社の入出荷作業等を業務委託しております。滅菌器等は、主に㈱平山製作所が製造し、当社が販売するほか、㈱平山製作所も独自の販売網を通じて販売しております。〔保健医科機器〕AEDは、仕入先より納入された商品を当社が販売しております。保健室設備品は、仕入先より納入された商品や、協力工場が製造したオリジナル商品を当社が販売しております。蘇生法教育人体モデルは、協力工場が製造したオリジナル商品を当社が販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針