ヤガミのセグメント · 試作 · 2026年4月期
産業用機器
この事業は保温・加熱用電気ヒーターと環境試験装置を販売する。環境試験装置は平山製作所が製造している。
- 電気ヒーター
- 環境試験装置
何をしている事業か
保温・加熱用電気ヒーターは、仕入先より納入された商品を当社が販売しております。環境試験装置は㈱平山製作所が製造し、独自の販売網を通じて販売しております。
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年4月期の収益は27億円で、会社全体の23.7%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年4月期 | 23億円 | — | — | — |
| 2022年4月期 | 28億円 | — | — | 56人 |
| 2023年4月期 | 27億円 | — | — | 57人 |
| 2024年4月期 | 28億円 | — | — | 57人 |
| 2025年4月期 | 27億円 | — | — | 57人 |
| 2026年4月期 | 27億円 | — | — | 52人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年4月期
- (産業用機器部門)東アジア地域における環境試験装置の販売が伸び悩んだものの、半導体製造装置向けの国内設備投資が活発化し、保温・加熱用電気ヒーターの販売が好調だったことから、売上高は27億18百万円(前年同期比2.2%増)、セグメント利益は5億95百万円(同8.2%増)となりました。
2025年4月期
- (1) 経営成績等の状況の概要① 経営成績当連結会計年度は、国内半導体業界における産業用機器の需要回復が年後半まで遅れたことに加え、中国経済の減速などの影響により滅菌器の需要が伸び悩みました。
- (産業用機器部門)東アジア地域を中心とした海外市場において、エネルギー・半導体分野向けを中心に環境試験装置の販売が堅調に推移しましたが、国内における半導体製造装置向けの需要回復が遅れ、製造設備に使用される保温・加熱用電気ヒーターの販売落ち込みをカバーするに至りませんでした。
2024年4月期
- (産業用機器部門)国内における半導体メーカーの設備投資増加に伴い、品質検査等を目的とした環境試験装置や、製造設備に用いる保温・加熱用電気ヒーターの販売が好調だったほか、東アジア地域を中心とした海外市場においても、エネルギー・半導体分野などで環境試験装置の販売が堅調に推移しました。
2023年4月期
- (産業用機器部門)国内半導体メーカーにおける原材料や部品の調達難を見越した先行投資が一巡したほか、年度後半からのメモリ向け設備投資の減速により、保温・加熱用電気ヒーターの売上が前年実績を下回りましたが、東アジアにおける堅調な半導体関連投資の影響等により、環境試験装置の販売が前期に引き続き伸長しました。
2022年4月期
- (産業用機器部門)エレクトロニクス関連産業の需要の拡大基調を背景に、保温・加熱用電気ヒーターの売上が前年実績を上回ったほか、中国の半導体関連の設備投資の拡大など、東アジアを中心に環境試験装置の国外販売が大幅に増加しました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年4月期(S100YP3N)
- 有価証券報告書 2025年4月期(S100WBAM)
- 有価証券報告書 2024年4月期(S100U130)
- 有価証券報告書 2023年4月期(S100RDQS)
- 有価証券報告書 2022年4月期(S100OQ03)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
