ヤガミのセグメント · 試作 · 2026年4月期
保健医科機器
この事業はAEDや保健室設備品、蘇生法教育人体モデルを販売する。仕入先納入品や協力工場のオリジナル商品を扱っている。
- AED
- 保健室設備品
- 蘇生法教育人体モデル
何をしている事業か
AEDは、仕入先より納入された商品を当社が販売しております。保健室設備品は、仕入先より納入された商品や、協力工場が製造したオリジナル商品を当社が販売しております。蘇生法教育人体モデルは、協力工場が製造したオリジナル商品を当社が販売しております。
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年4月期の収益は30億円で、会社全体の26.1%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年4月期 | 30億円 | — | — | — |
| 2022年4月期 | 31億円 | — | — | 41人 |
| 2023年4月期 | 32億円 | — | — | 41人 |
| 2024年4月期 | 27億円 | — | — | 44人 |
| 2025年4月期 | 27億円 | — | — | 44人 |
| 2026年4月期 | 30億円 | — | — | 46人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年4月期
- (保健医科機器部門)健康診断器具など学校向け保健室設備品の販売は概ね横ばいで推移したものの、新規案件の獲得や買い替え需要の取り込み等によりAEDの売上が民間向けを中心に大きく伸長したため、売上高は29億98百万円(前年同期比13.0%増)、セグメント利益は5億44百万円(同15.9%増)となりました。
2025年4月期
- (保健医科機器部門)新規の大口案件獲得や買い替え需要の取り込みにより、AEDの売上が伸長した他、身長計など健康診断器具のリニューアルを積極的に推進しましたが、学校向け感染症対策予算が終了したことで保健室設備品の販売は前期を下回りました。
- また保健医科機器部門の減収に伴い、自己資本利益率(ROE)は9.68%(同9.17%)となり、目標とする10%には届きませんでした。
2024年4月期
- (保健医科機器部門)新規大口案件の獲得や買い替え需要の取り込み等によりAEDの売上が好調を維持したほか、オージオメーターやCO2モニターなどリニューアル商品の拡販に努めたものの、学校向け感染症対策予算の縮小に伴って保健室設備品の需要が通常期に戻りつつあるため、売上・利益とも前期実績を下回りました。
- また保健医科機器部門の減収に伴い、自己資本利益率(ROE)は9.17%(同9.31%)となり、目標とする10%には届きませんでした。
2023年4月期
- (保健医科機器部門)感染症対策の特別予算が継続したことに伴い、学校保健室向けの衛生材料やCO2モニター、健康診断機器が好調を維持したほか、自治体並びに民間分野におけるAEDの新規及び買い替え需要の取り込みにより販売台数が伸長しました。
2022年4月期
- (保健医科機器部門)感染症対策の特別予算に伴い、体温計や衛生材料など消耗品のほか、換気が十分にできているかを測定するCO2モニターや健康診断機器の売上が好調を維持するとともに、AEDの商品ラインナップの拡充により、新規及び買い替え需要を取り込むなど、販売が増加しました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年4月期(S100YP3N)
- 有価証券報告書 2025年4月期(S100WBAM)
- 有価証券報告書 2024年4月期(S100U130)
- 有価証券報告書 2023年4月期(S100RDQS)
- 有価証券報告書 2022年4月期(S100OQ03)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
