VTホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
住宅関連事業
マンションや戸建分譲住宅の販売を行う事業。注文住宅や商業施設の建築請負も手がけている。
- マンション
- 戸建分譲住宅
- 注文住宅
- 商業施設
何をしている事業か
マンション及び戸建分譲住宅等の販売、注文住宅・商業施設の建築請負等を行っております。 <主な関係会社> AMGホールディングス㈱、㈱エムジーホーム、㈱MIRAIZ、㈱アーキッシュギャラリー、㈱TAKI HOUSE、㈱髙垣組、㈱川﨑ハウジング他
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はVTホールディングスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| AMGホールディングス㈱ | 住宅関連事業 | 名古屋市中区 | 43.49% |
| ㈱エムジーホーム | 住宅関連事業 | 名古屋市中区 | 100% |
| ㈱MIRAIZ | 住宅関連事業 | 名古屋市中区 | 100% |
| ㈱アーキッシュギャラリー | 住宅関連事業 | 名古屋市中区 | 100% |
| ㈱TAKI HOUSE | 住宅関連事業 | 川崎市多摩区 | 100% |
| ㈱髙垣組 | 住宅関連事業 | 岐阜県郡上市 | 100% |
| ㈱川﨑ハウジング | 住宅関連事業 | 熊本市北区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は327億円で、会社全体の8.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 141億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 178億円 | 14億円 | 208億円 | 191人 |
| 2023年3月期 | 245億円 | 34億円 | 327億円 | 257人 |
| 2024年3月期 | 309億円 | 20億円 | 354億円 | 240人 |
| 2025年3月期 | 320億円 | 16億円 | 313億円 | 244人 |
| 2026年3月期 | 327億円 | 21億円 | 339億円 | 249人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 住宅関連事業におきましては、土地や建築資材価格の高止まりや建設労務費の上昇などの影響がある中で付加価値の向上に努め、事業全体としては堅調な推移となりました。
- [住宅関連事業]分譲マンション部門では、完成在庫を含めた成約は187戸(前期は176戸)となりました。
- 以上の結果、住宅関連事業の売上収益は314億93百万円(前期比114.1%)、営業利益は20億61百万円(前期比125.4%)となりました。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)自動車販売関連事業新車部門218,819120.9中古車部門60,531113.1サービス部門29,653134.5計309,003120.4住宅関連事業28,228115.7合計337,231120.0(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
2025年3月期
- 住宅関連事業におきましては、土地や建築資材価格の高止まりや建設労務費の上昇などの影響がある中で収益確保に努めたものの、事業全体としてはやや低調な推移となりました。
- [住宅関連事業]分譲マンション部門では、新たに5棟236戸の新築マンションを分譲し、完成在庫をあわせ成約は176戸(前期は182戸)となりました。
- 以上の結果、住宅関連事業の売上収益は276億11百万円(前期比102.3%)、営業利益は土地や建築資材等の価格上昇分を販売価格に転嫁することが難しくなっていることもあり16億43百万円(前期比84.1%)となりました。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)自動車販売関連事業新車部門180,984109.6中古車部門53,540110.4サービス部門22,045108.5計256,569109.7住宅関連事業24,39082.7合計280,958106.6(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
2024年3月期
- 住宅関連事業におきましては、2022年10月に連結子会社化した戸建分譲会社の業績を上乗せでき、土地や資材の高騰などの影響がある中で収益確保に努め、営業面では事業全体として堅調な推移となった一方、前期に計上した連結子会社化に伴う負ののれん発生益18億34百万円が今期無くなったことが減益要因となりました。
- [住宅関連事業]分譲マンション部門では、当連結会計年度は新たに4棟141戸の新築マンションを分譲し、完成在庫をあわせ成約は182戸(前期は95戸)となりました。
- 以上の結果、住宅関連事業の売上収益は過去最高の269億93百万円(前期比123.5%)、営業利益は19億54百万円(前期比57.5%)となりました。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)自動車販売関連事業新車部門165,183126.5中古車部門48,484100.7サービス部門20,309116.1計233,976119.3住宅関連事業29,507120.5合計263,482119.4(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
2023年3月期
- 住宅関連事業におきましては、土地や資材の高騰などの影響があるものの、2021年11月に連結子会社化した建設会社と2022年10月に連結子会社化した戸建分譲会社の業績が上乗せとなり、また、連結子会社化に伴う負ののれん発生益18億34百万円をその他の収益に計上したこともあり、事業全体としては好調に推移いたしました。
- [住宅関連事業]分譲マンション事業では、当連結会計年度は新たに3棟100戸の新築マンションを分譲しましたが、前期と比べ分譲戸数が少なく、また、一部マンションの販売スケジュールの遅れも重なったため、完成在庫をあわせ成約は95戸(前期は174戸)となりました。
- 以上の結果、住宅関連事業の売上収益は218億60百万円(前期比136.5%)、営業利益は33億96百万円(前期比237.1%)となりました。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)自動車販売関連事業新車部門130,537122.3中古車部門48,131107.6サービス部門17,496107.8計196,164117.0住宅関連事業24,485153.7合計220,650120.2(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
2022年3月期
- 住宅関連事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けることなく、受注、引き渡しは好調に推移いたしました。
- [住宅関連事業]分譲マンション事業では、分譲エリアを拡大し新しい顧客層を開拓することで受注・引き渡し共に堅調に推移しており、当連結会計年度は新たに7棟219戸の新築マンションを分譲し、完成在庫をあわせ174戸(前期は168戸)を成約し、167戸(前期は179戸)を引き渡しました。
- 以上の結果、住宅関連事業の売上収益は160億16百万円(前期比126.5%)、前年のM&Aに伴うその他の営業利益が今期は無いこともあり営業利益は14億33百万円(前期比66.0%)となりました。
- セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)自動車販売関連事業新車部門106,713104.3中古車部門44,735146.4サービス部門16,234108.9計167,682113.5住宅関連事業15,935126.4合計183,617114.5(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YEXL)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W7AZ)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TX57)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R81C)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OMN5)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
