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安楽亭のセグメント · 試作 · 2026年3月期

アークミール

この業態は、子会社の株式会社アークミールが運営するレストラン事業で、ステーキの「ステーキのどん」、しゃぶしゃぶの「しゃぶしゃぶどん亭」、ステーキの「フォルクス」を展開する。グループ全体では、安楽亭・七輪房業態やその他業態と合わせて複数のレストラン業態を運営している。

  • ステーキのどん
  • しゃぶしゃぶどん亭
  • フォルクス

何をしている事業か

3 【事業の内容】当社グループは、当社、暖簾・FC店、連結子会社5社及び非連結子会社1社で構成され、安楽亭・七輪房業態、アークミール業態、その他業態によるレストラン事業を展開しております。(主な関係会社)当社及び連結子会社3社 アークミール業態「ステーキのどん」、「しゃぶしゃぶどん亭」、「フォルクス(ステーキ)」のレストラン事業を展開しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は安楽亭が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱アークミールアークミール業態埼玉県さいたま市中央区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は196億円で、会社全体の64.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

安楽亭・アークミール:収益と利益の推移安楽亭・アークミール:収益と利益の推移収益2021/3148億円2022/3126億円2023/3158億円2024/3176億円2025/3186億円2026/3196億円利益2021/32022/3−10億円2023/33億円2024/316億円2025/314億円2026/316億円利益16億円安楽亭・アークミール:収益と利益の推移安楽亭・アークミール:収益と利益の推移収益2021/3148億円2022/3126億円2023/3158億円2024/3176億円2025/3186億円2026/3196億円利益2021/32022/3−10億円2023/33億円2024/316億円2025/314億円2026/316億円利益16億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期148億円
2022年3月期126億円-10億円78億円259人
2023年3月期158億円3億円75億円238人
2024年3月期176億円16億円90億円
2025年3月期186億円14億円97億円
2026年3月期196億円16億円115億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • <アークミール業態>アークミール業態の当連結会計年度末の店舗数は134店舗であります。
  • アークミール業態には、「ステーキのどん」、「しゃぶしゃぶどん亭」、「フォルクス(ステーキ)」を含んでおります。
  • 以上の結果、アークミール業態の当連結会計年度の売上高は196億6百万円(対前年同期比5.6%増)となり、セグメント利益(営業利益)は15億53百万円(対前年同期比13.3%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)安楽亭・七輪房業態1,035,1297.1アークミール業態2,464,22019.3その他業態49,50134.2合計3,548,85115.6 (注) 金額は製造原価によって表示しております。

2025年3月期

  • <アークミール業態>アークミール業態の当連結累計会計年度末の店舗数は131店舗であります。
  • アークミール業態には、「ステーキのどん」、「しゃぶしゃぶどん亭」、「フォルクス(ステーキ)」を含んでおります。
  • 以上の結果、アークミール業態の当連結会計年度の売上高は185億59百万円(対前年同期比5.5%増)となり、セグメント利益(営業利益)は13億70百万円(対前年同期比12.9%減)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)安楽亭・七輪房業態966,825△20.2アークミール業態2,066,300△15.6その他業態36,875△26.3合計3,070,001△17.2 (注) 金額は製造原価によって表示しております。

2024年3月期

  • なお、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「安楽亭業態」、「七輪房業態」、「アークミール」及び「その他業態」から、「安楽亭・七輪房業態」、「アークミール業態」及び「その他業態」に変更し、共通費の集計及び配賦方法を変更しております。
  • <アークミール業態>アークミール業態の当連結会計年度末の店舗数は132店舗であります。
  • アークミール業態には、「ステーキのどん」、「しゃぶしゃぶどん亭」、「フォルクス(ステーキ)」を含んでおります。
  • 以上の結果、アークミール業態の当連結会計年度の売上高は175億87百万円(対前年同期比11.3%増)となり、セグメント利益(営業利益)は15億73百万円(対前年同期比168.5%増)となりました。

2023年3月期

  • <アークミール>アークミール業態の当連結会計年度末の店舗数は131店舗であります。
  • アークミール業態には、「ステーキのどん」、「しゃぶしゃぶどん亭」、「フォルクス(ステーキ)」を含んでおります。
  • 以上の結果、アークミール業態の当連結会計年度の売上高は157億97百万円(対前年同期比25.9%増)となり、セグメント利益(営業利益)は2億89百万円(前年同期はセグメント損失10億29百万円)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)安楽亭業態1,070,17912.1七輪房業態184,2838.7アークミール2,177,14832.5その他業態41,64041.3合計3,473,25124.2 (注) 金額は製造原価によって表示しております。

2022年3月期

  • 同時に、アークミール業態を加えたグループ全体における購買・生産加工・物流等サプライチェーンの統合による経営効率化を継続的に推進しております。
  • <アークミール業態>アークミール業態の当連結会計年度末の店舗数は直営142店舗であります。
  • アークミール業態には、「ステーキのどん」、「しゃぶしゃぶどん亭」、「フォルクス(ステーキ)」、「donイタリアーノ(イタリアン)」を含んでおります。
  • 以上の結果、アークミール業態の当連結会計年度の売上高は125億46百万円(対前年同期比15.0%減)となり、セグメント損失(営業損失)は10億29百万円(前年同期はセグメント損失7億54百万円)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。