ティムコのセグメント · 試作 · 2025年11月期
フィッシング事業
ルアーやフライフィッシング用品の企画開発、輸出入及び販売を行う。持分法適用関連会社の株式会社キャンパーズアンドアングラーズがキャンプ・フィッシング事業を手がけている。
- ルアー
- フライフィッシング用品
何をしている事業か
3 【事業の内容】当社は、主にフィッシング事業とアウトドア事業の二つの事業を展開しております。フィッシング事業は、ルアーやフライフィッシング用品の企画開発、輸出入及び販売を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はティムコが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| (持分法適用関連会社)株式会社キャンパーズアンドアングラーズ | キャンプ・フィッシング事業 | 北海道札幌市東区 | 30.6% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年11月期の収益は9億円で、会社全体の26.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2020年11月期 | 9億円 | — | — | — |
| 2021年11月期 | 11億円 | 2億円 | 9億円 | 20人 |
| 2022年11月期 | 10億円 | 2億円 | 10億円 | 19人 |
| 2023年11月期 | 9億円 | 1億円 | 10億円 | 20人 |
| 2024年11月期 | 8億円 | 1億円 | 10億円 | 19人 |
| 2025年11月期 | 9億円 | 0億円 | 10億円 | 20人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年11月期
- (フィッシング事業) フィッシング事業に関しては、折からの市場停滞に加え、期初の寒気や各地で発生した豪雨、3年連続の記録的な猛暑などの影響を受け、厳しい市場環境に見舞われました。
- その結果、当事業年度におけるフィッシング事業の売上高は8億56百万円(前年同期比6.8%増)となりました。
- ⑤ 生産、受注及び販売の状況1) 商品仕入実績当事業年度の仕入実績は、フィッシング事業においては、前年に仕入調整を行った反動や新たに取り扱うことになった国産の熊撃退スプレーの仕入を開始したことに加え、仕入原価の上昇などにより増加いたしました。
- セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)フィッシング事業451,49726.5アウトドア事業1,538,7657.3その他――合計1,990,26211.1 2) 販売実績当事業年度の販売実績をセグメント別に示すと、次のとおりであります。
2024年11月期
- (フィッシング事業) フィッシング事業に関しては、円安や海外需要の回復等により輸出は堅調に推移したものの、国内では3密を避けられるアクティビティとして高まったコロナ期需要からの反動減により在庫調整局面が続きました。
- その結果、当事業年度におけるフィッシング事業の売上高は8億2百万円(前年同期比11.1%減)となり、セグメント利益(営業利益)は54百万円(前年同期比53.1%減)となりました。
- ⑤ 生産、受注及び販売の状況1) 商品仕入実績当事業年度の仕入実績は、フィッシング事業においては、売上減少による仕入調整などにより減少いたしました。
- セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)フィッシング事業356,843△28.2アウトドア事業1,434,21612.3その他――合計1,791,0601.0 2) 販売実績当事業年度の販売実績は、フィッシング事業に関しましては、コロナ禍において釣りが注目された反動減により在庫調整局面が続きました。
2023年11月期
- (フィッシング事業) フィッシング事業に関しては、コロナ禍において3密を避けられる屋外アクティビティとして需要が高まった反動や、原価高騰及び円安に起因する商品の値上げによる買い控えなどに加え、記録的な猛暑による釣行回数の減少などの影響を受け、全般的に市況は低調に推移いたしました。
- その結果、当事業年度におけるフィッシング事業の売上高は9億3百万円(前年同期比12.3%減)となり、セグメント利益(営業利益)は1億16百万円(前年同期比27.2%減)となりました。
- ⑤ 生産、受注及び販売の状況1) 商品仕入実績当事業年度の仕入実績は、フィッシング事業においては、前事業年度に積極的に仕入を行った反動や売上減少による仕入調整などにより減少いたしました。
- セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)フィッシング事業496,725△23.1アウトドア事業1,277,03611.7その他――合計1,773,761△0.9 2) 販売実績当事業年度の販売実績は、フィッシング事業に関しましては、コロナ禍において釣りが注目された反動や値上げによる買い控え、記録的な猛暑による釣行回数の減少などの影響を受け、販売は低調に推移いたしました。
2022年11月期
- (フィッシング事業) フィッシング事業に関しては、密を避けられるアクティビティとして釣りが注目されていた前年同期に比して、釣りに対する需要は平常に復し、販売は前年同期に比べ低調に推移いたしました。
- その結果、当事業年度におけるフィッシング事業の売上高は、10億29百万円(前年同期比3.3%減)、セグメント利益は1億60百万円(前年同期比4.5%減)となりました。
- ⑤ 生産、受注及び販売の状況1) 商品仕入実績当事業年度の仕入実績は、フィッシング事業においては、前事業年度に商品在庫が不足気味となった商品を中心に積極的に仕入れを行ったことや、円安や物流経費の高騰による仕入原価の上昇等により増加いたしました。
- セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)フィッシング事業646,01119.6アウトドア事業1,143,35127.2その他――合計1,789,36324.4 2) 販売実績当事業年度の販売実績は、フィッシング事業に関しましては、釣りが注目された前年同期に比して、釣りに対する需要は平常に復し、販売は前年同期に比して低調に推移いたしました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年11月期(S100XMV5)
- 有価証券報告書 2024年11月期(S100VAZM)
- 有価証券報告書 2023年11月期(S100SYOB)
- 有価証券報告書 2022年11月期(S100QA64)
- 有価証券報告書 2021年11月期(S100NJW6)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
