安楽亭のセグメント · 試作 · 2026年3月期
安楽亭・七輪房業態
この業態は、郊外型で開放的な空間で焼肉を提供する「安楽亭」と、個室を多く配置し落ち着いた空間で食事を提供する「七輪房」のレストラン事業からなる。「七輪房」は「安楽亭」より客単価の高い設定で、焼肉部門の第二の核と位置づけられている。
- 焼肉
- 安楽亭
- 七輪房
何をしている事業か
3 【事業の内容】当社グループは、当社、暖簾・FC店、連結子会社5社及び非連結子会社1社で構成され、安楽亭・七輪房業態、アークミール業態、その他業態によるレストラン事業を展開しております。安楽亭・七輪房業態 郊外型で開放的な空間での焼肉をリーズナブルな価格で提供する「安楽亭」と焼肉部門第二の核として「安楽亭」より客単価の高い設定で、個室を多く配置し、落ち着いた空間での食事を提供する「七輪房」のレストラン事業を展開しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は107億円で、会社全体の35.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3月期 | 124億円 | — | — | — |
| 2024年3月期 | 122億円 | 3億円 | 124億円 | — |
| 2025年3月期 | 114億円 | 5億円 | 136億円 | — |
| 2026年3月期 | 107億円 | 3億円 | 132億円 | — |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- <安楽亭・七輪房業態> 安楽亭・七輪房業態の当連結会計年度末の店舗数は152店舗であります。
- 以上の結果、安楽亭・七輪房業態の当連結会計年度の売上高は106億73百万円(対前年同期比6.1%減)となり、セグメント利益(営業利益)は2億74百万円(対前年同期比40.8%減)となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)安楽亭・七輪房業態1,035,1297.1アークミール業態2,464,22019.3その他業態49,50134.2合計3,548,85115.6 (注) 金額は製造原価によって表示しております。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)安楽亭・七輪房業態10,673,053△6.1アークミール業態19,606,3415.6その他業態510,40517.8合計30,789,7991.4 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
2025年3月期
- <安楽亭・七輪房業態> 安楽亭・七輪房業態の当連結累計会計年度末の店舗数は165店舗であります。
- 以上の結果、安楽亭・七輪房業態の当連結会計年度の売上高は113億60百万円(対前年同期比6.7%減)となり、セグメント利益(営業利益)は4億63百万円(対前年同期比42.4%増)となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)安楽亭・七輪房業態966,825△20.2アークミール業態2,066,300△15.6その他業態36,875△26.3合計3,070,001△17.2 (注) 金額は製造原価によって表示しております。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)安楽亭・七輪房業態11,360,468△6.7アークミール業態18,559,7285.5その他業態433,303△13.8合計30,353,4990.3 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
2024年3月期
- なお、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「安楽亭業態」、「七輪房業態」、「アークミール」及び「その他業態」から、「安楽亭・七輪房業態」、「アークミール業態」及び「その他業態」に変更し、共通費の集計及び配賦方法を変更しております。
- <安楽亭・七輪房業態> 安楽亭・七輪房業態の当連結会計年度末の店舗数は166店舗であります。
- 以上の結果、安楽亭・七輪房業態の当連結会計年度の売上高は121億70百万円(対前年同期比1.5%減)となり、セグメント利益(営業利益)は3億25百万円(前年同期はセグメント損失2億26百万円)となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)安楽亭・七輪房業態1,211,767△3.4アークミール業態2,447,23912.4その他業態50,06120.2合計3,709,0686.8 (注) 金額は製造原価によって表示しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YEJV)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W8N6)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TW5E)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R8KT)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OLKS)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
