ティムコのセグメント · 試作 · 2025年11月期
アウトドア事業
オリジナルアウトドアブランド「フォックスファイヤー」を中心に、アウトドア向け衣料品及びアクセサリー等の企画開発、販売を行う。
- アウトドア衣料品
- アクセサリー
何をしている事業か
3 【事業の内容】当社は、主にフィッシング事業とアウトドア事業の二つの事業を展開しております。また、アウトドア事業は、オリジナルアウトドアブランド「フォックスファイヤー」を中心としたアウトドア向け衣料品及びアクセサリー等の企画開発、販売を業務としております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年11月期の収益は23億円で、会社全体の73.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2020年11月期 | 18億円 | — | — | — |
| 2021年11月期 | 19億円 | -0億円 | 19億円 | 30人 |
| 2022年11月期 | 22億円 | 1億円 | 19億円 | 30人 |
| 2023年11月期 | 25億円 | 2億円 | 18億円 | 30人 |
| 2024年11月期 | 24億円 | 1億円 | 19億円 | 30人 |
| 2025年11月期 | 23億円 | 1億円 | 22億円 | 31人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年11月期
- (アウトドア事業)アウトドア事業に関しては、期初に冬季の寒気の影響により防寒衣料や防寒小物の販売が順調に推移した一方、春季以降の急激な気温上昇や降水量の低下などが影響し、防水ジャケットを中心とした春夏物衣料やフィッシングギアの販売が苦戦しました。
- その結果、当事業年度におけるアウトドア事業の売上高は23億40百万円(前年同期比2.1%減)となり、仕入原価上昇による売上総利益率の低下や、人件費などの販売費及び一般管理費増加の影響を受け、セグメント利益(営業利益)は78百万円(前年同期比15.1%減)となりました。
- 一方のアウトドア事業に関しては、仕入原価の上昇や前事業年度末から期初にかけて商品在庫が不足気味となった防寒衣料などの仕入を増やしたことなどにより増加いたしました。
- セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)フィッシング事業451,49726.5アウトドア事業1,538,7657.3その他――合計1,990,26211.1 2) 販売実績当事業年度の販売実績をセグメント別に示すと、次のとおりであります。
2024年11月期
- (アウトドア事業) アウトドア事業に関しては、12月~2月の期初において記録的な暖冬による防寒衣料や防寒小物の販売が低迷いたしました。
- その結果、当事業年度におけるアウトドア事業の売上高は23億89百万円(前年同期比3.6%減)となり、仕入原価上昇による売上総利益率の低下や、人件費などの販売費及び一般管理費増加の影響を受け、セグメント利益(営業利益)は92百万円(前年同期比50.3%減)となりました。
- 一方のアウトドア事業に関しては、円安や原材料価格高騰などに起因する仕入原価の上昇などにより増加いたしました。
- セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)フィッシング事業356,843△28.2アウトドア事業1,434,21612.3その他――合計1,791,0601.0 2) 販売実績当事業年度の販売実績は、フィッシング事業に関しましては、コロナ禍において釣りが注目された反動減により在庫調整局面が続きました。
2023年11月期
- (アウトドア事業)アウトドア事業に関しては、コロナ禍において低迷していたターミナルを中心とした百貨店やショッピングセンターなどの商業施設に客足が回復したほか、トレッキング需要及び旅行需要の回復も見られ、販売は順調に推移しました。
- その結果、当事業年度におけるアウトドア事業の売上高は24億79百万円(前年同期比10.7%増)となりました。
- 一方のアウトドア事業に関しては、販売が好調に推移した影響や円安や原材料価格高騰などに起因する仕入原価の上昇などにより増加いたしました。
- セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)フィッシング事業496,725△23.1アウトドア事業1,277,03611.7その他――合計1,773,761△0.9 2) 販売実績当事業年度の販売実績は、フィッシング事業に関しましては、コロナ禍において釣りが注目された反動や値上げによる買い控え、記録的な猛暑による釣行回数の減少などの影響を受け、販売は低調に推移いたしました。
2022年11月期
- (アウトドア事業)アウトドア事業に関しては、4月以降に新たな行動制限がなかったことを背景に、登山やトレッキング等の外出機会が増加し、百貨店やショッピングセンター等の商業施設の集客にも回復が見られ、1年を通してアウトドア衣料の販売が順調に推移いたしました。
- その結果、当事業年度におけるアウトドア事業の売上高は、22億39百万円(前年同期比20.5%増)、セグメント利益は1億25百万円(前年同期 セグメント損失24百万円)となりました。
- 一方のアウトドア事業に関しては、販売が好調に推移した影響や秋冬物衣料を中心に仕入原価の上昇等により増加いたしました。
- セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)フィッシング事業646,01119.6アウトドア事業1,143,35127.2その他――合計1,789,36324.4 2) 販売実績当事業年度の販売実績は、フィッシング事業に関しましては、釣りが注目された前年同期に比して、釣りに対する需要は平常に復し、販売は前年同期に比して低調に推移いたしました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年11月期(S100XMV5)
- 有価証券報告書 2024年11月期(S100VAZM)
- 有価証券報告書 2023年11月期(S100SYOB)
- 有価証券報告書 2022年11月期(S100QA64)
- 有価証券報告書 2021年11月期(S100NJW6)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
